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ポルシェ・カイエン S と、911 カブリオレ。  ヨメと家族とポルシェたちに囲まれ、仕事に精出すサラリーマンの ぬる湯 顛末記。
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Posted by - 2017.08.22,Tue
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Posted by フラン - 2009.03.07,Sat

 
最近更新が進んでなく、大変申し訳ございません。
 
ちょっと関東を離れ、関西からの モバイル PC カキコです。
某所の冷たい白壁で囲まれた廊下の長椅子で、文庫本を読みふけっていました。
(決して檻に囲まれていませんので、お間違いないよう...笑)
日曜日は首都高と台場あたりを、うろついています。

 
「白洲 次郎の生き方」。  馬場 啓一 著  講談社文庫 467円

20090307_S_Jiro.jpg

 
ある年代以上の方は、一時的にせよ 「オイリー・ボーイ」 だったかも知れませんね。
この本の 147ページから始まる、「好きな車に乗るということ」、
186 ページからは、「70歳からポルシェに乗る」 の著述。
 
もうポルシェ乗りの皆様ご存じの人物だとは思いますが、吉田首相の懐刀として
官僚に仕えた白洲 次郎氏の生涯を描いたノン・フィクション本です。
 
同氏はポルシェ356 を保有するも、1600ccのエンジンを 2,400ccに改良。
その後 911の原点となった 993 を晩年に手に入れ、晩年トヨタ・ソアラの開発のために、
1980年に自車をトヨタ社に寄贈したとのこと。
 
第二次大戦後、日本で唯一マッカーサー元帥に楯突くことが出来た役人。
「白洲 次郎の生き方」、粋なストーリー満載の文庫本でした。
まだまだ先ではありますが、素敵な年寄りになりたいとふと思った
薬品の臭いがする廊下。  プリンシプルとは何かを、語りかけてくれる一冊でした。
 
ランチ・ボックスと同じ値段のこの文庫本、じっくり読んだら一週間。
さらっと読めば 2日程、通勤途中の電車で活躍してくれるかも知れません。

 
お勧めさせて下さいね。

 
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Posted by フラン - 2009.01.14,Wed

なんか暗いニュースばかりなので、消費意欲が沸くかも知れない、
こんなニュースはいかがでしょう。 まずはおこちゃまの、独り言から....
 
 
「この 550 スパイダー、いいでしょう。 とーちゃんに買ってもらったんだ。 特別注文の
手作りでさぁ、アルミと鉄で出来てんだぁ。 ちゃんとポルシェ社の承認も取ってあり、
ボルトなどの部品は、ポルシェから供給される本物でつくってあるんだぜぇ 」


20090114_550Spyde_015.jpg



「普通エンジンは 24 V のモーターなんだけど、ボクのはヂーゼル・エンジンが搭載
されているんだって。 とうちゃんに この車の値段を聞いたら、5万ポンドって言っていた。
邦貨に直すと 660万諭吉くらいじゃないの ?  
そんなことよりもさぁ、誰かボクも
オフ会に誘ってよ。 とーちゃんも一緒に連れて行くからさぁ 」


20090114_550Spyde_016.jpg


 
「 えっ、ボクの名前 ? ブルックリン って言うの。 フル・ネームで ブルックリン・ベッカム。
ついでにとーちゃんは、ちょっと有名かな。 今年から ACミランでプレーすることになった、
あのディビッド・ベッカムが、とーちゃん なんだよ 」
 

 
とまぁ 小さなおこちゃまが 独り言を言っているわけではないのですが、この男の子
あのディビッド・ベッカム選手のれっきとした長男、ブルックリン・ベッカム君のつぶやきを
想像して表現してしまいました。
( ただにっこり微笑んで撮影されている男の子は、残念ながらブルックリン君ではなく、
モデルさんです)

