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ポルシェ・カイエン S と、911 カブリオレ。  ヨメと家族とポルシェたちに囲まれ、仕事に精出すサラリーマンの ぬる湯 顛末記。
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Posted by - 2020.07.06,Mon
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Posted by フラン - 2007.11.18,Sun

週末は寒い気候になると天気予報が語っています。

しか~し、予報ははずれ。 ぽかぽか陽気の日曜日。 少し寒いですが、絶好のドライブ日和でした。
今は懐かしき 「 クィーン 」 の歌に、「 It's a beautiful day ~ 」 などという メロディが頭をかすめて行きます。
今日はまさにそれ。  高速道も含め、オープンでの走行決定です。


「 何処か行こうか 」 と ヨメと あうんの呼吸で、おぢ はヨメを連れ出し きまま ハンドル任せ。
ヨメはオープンで高速道を走れるよう、膝掛けを用意してくれましたので、東関東高速をまた屋根開き走行。
ひたすら走り、潮来で降りていつもの 「 道の駅 潮来 」へ。 漬け物買ってそのまま国道を北上。 
行き先は特になく、お昼の時間を少し回ったところで帰宅を決定。

茨城県の日立から常磐高速に乗って一路都内へとの帰路の選択です。
途中 986の白ボクとご一緒です。  「 うわっ 早い、お気を付けて 」 との意識で、ごきげんようのエール。

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右端追い越し車線を遠くに見ながら、「また会いましょう」 のさよなら ご挨拶。

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その後しばらく 100km/h 以下で左端を走っていると、「 お っ 」、
後ろになんか近似値のクルマが..。 レッド・カラー、何処かで見たような...。
いつのまにか 「 レッド・ボクスター」 が後ろについて下さいました 。

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お互い意識していたんでしょうね。 あっワタシも充分 わかっておりました。
しばらく左車線を一緒に走行。 「 もしかしたらお話しできるかな~ 」 との憶測の元、谷田部の先の 
SA へハンドルを切ると、後に続いて小休止。   真っ赤なぴかぴかのボクスターです。

986 ですが、見事な輝き。 ドライバーは同年代。
「 いゃ~、ゆっくりした走行に、失礼ながらも追尾させて頂きました」 とのご挨拶に、
ワタシも微笑み返し。 「 ずっと確認していましたよ ~」 って。


2人きりながらも 臨時ボク・ボクのオフ会です。  このほのぼの出会い、最高ですね。
本来ならば赤ボクさんも 奥様ご同乗だったようですが、今日はbご用事で お一人ドライブ。
今度何処かでご夫婦ご一緒にお会いしたいと思った、冬間近の晴天の日。

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しばらくご一緒に走行した後、首都高速途中でワタシは東関東方向へ。 赤ボクのドライバーは銀座方面へ。
名残惜しつつも、「 また お会いしましょう ! 」 のお別れです。
今日ご一緒出来て、本当に楽しかったです。 今度またお会いできることを楽しみにしていますね。

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「 さっ、高速道の降り口だ 」 。 来週もも良いことがありそうなことを物語っているような夕日に一礼。

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今週も仕事が終わった一週間後の週末が、また楽しみになりそうです。

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まったり 時間を夫婦で過ごす日曜日、これはこれで捨てがたいものです。
レッドとホワイトとの偶然の出会い。 紅白お祝いカラー、良いですよね~。


明日からまた仕事。 一週間の励みとなりそうです。
レッド・ボクスターのドライバーさん、お互い また何か楽しみが見つかりそうですね  !

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