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ポルシェ・カイエン S と、911 カブリオレ。  ヨメと家族とポルシェたちに囲まれ、仕事に精出すサラリーマンの ぬる湯 顛末記。
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Posted by - 2017.10.24,Tue
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Posted by フラン - 2009.04.20,Mon

 
あぁぁ、朝~~、と言っても日曜日午前 3時過ぎ。

歳を重ねると共に、何故かスズメよりも早起きになってしまいます。
ウィーク・デーの先週一週間、体調があまり良くなく 睡眠を充分取っていたためでしょうか。
いや、当日 F1 チャイナGP予選を見ながらズルズルと土曜日を過ごした反動が出ていただけかも......

 
暫くすると、ヨメがお目覚め。 「今日は天気も良いし、どっか行くべぇ」 と声を掛けても
「ハイハイ洗濯してからネ」 と、つれない返事。 一連の家事が終わるまで待機しながら
「渇~、あっぱれ~」 などという スポーツ編集番組を見ながらふと気が付けば、
すでに午前 9時を回っていました。
 

「おいおい、もう遠出は出来ないよぅ~、スーパーにでも買い出しに行くか」 と独り言。
そしたらヨメは、「久方ぶりに大黒 SAにでも行こうか」と、前向きなお答え。
どっちが “ 走りたい願望 “ を持っているのか判りません。
そんでもってグダグダしながらも、とりあえず首都高に乗ってみたところ、意外にもガラガラ。
今日もヨメとワンコのショート・トリップ。 オープンが大好きな、ワンコの顔が笑っています。 
(ピンボケ~)

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ところがすんなりと到着した大黒 SA は、とんでもないことが起きていました。
駐車スペースに入る前から、牛さん、馬さん、蛙さん。 アストンさんやその他スーパー・カーが大集結。
なんと初めて見たカレラ GT なんぞも含め、100台以上のモデルが列をなしています。
あっけにとられ ため息をつきつつ、車内からその光景を眺めるだけの時間だけが過ぎて行き、
写真を撮ることさえも忘れてしまいました~。


とりあえず駐車スペースを確保しようと努力しながらハンドルを切っていると、
どこかでお見受けしたようなお車が....。 マカデミア・メタリックのボクスターが停まっています。 
「あれ、まさかまさかの ちんはら さん ?? !! 」
 
休憩所広場でヨメとボーッとしていると、後ろから「ご無沙汰していま~す 」 のご挨拶。
おっおぉ~、やはり ちんはらさん でした。 


第二売店近くでしばし二人でお話しするも、お互い目の前を通過する凄い車の数々に心ここにあらず。 
もはや写真を撮る気力さえ出なかったものの、しっかりと目に納めさせて頂きました。
( こんなん全部撮っていたらメモリーがすぐに一杯になるような台数に、身動き取れずが本音でした )  


 
ちんはら さんと小一時間ほどたわいもないことを話し続けたものの、全く落ち着かない
目の前の光景に、「 場所を変えましょうか ? 」 と提案。 すぐさま合意のお返事を頂き、
次に目指したところは、今や第 2のプチ・ポル集合場所で名所となっている某所。
このワン・パターンを、私は一体何回繰り返しているのでしょうか。

「大黒 SA、またすぐ来っど~」で、お別れ。 30分ほど 2台でまったり走行し、


20090412_Tatsu_002.jpg
 
 
 
第二聖地に到着。 すでに 5台のポル君が停まっています。 ただ駐車スペースはガラガラ。
私のカブも、今にも離陸しそうな ホワイト・カラーの GT横で一休み。
( この GT、 あとでお値段聞いて びっくり。 駐車時にぶつけなくって、ホントよかったです 汗 )


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つい 30分前の喧噪から逃れるように、また暫く二人でのんびり話し込んでいると.....
あれ ?、見たことがあるボクスター軍団がご到着~。

なっ、なんと先週奥多摩ツーリングにご一緒させて頂いた、mu1763さん魔界の飛ばし屋さん
So-soさんらが続々と駆け込んでいらっしゃいました。 
なんでも早朝の箱根ツーリング (題してオハ箱) を楽しんだ後、ここに立ち寄られたとのこと。
先週に続き、急きょ第二聖地でミニ・オフ会の開催とあいなりました。


20090412_Tatsu_005.jpg


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しかしふと思ったことはワンコと同じく、こういう自然と誰かが集まってくる場所って、
 
「ポル乗りのマーキング・ポイント」 なの ?
 

