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ポルシェ・カイエン S と、911 カブリオレ。  ヨメと家族とポルシェたちに囲まれ、仕事に精出すサラリーマンの ぬる湯 顛末記。
Posted by - 2017.08.22,Tue
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Posted by フラン - 2008.08.02,Sat

定期点検のお知らせが届き、カイエン S 君を PJ にお預けしたのが一週間前。
白クマ 2号で埼玉の峠道を走りまくった先週日曜日の午後でした。 
今日は午前中にいそいそと引き取りへ。 ちゃんと待っていてくれました。
 

20080802_Urayasu_01.jpg

 
あっ、手前の GT3 RS ではなく、後ろで今にもトランス・シベリアに出場しそうなカイエン S 。
プラグやエア・フィルターなどを交換。 その他点検を終え、お迎え待ちのシロクマ 1号くんです。
定期点検費用は、ほぼ 10人の諭吉さんの登場。 高いのか安いのか、さっぱり分かりません。
うん こんなもんかもしれないと....。 綺麗に洗ってもらい、ぴかぴかになったサンド・ホワイトの
車体と共に一路自宅へ。
 
 
午後は またまた登場の 911カブ君。 シロクマ 2号で、わざわざ一時間強かけて記念撮影場に到着。
そこはTDRのすぐそば。 この場所、意外と穴場で綺麗な光景が広がっています。 
今日はディズニー・シーの外側の周回道上で撮ってみました。


20080802_Urayasu_03.jpg
 
 
おっ、見た目ここはカリフォルニア ? 控えめに言うのであればワイキキ・ロードかサンディエゴかい。
フェイクの客船を本物のように見立ててみれば、ニューカレドニアのヌメアそばの湾岸に居留する、
マグロ漁船の一時休憩場所のようにも見えます。
絵になりますよねぇ、というのは本人の自己満足かも知れません。


20080802_Urayasu_02.jpg


20080802_Urayasu_04.jpg


 
夏休みシーズンに入りました。 仮に TDR にお越し予定の皆様、ちょっと記念撮影をして
行こうとお考えでしたら、下記場所が撮影ポイントとなります。
ちょっと異文化が漂う撮影場所かも知れません。  それ以上にここまで行く時間があれば、
園内で思いっきり遊んでいた方が得策だったりして。


20080802_Urayasu_000.gif
 
 

ナンバー・プレートがもっと横長であれば、海外での撮影と言ってもいい光景ですが、なんかバレバレ。 
一般道中心にうろうろした割には、効率がいまいちの土曜日でした。
 
車庫に入る前、ガソリン・スタンドに給油に行ったら、なんとそこには 173 さんが...。
定番の F430ではなく、エル・グランデでの再会。 そのままオフ会したいような一日の
締めくくりで終了でした。
 
 
明日は何処へ行こうかな ?

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Posted by フラン - 2008.01.20,Sun


 この間ボクスターに乗ってヨメとイトーヨーカドーに買い物に出かけたとき、その途中の路上で
 信号待ちによる停車。 ところがです、前が路線バス、偶然にも左右がホワイトのトヨタ・プラドのSUV に
 取り囲まれ、一種抜け出せない錯覚に...。

 ヨメが 「まるで洞窟に落ちたクルマのようね。」 と言うように、ものすごく閉塞感漂う光景がそこに発生
 していました。


 ボクスターの場合、数あるクルマの中で最も低位置でのドライビング・ポジションとなりますが、カイエンの場合
 左右ミラーを入れると 2m を越す車幅、アイ・ポイントは恐らく 地上高 160cm 以上となり、狭い道はやや
 気を遣いますが、反面渋滞などは先まで見え 気持ちのゆとりが生まれることがメリットとなります。


 それではどれくらいボクスターとカイエンのアイ・ポイントが違うのでしょうか。
 先週土曜日の午前と午後、ほぼ同じ場所で撮ったフォトです。 両方ともハンドルの上にカメラを置き、
 いずれも垂直に構えて撮ってみました。  それほどの変化は感じられないかも知れませんが、ボクスターの
 アイ・ポイントがかなり低いことが感じ取れます。


   * カイエン のアイ・ポイント ( 午前 )

10044962345.jpg


   * ボクスターのアイ・ポイント ( 午後 )

10044962318.jpg



 ボクスターの視界は道路とほぼ並行になり、高速道などでは快適感が増しますが、やはり街中の
 渋滞に巻き込まれたり大型車に囲まれると、早く脱出したいとの気持ちがどうしても増幅します。 
 さらにバスなどの大型車は排気ガス・マフラーが真っ直ぐ後ろに向いている場合が多く、この直撃には
 なすすべもないところが弱点かも知れません。