別名ベッキンガム宮殿と呼ばれ、
ロンドン郊外にあるベッカム選手の大邸宅のお庭で
長男であるブルックリン君は、実際このミニ・550 スパイダーの操縦を目一杯楽しんでいるとのこと。
 

乗っているのは 1 : 2.3 に縮小されたトイ・カーで一人乗りとはいうものの、
ジーゼル・エンジンを搭載し、パーツなどはポルシェの純正部品を使い忠実に再現された
ポルシェ 550・スパイダー。 おまけに手作りの受注生産で、一台何と 660万諭吉。
なんとまぁ、開いたマウスが閉まらないです。 
( ↓ 下は本物の、 550スパイダー。 今でもその面影をボクスターに残しているような、
美しいフォルムです )

 
20090114_550spyder_005.jpg


 
ミニ 550・スパイダーの大きさは、セカンド・シートを倒したカイエンの後部にすっぽり
入りますので、想像が付き易いのでは。


20090114_550Spyder_011.JPG


 
ここはやっかみを抜きにし、お父さんが頑張っているからこそ 息子さんが楽しんでいると
賛美の言葉を送っておきましょう。
 
 
ミニ 550・スパイダーを製作したのは、ZooSpeed という会社のようです。 電動モーターの
製品ならば ネットでオーダーも可能なようですので、ご興味がございましたら上記会社へ
お問い合わせ下さい。
 
 
しかし子供のおもちゃに 660万諭吉ですか....
努力と運と、ちょっとしたひらめきとチャンスがあれば、ここまで出来るのですね。
羨ましいという以前に、「 やはりベッカム選手は凄~い 」 の一言です。
 
 
Posted by フラン - 2008.10.09,Thu

 
本日のアップは、今年 7月 30日と ほぼ同じ文章です。 
 
 
 
シアトル・マリナーズのイチロー選手も乗っているカレラ GT、まだ実写を見たことが無いため
一度ご尊顔を拝したいと思っているのですが、 (ブログ仲間のお友達は遭遇されたようで....
羨ましいです)。  こうして改めて写真で見ても、なかなか良いですね。


20081009_MR2_001.jpg 
 
 
 
このスタイルに似合うボディ・カラーは、どのような色が良いのでしょう。 迫力あるブラック、
よく見ると以外に目立つホワイト、はたはた大人の雰囲気をかもし出す、渋いカラーの
シルバーも捨てがたいです。
 

20081009_MR2_002.jpg

 
 
ポルシェ定番のシルバーよりももう少し濃い目のこのボディ・カラー、特注色なのでしょうか。
リヤ・ビューにも一種独特の迫力がある 「カレラ GT」。
うっ、何かが違っているような....。

 
20081009_MR2_003.jpg
 
 
 
さて見ても楽しいエンジンも、プロテクション・ガラス越しに見ることが出来......あれっ ?
ガラスが無い.....


20081009_MR2_004.jpg
 
 
インテリアも素晴らしいのですよね。 ちょっと覗いてみたいと思いますが、えっ、何故かどこかで
目にしたような光景。 カレラ GT も、何処にでもあるようなインテリアとほぼ同じみたいです。
 

             20081009_MR2_007.JPG   
 
 
 
ではインパネは、きっと凄いはず。  わっ、このデザイン、私もよく知っています。 
それにしてもステアリングに光る、ポルシェ・クレストがデカ過ぎる !


20081009_MR2_006.jpg

 
 
もうお分かりの方も、きっと多いはず。 このカレラ GT、実は 2003年モデルの、「 トヨタ MR2 」を
カスタムした、「 ポルシェ・カレラ GT, based by Toyota MR2 」 だったのです。
 
 
実際買うことが出来ます。 現在 ebay motors のオークションに出品されており、
1万 3,000ドル (本日の為替レート 1ドル: 100.75円、約 131万諭吉)が、現オーナーの
最低落札希望価格のようです。
走行距離数は約 3万マイル (約 4万 8,200km ) は、思案の分かれるところでしょうが、
売却希望価格から判断すると、妥当なお値段と言えるかも。
 