それだけに留まりませんでした。 続いて 2月に飯能カートでご一緒させて頂いたリビエラ・ブルーの 993、
通称ピーポー号に乗っていらっしゃる マロンさんもご到着。 
いゃ~、ますます賑やかになってまいりました。


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続いて隣には、ケイマン 鰐さんが 2台。  後ろの駐車スペースには、数台の馬さんもいらっしゃいます。


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なんとなんと 今日はポル君達のマーキング場所を、再確認した一日となりました。
 

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時間も過ぎ、第二聖地を離陸。 途中 ちんはらさんとも、手を振りながら、またね~ です。


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その後一般道に降り、いつもの TDR 裏道で しばしの休憩。 途中ドナルドとグーフィーが、
「暖かくなってきたね~」と話しかけてくれます。 


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ワンコを走らせ、週末もまもなく終了。


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偶然のミニ・オフ会にいらっしゃった皆様、毎度のことながら お疲れ様でした~。
 
 
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Posted by フラン - 2008.12.09,Tue

 
下の写真、先週末に途中まで帰り道が同じだったアイさんに撮って頂いただいたものですが、
走行中の自車の後ろ姿を見る機会があまりなく、嬉しくなっちゃいます。

また箱根オフでも BG さんから頂いた同じく後ろ姿や、軽井沢でちんはらさんから頂いた
信号待ちの写真などなど。 停まっている自分の写真は山ほどあるのですが、
走行中のものは
少ないため、ホントありがたいです。
 

20081207_Daikoku_021.jpg
 
 
走行しながらたまに思うこと、どのようにスボイラーが上がっていくのでしょううか。
その瞬間を、是非見てみたいと思うことがあるものの、こればかりは如何ともしがたく....。
 
 
先週の大黒 SA でも、「ポルシェの各モデルは前から見るとほとんど同じになのに、
後ろから見ると
それぞれ個性があるねぇ」との感想が、誰からともなく出でいました。
素のカブリオレのため、
屋根からタイヤ・ハウスにかける曲線とボリュームが いまいち
はっきり出ないものの、それでも
なかなか 大きなヒップであることに、改めて気が付きます。
 
 
また後ろから自車を見たとき、どんな人物が乗っているのか判らないのもいいですね。
精悍でない顔立ちを隠すことが出来ますし、何より修正を加える必要がありません。
「たわし」 がハンドルを握っていることを悟られないため、嬉しい限りです (笑)
 
 
 
Posted by フラン - 2008.11.29,Sat
 
「 さっ、今日もいい天気だ ! 」  と感じながらの週末お出かけの朝の一時。
最近親しくして頂いたBG さんに、”ジャガー XF” の試乗のお誘いを頂いたこともあり、いそいそと
準備に取りかかりました。 ただヨメが足をねんざしたということもあり、出発前に一人で車を出し給油へ。

近くのガソリン・スタンドへ向かったのはいいのですが、なんか違和感。
ガム・テープがまつわりついているかのような、規則正しく 「 ペタペタ 」 という音がついてきます。
 
走行途中で携帯が鳴り、一旦停止。 「お出かけの準備が出来た」 との連絡で、自宅に引き返しです。 
この時点でも気が付かず、車を U ターン。 ヨメをピック・アップし、そのまま乗っけて走っていると、
また 「 ペタペタ 」 という音が....。
 