 ただボクスターは最強のウエポンが備え付けられています。 
 走行中でも 十数秒で幌を上げることが出来ます。 この時ワン・タッチ・ボタンのため、両手はハンドルに
 おいたまま。 この便利な装置を何回利用したことでしょう。 まさにオープンの必需品。
 

 
 最後に大型車からカイエンを見たらどうなるのでしょうか。
 実際トラックから撮ったものではなく、運転席とほぼ同じ高さのブロックに乗って写したものです。

10044962392.jpg



 カイエンも大きな SUV と言えど、結構コンパクトに写るみたいですね。
 やはりドライビング視界 最強のクルマは、大型車で決まりかも !

Posted by フラン - 2007.12.05,Wed

 

 そうしょっちゅうある訳ではないでしょうが、運転中 「 はっ ! 」 とする時がたまにあります。
 しかも良い意味での 「 はっ ! 」 と、肝を冷やす 「 はっ ! 」 とする時の 2つがあり、後者は
 あまり味わいたくないものです。

 最近のことを振り返ると今年の夏、浜松からの帰りにいつの間にかパンダ模様の特殊車両が
 後部についており、思わず 「 はっ ! 」。 なんでもないところでレーダーがピコピコ鳴るので、
 ふとルーム・ミラーを覗いたら案の定でした。 思いっきりブレーキを踏みそ知らぬ顔で運転。
 特殊車両のお二人様は、私を睨みつつもゆっくりと追い抜き、前方へと去っていって下さいました。

 また昨年、九十九里の側を走る国道 6号線を北上していた時、対向車線を走るトラックの直ぐ
 後ろから 野犬でしょうがワンコの突然の飛び出しに 「 はっ ! 」。 
 思わず急ブレーキを踏んでしばらく停止したあと周りを見回せば、尻尾を振りながら遠ざかる
 茶色のワンコが目に入り一安心。
 カイエンに装備してあるブレンボ製ブレーキの効き具合に感心すると共に、他の車であったら
 どうなったか 定かでなかったと思われます。


 一方あとで笑いが起こる 「 はっ ! 」もあります。 これを先週日曜日に体験させて
 いただきました。 

 何処へ行くともなく高速道に乗り、降りたところが成田 IC。  成田空港を取り巻くように
 一車線通行のやや狭い道が走っているのですが、この道を走行中 ヨメが突然叫びました。

10039515198.jpg



 
 
 うわーッ、ジェット機と 正面衝突する~ !!  

10039515310.jpg


 結果をを述べれば成田空港は第 1ターミナルと滑走路が極端に離れており、その誘導路の下を
 道路がトンネルで結ばれています。 私の車が丁度そのトンネルの入り口に差掛かったと同時に
 ジェット機に遭遇したのが、 「 どきっ ! 」 を 誘発する原因となったようです。

 ただ今回初めて突然遭遇した時に機首を完全にこちらに向けていましたので、本当にこちらに
 飛び込んでくるような錯覚に陥った次第です。

10039515448.jpg


しばらくしてヨメと二人で大笑い。 こういう 「 どきっ ! 」 は何回出会っても楽しいものです。
 予想以上の迫力に圧倒。 後続車もいなかったため、暫く道路真ん中で止まり 記念に写真を
 残しておきました。

10039515530.jpg



 
めっちゃ イケの日曜日 !

 


Posted by フラン - 2007.10.24,Wed


と言ってもパンツの色の話題ではないのですが……


10034862217.jpg


会社の同僚や知り合いから、「何故にカイエンもボクスターもホワイト・カラーなの ?」との
質問をたまに受けます。 特に大きな理由はないのですが、ものぐさな性格と夏場対策の
2つの要因がボディ・カラーをホワイトに決めたかも知れません。

少し前までポルシェ以外の SUV を所有していた頃、迫力が違うと思いブラック・カラーの
選択が多く、
随分と気に入っていたものの、ある時を境にブラック・カラーを離れてしまいました。


その第一の理由は真夏の炎天下における車内温度の上昇。 もともと暑さに弱いこともあり、
エアコンが直ちに効かず、直射日光で熱を保持したインパネやシートに、ブラック・カラーを
ギブ・アップ。 これが最も大きな理由でしょうか。  