日本での車検取得は難しいかもしれませんが、どうしても欲しいと感じられた方は、

 
 
なんぼなんでも二番煎じは、やっぱり あかんて~。
 
 
 
Posted by フラン - 2008.09.11,Thu

朝の仕事が一段落し、さてそろそろかな と思い時計を見ると 午前10時過ぎ。  
「ちょっと出かけて来るワ、帰社は13時頃」と課員の人たちに声をかけるや、
「何処行くんですか ? 」と
尋ねてきましたので、「お客さんのところ」 と返答。 
「へぇ~その格好で ですか ? 」 と、怪訝な質問を送り返してきます。 
自分の服を良く見ると、
わっ 思いっきりカジュアル着てました。 
「お客さんもカジュアルなので、この服装でも OK 」 と、
訳のわからない言い訳と共に会社を飛び出し、
一路恵比寿へと足が急ぎます。

 
911 = 9月 11日、今日はウェスティン・ホテルで、ポルシェの内覧会の日。 フェアの正式名称は
 「ポルシェ・エクスクルーシブ・プレビュー 2009 - Porsche Exclusive Preview 2009 」 という
長い名前。 

20080911_Ebisu_001.jpg



いそいそと恵比寿にあるウェスティン・ホテルについたのが、オープニング時間を
少し過ぎたあたり。 ホテル玄関前の駐車場は、まだ空いているところがかなりありました。
 
しかしながら地下二階の会場に降りてみると、結構な人だかり。 今年は PDK 搭載の 911 が
日本初お目見えということもあるのでしょうか、熱気を感じるほどの多くの参加者です。 
レセプションでアメニティを頂き、いざ会場内へ。 

20080911_Ebisu_002.jpg


 
昨年はカイエン GTS と 911 GT2 が正面に飾られていましたが、今年は 997がひな壇を
連想させるかのように、正面に5台鎮座されていらっしゃいます。


 
そのど真ん中においてあったのが、キャララ・ホワイトの 997カレラ S・カブリオレ。 一瞬嫉妬の目。
「さてそろそろ写真でも撮ろうかな」っと思いカメラを構えたところで、背後から突然「フランさん」 との
呼びかけがありました。 振り返ってみると、知り合いの nabeさんが笑顔で立っていらっしゃいます。
奥様もご一緒でしたので楽しい時間をお邪魔してはいけないと思い、ご挨拶に続き 軽い会話で
今日はそこまで。 再びファインダー越しに S カブリオレを眺めてみました。

20080911_Ebisu_003.jpg



新旧比較 その 1  ( 現シロクマ 2号と 将来のシロクマ 2号 - 多分、ありえませんが....) 

f1a327d4.jpeg
 
 
やはりマイ・チェンしただけとあって、斬新なデザインに映ります。 特に 2009年モデルのフロント・
エア・インテークはブラック・カラーになりフロント・ビューが新鮮になりました。 
悲しいかな私の 997カブリオレの
インテークには、真ん中 横水平に一本のアクセントが入っている
デザインとなっているため、旧モデルになってしまったことを
感じさせてくれます。 

58303b3a.jpeg


今度は後部に回り話題の LEDテール・ランプを見ると、思った以上に見た目良し。

20080911_Ebisu_074.jpg



新旧比較 その 2  ( 現シロクマ 2号と 将来のシロクマ 2号 - 恐らく、ありえませんが....) 