おかしいと思いつつも走行は順調。 でもなんか変です。 
途中道路脇に止めて車体をぐるりと回り調べてみると、「 ワっ、パンク~ ! 」。
そうなんです、右後部タイヤが “へたれ” ていました。
 
見た目よくわかりませんね。
 

20081129_Flat_001.jpg
 
 
 
それでは真横からの写真です。 若干ながら、空気が残っているようです。

20081129_Flat_002.jpg


 
まだ余裕もあったため、「ガソリン・スタンドで応急処置をしてくれるはずだ」 と自力走行。
しかしながら車体がだんだん右に傾いてきます。
ここまで来ると電化製品はパナソニック、いや気持ちはパニック。
とりあえず BG さんに、本日身動き出来ない事情のお断りの連絡を入れつつ路肩に車を止め、
「 どうしょうか 」 と考えていた最中、ひらめききました。
 
そうだ、「国際救助隊を呼ぼう ! 」
 
実は、「 ポルシェ・エマージェンシー・サービス 24 」 に、今回初めてお世話になりました。
電話すると丁寧な受け答えで応対して頂きます。  30分ほど待っていると、来て下さいました。
サンダー・バード 2号 の到着、いや 朝も早よから、キャリア・カーのご登場です。


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シロクマ 2号は、華の舞台にせり上がり準備。 


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そして完全に、乗っかってしまいました。


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ここまで来ると、あきらめの境地。 
そのままお世話になっているディーラーに、トラックの助手席にて直行です。
 
 
タイヤ検査の結果は、釘ではなくもっと凄い物体。 太さ 2センチ、長さ 4センチほどの 「ボルト」 が
垂直に刺さっていました。 (奥の方であったため、写真が撮れず)
レスキューして頂いた方曰く、「このまま高速道に乗っていたら、バーストしていたかも知れません」 ですって。  
ヨメが同時に車庫に向かっていたら、間違いなく高速道に乗っていたはず。
わっ、九死に一生でした !

ディーラーに到着後、空気は完全に抜け切っています。


20081129_Flat_006.jpg
 
 
シロクマ 2号をディーラーに残し、一端自宅へ。 その後お昼寝していると、ご担当の方から連絡を
頂きました。 パンクしたまま暫く走っていたこともあり、タイヤ内部のワイヤーが破損、これ以上の
使用は不可とのこと。 ただ本日同一ブランドのタイヤが準備出来たことで、明日車体の引き取りは
可能だそうです。

 
「 おっ、迅速やん 」 と思いつつ、「 どれくらい費用がかかりますの ? 」 と訪ねると、
「 大した金額じゃないですよ、6 ~ 7人諭吉くらいです 」 とのお答え。...
 
なぬ~っ、タイヤ一本の価格が、私の一ヶ月のお小遣い以上なの~ ? 

「 明日から凝視の運転で、今後ボルトや釘は、絶対踏みません 」 と、強く誓った土曜日の昼下がり。 
と言いながらも、カレ・カブの走行距離が そろそろ5桁になるので全タイヤの交換時期が来ると、
7 X 4 = !!! 掛け算忘れました~。
 
 
帰りの近くの駅まで初体験。 注目の 997 PDK で送って頂きましたが、 なにこれ ?
シフトしている感覚が全くありません。 おまけにエンジン・サウンドはバリトンです。
笑っちゃいました。 この PDK、凄く良いですよ~。


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ほんとポルシェは、すごい車を世に出しましたね。 
欲しくなってきますが、「 余は今のカブで満足じゃ 」 です。
しかしシフト・チェンジを全く感じることがない この車、いったい何なのでしょうか。 負けましたです。


20081129_Flat_008.jpg


 
大騒ぎの土曜日であったものの、ただよくよく考えてみれば、「 ポルシェ・エマージェンシー・
サービス 24 」、いざという時 使えます。
入会していて 何のアクシデントもないとつい忘れがち。 今回初めて利用し、大助かりでした。 
もちろん費用はゼロで、対応は親切丁寧、迅速サービスです。