第 2 の要因はブラック・カラーは淡色系カラーと比べ、小まめなメインテナンスを必要とします。
ちょっとした埃や水滴スポットがかなり目立ち、この除去作業が一苦労。 力を入れて拭うと
今度は太陽光線の反射で拭いた跡が帯状の縞模様となって浮き上がってきます。 

特に春先や秋口のやや弱い太陽光時にその症状が顕著となり、車両年数経過と共にその
傾向が強まって行くのではないかと思います。 

以前洗車が趣味のような時期がありましたが、最近は気合を入れないと体が反応してくれません。
カー・ケアの時間も大切ですが、その時間をドライブに回したく、最終的にホワイトの選択と
相成りました。 また決してブラック・カラーが嫌いになったわけではなく、道ですれ違うブラックの
車体に、未だ目を奪われることがしばしばです。

ホワイト・カラーも水アカ対策など、それなりにきめ細かいケアが必要であるものの、 2台のクルマの
置き場所を屋内駐車場に変えてからその作業が格段に減りました。 
さらに暑さ対策以外のホワイト・カラーのメリットとして、ホワイトは膨張色。 カイエンは予想以上に
大きく見えるのでしょうか、狭い路などの対面交差で対向車に進路譲って頂く確率が多いかも
しれません。 さらに夕刻の薄明かり夜間時の雨天走行など、他車からの目視確認が容易な
ことも安全面のメリットに数えられると思います。

ポルシェの一般的ホワイト・カラーは 2種類あり、ボクスターは「キャララ・ホワイト」。 白物家電の
ホワイトに近い色という表現は適切でないかもしれませんが、真っ白一歩手前でしょうか。

一方カイエンのホワイトは、「サンド・ホワイト」。 ほんの少し黄色が入った、ハーゲンダッツの
バニラ・アイスに近い色です。 何故カイエンにキャララ・ホワイトが使われていないか、恐らく
純白に近いキャララ・ホワイトを使用すると、車体が大きいことで色飛びをお越し、ボケた外郭に
見える恐れがあるからと考えられます。


一方私のポルシェのインテリアは、カイエンのブラック・カラーに対してボクスターは
サンド・ベージュ。 
色一つ変えるだけで、見た目がこんなに違うのでしょうか。 カイエンは
かなり落ち着いた趣きですが、
反面ボクスターのホワイト / キャラメル色は想像以上に派手でした。

オープンで走っていると あちこちからかなりの視線が刺さります。 室内の汚れはハンドルを除き、
それほど神経質になる必要はないでしょう。


ホワイトとキャラメル・カラーの派手な組み合わせ、高速道路も一般道もがスタンディング・
オベ―ションになります。 
ボクスターを所有して初めて、ボディのホワイト・カラーは、派手な色であることを認識した
この 2ヶ月でした。 

次は派手なエンジン音の話でも.....。

Posted by フラン - 2007.08.17,Fri

車が 2台となると、必然的に車のキーも 2つになりますが、同一メーカーの車で
ありながらも、
そのデザインは大きく違っています。
下がカイエン・上がボクスターのキーですが、カイエンのキーは家族で楽しむオーナーが
多いのでしょうか、小さな子供が喜ぶようなカイエンそのもの形をしたキーとなります。

上のボクスターのキー、精悍ですね。 シンプルで機能だけを追求したようなデザインに
なっています。 
このキーに、ドア、フロント・トランク、リア・トランクの 3種類個別に
作動可能なボタンが付いて
いるのですが、一瞬見ただけでは判別不能。
一方ホワイト枠取りで、その機能が枠取りされているのは下のカイエンのキー。 
ボクスターは真っ黒のままです。 神秘の凝縮がそこにあるかも知れません。

10028670493.jpg


カイエンのキーは、ちょっとオシャレ。 まるでジャック・ナイフのようになっています。
通常は下記のようにカイエンの形をしているのですが、裏面にあるボタンを押せば
キー・シリンダーに差し込むノーズが出てきて、ようやく車のキーそのものになります。

10028670689.jpg



10028670635.jpg



キーの裏面 ↓ はポルシェのクレストが輝いてはいますが、カイエンもボクスターも
作動ボタンも無く、
ごく普通の車のキー。

でもこの遊び心、面白いと思いません ? カイエンのキーの機能ボタンを押せば、
先端のヘッドライトが点灯し、子供は狂喜乱舞かも。 
一方ボクスターのキーはスィッチの先が赤く光輝き、「 今から乗るぞー 」 との気分を
掻きたててくれます。

10028670783.jpg



その車に乗る前から、ワクワクさせてくれるポルシェ社の演出に思わずニタリです。

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