20080721_Kiri_14.jpg


997後期モデル、なかなか良いです。 ヨメはこれを見たら絶対欲しいと言うに決まっていますので、
連れて来なくてほっとしたというのが本心です。
 
このカレラ S・カブリオレは PDK 搭載モデル。 ステアリングにシフト・ボタンが装着され、ダッシュ・
ボードのスイッチやパネルなどは、現行のシルバーからブラック・カラーに変更。

20080911_Ebisu_006.jpg


 
またサイド・ミラーも
一回り大きくなり、カイエンのそれを少し小型化したような形状に変更されています。

20080911_Ebisu_007.jpg



これが新しくなった 997の心臓です。 

20080911_Ebisu_008.jpg


その他 特に大きく向上した性能を除けば、エクステリアにそれほど目立った変更も無く、
現行モデルを
所有する私にとって 小さいながらも安堵感が生まれました。


その他カラー・バリエーションの違うカレラとカレラ S が並び、

20080911_Ebisu_071.jpg


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20080911_Ebisu_014.jpg


新旧比較 その 3  ( 現シロクマ 2号と 将来のシロクマ 2号 - 恐らく、今年はありえませんが...) 

20080719_wak_08.jpg



さらにシルバー・カラーの 997ターボに続き、

20080911_Ebisu_072.jpg

 
 
極め付きは、2008年モデル GT3 カップ・カー。

20080911_Ebisu_073.jpg



                                          - to be continued -

 
Posted by フラン - 2008.09.11,Thu

そして、ボクスター S が一台、


20080911_Ebisu_017.jpg



ケイマン S も一台、

20080911_Ebisu_018.jpg


 
こっ、これはなんと カイエン・ターボ S (めったにお目にかかれません)

20080911_Ebisu_019.jpg



どう猛 野生動物の顔面をデザインした、フロント・マスク。 コワ~い、そんなに睨むなよ。
このフレーズ、どこかで聞いたような....。

20080911_Ebisu_029.jpg


 
そしてプロセコ・メタリック・カラーより、もう一段オレンジ色が際だった カイエン GTS。
やはりメンチを切っているような...、

20080911_Ebisu_020.jpg


 
もう一つ、カイエン V6 、目を合わせたくないので、横からパチリです。

20080911_Ebisu_021.jpg

 
 
などが、展示されてありました。

 
 
また会場入り口前には、こんなミニ・カーやポルシェ・デザインのグッズの販売。

20080911_Ebisu_022.jpg

 
 
最後に一番驚いたのが、なんとなんと ポルシェ・デザインのキッチンの展示です。
すごい......、でかい.....、でも我が家には入らないほど大きいので、興味はこの時点で消滅。

20080911_Ebisu_023.jpg



 
一通りの散策を終え、私の営業担当の方にお別れのご挨拶。 
いゃ~今年も盛況のようで、なによりです。  少しお話をしたのですが、今年の 911受注枠は
ほぼ終了とのこと。 ただ本国との調整があるようで、場合によって 直ちのオーダーであれば、
間に合う可能性があるかも ということでした。 ただし RH や カブリオレは厳しいものがあるようです。
また 2009年モデルの 997 の試乗車は、一ヶ月ほどで各ディーラーに準備できるということですので、
早速案内状送付のお願いをしておきました。
 
一時間強の良い時間を過ごし会場を後にすれば、ホテルの前は既にポルシェ各車の駐車で一杯。
おっと右端は BMW でしたね。 
ホテル前の駐車場は、ポルシェを主としたドイツ車で一杯と
訂正しておきましょう。

20080911_Ebisu_024.jpg


20080911_Ebisu_025.jpg


会社に戻ると、突然の大雨。  傘要らずの楽しいひと時を過ごすことが出来、ラッキーでした。
 

 
さて今回頂いたノベルティ・グッズは、

20080911_Ebisu_026.jpg



このようなものが入っていました。

20080911_Ebisu_027.jpg


 
 * おなじみの、ポルシェ各モデルが載った、そこそこ厚いパンフレット。
 * なぜかタヒチの、旅行案内。
 * そしてメインの箱に入ったものは.....、パスポート収納ケース。
 
20080911_Ebisu_028.jpg


 
 
パスポート・ケースはイタリア製だそうで、使い勝手がよさそう。
10日後、早速試しに使ってみようと思います。 ( 己は一体何処へ行くの...... ? )

 
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