20081129_Flat_009.jpg

 
 
緊急時、焦った時に 入会していることを ふと思い出して下さいね。 本当に良い経験をさせて頂きました。
明日片足が おニューになった、シロクマ 2号君を迎えに行く予定です。


BG さん、今日は本当にすみませんでした。 またの機会で、宜しくお願いします。

 
Posted by フラン - 2008.07.20,Sun

しばらくのご無沙汰です。 暑くなりましたが、皆様お元気でしょうか。
 
 
いつもは 8月後半から 9月にかけてとる夏休みを、カブリオレ納車とともに早々と消化してしまいました。
帰省も兼ねて関西方面の小旅行を計画。 まだ梅雨明けになっていないにもかかわらず、全く雨に
遭わない快適なドライブを楽しんできました。
 
が しかし、ちょっとしたトラブルが...。 カメラをPCに直結していたため、バッテリーが空になって
いたことに気が付いたのが出発直前の車の中。 予備のコンパクト・カメラもこれまた空っけつの状態。
当日の宿泊場所まで、写真なき状況となってしまいました。
 
 
今回のドライブ行程はいくつかの場所で下車し、宿泊と往復を繰り返しましたが、
 
自宅 → 首都高速 → 外環道 → 関越高速道 → 新潟県 長岡 JCT → 北陸高速道 →
福井県 敦賀 IC 下車 → 舞鶴若狭高速道 → 中国高速道 → 神戸淡路鳴門自動車道 →
四国折り返し → 京滋バイパス  → 新名神高速道 → 東名阪高速道 → 伊勢湾岸高速道 →
東名高速道 → 自宅へと、総走行距離約 2,000km に及ぶ走り倒しドライブ。


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旅行当日午前 3時に自宅を出発。 それほど暑くもなく、オープンにしたまま首都高速から関越高速道を
ひたすら北上。 時折アクセルを踏み込んでみるものの、カブのエンジンはすこぶる快調。 ボクスターの
時よりも、もう一段遠い後方から低いうなり声が追っかけてきます。
やはり排気量が大きくなったこともあり、感覚的にはどっしりとし、軽くアクセルを踏むだけで限界速度まで
達します。
関越高速道・長岡 JCTを左に切り、北陸高速道に合流。 走行車も少なく見通しが良い北陸道で、
ボクスターとの違いを確認するため、997にいろいろなことを試してみました。 
 
 
一番感じたところは下り勾配がきつく かつ段差のあるカーブに突入すると、やはりエンジンが後ろに
積んであるせいでしょうか、997はややアンダー・ステア気味に車体が流れるような気がします。 
まっ無理して速度を落とさずカーブに進入する必要がないため、この感覚を頭の隅にインプット。 
今後注意事項の一つでしょうか。
 
もうひとつボクスターの場合、 5,000rpm近辺から突然エンジン音が吠えまくりますが、997はもう一段
低い回転数からその傾向が出るような気がします。 ただスポーツ・エグゾーストを付けたことで、
私の感覚がやや違っているのかも知れません。 上り坂のスポエグは本当に遊べます。 これは後付けも
出来ますし、かなりのお勧めオプションの一つといえるかも知れません。
 
 
いろいろと楽しみながら北陸道を走行。 本当に綺麗で走りやすい、私が一番好きな高速道です。
唯一トンネルが多いのが難点と思っていましたが、スポエグ効果で満点の高速道と化してしまいました。

途中 かって知り合いになった旧知のお友達にご挨拶するため、某所で一端下車。 
MIYASHINさん、暑い中 しかもお仕事中にもかかわらず、しばらくおつきあいをしていただき、
大変ありがとうございました。 週末こちらにお越しのご予定がございましたら、教えて下さいね。 
大黒 SA に是非ご一緒しましょう。
 
 
その後再び北陸高速に乗り、西へとひたすらハンドルを進め敦賀ICで下車。 目指すは福井県若狭湾。
当日の宿泊場所に ほぼ予定時刻に到着。 海とマリーナが目の前にあるホテル。 ワンコと一緒に
泊まれるホテルが少なく、いろいろ探して見つけたのですが、2食付きでリーズナブルな宿泊料金に大満足。 
急いでカメラのバッテリーを充電し、やっと写真を撮ることが出来ました。
 

20080718_wak_03.jpg
 

997カブもここで一休み。


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夕焼けと共に、997初長距離走行の一日目が終わりを告げようとしています。


20080718_wak_04.jpg 
 

 
-       to be continued  -
 
 
 
Posted by フラン - 2008.07.19,Sat
 
翌日宿泊場所にさようならのご挨拶。 朝日が出発を見送ってくれます。


20080719_wak_01.jpg
 
 
 
今度は日本列島を縦に横断。 日本海から太平洋へと一直線。 舞鶴若狭高速道に乗り、
カブと共に
ひたすら南下。 一部関越道と同じように舞鶴若狭高速道も福知山ICまで片側
対面通行ですが、
新緑が綺麗です。 なによりも通行車両がほとんどないため、「俺の道」状態。 

余計なお世話でしょうが、NEXCO各社
の財政状況を少し心配してしまいます。 
高速料金を半額にすれば、交通量は倍以上になるはず...。 本格的な夏休み前の平日、並びに
ガソリン高の影響もあると思いますが、下写真のとおり地方も都心部の高速道も、ガラガラの状態。
燃料価格急騰の折、ビジネスの原則がそこに欠落していると感じるのは、私だけではないでしょうに。


20080719_wak_02.jpg

 
途中の SA でワンコのユーロはドック・ランで一休み。 発汗効果があるクルール・ビズを着込んで
いるものの、「けっこう暑ぅおます」と、顔が語っています。 更に長距離乗車で、少しお疲れモード。


20080719_wak_03.jpg

その後帰省先で、元気に散歩を満喫。 アリの列を見つけ、吠えまくっていました。
 


翌日終日の骨休み。 そして次の日、今度は四国に
うどんツーリング。 ここから大きな橋の
くぐり抜けが
続きます。  ワンコが一言、「熟睡したので、今日は元気だよ~」。


20080719_wak_05.jpg
 

まずは明石海峡大橋。 全長
3,911m の世界最大の吊り橋で、海上からの高さは 298.3m
東京タワーに次ぐ構造建物です。 橋の中心部に行くまでひたすら登り坂。 なぜか走行する車の
全てが、
低速走行ばかり。 カブの速度メーターも 60 70 km / h を行ったり来たり。
オープン走行が気持ちよい、絶景の連続が次々と後方へと流れていきます。 
 

20080719_wak_04.jpg
 
 
 
橋を渡り切ったところにある、淡路 SAでちょっと一休み。 猛暑のせいか背後で回っている
観覧車の
ボックスは、誰も乗っていません。 午前中にもかかわらず、きつい日差しの直撃に
私もヨメも
只々黙って眺めるのみ。 乗りたいという気力が全く起きない、炎天下の駐車場でした。


20080719_wak_06.jpg



20080719_wak_07.jpg

 

20080719_wak_08.jpg

 
その後更に南下、今度は 1,629 m の大鳴門橋を横断。 この橋を渡ると、そこは四国。 美しい
大橋の連続ですが、あまりの大きさに車内は静寂が漂います。 日頃見ることがない巨大な
建造物が
連続すると、歓声よりも唖然として言葉が出ない状況が先に来るのかも知れません。


20080719_wak_09.jpg

 
 
おいしいうどんを堪能し、またあっという間に一日が過ぎてしまいます。


          20080719_wak_10.jpg
 
もう一杯、うどんが食べたいような後ろ姿。 神戸淡路鳴門高速道が、すっかりお気に入りとなった
名残を惜しむ我が家のワンコです。
 
 - To be continued
 
 
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