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ポルシェ・カイエン S と、911 カブリオレ。  ヨメと家族とポルシェたちに囲まれ、仕事に精出すサラリーマンの ぬる湯 顛末記。
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Posted by - 2017.12.12,Tue
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Posted by フラン - 2009.04.26,Sun


明日 日曜日の予定もなく、久方ぶりに洗車にでも行こうかと思った豪雨の土曜日。
家に留まりやることもないので YouTube などをネット・サーフィンしていると、とんでもない画像が....

こりゃ車の洗車も、命がけで行わなくてはならないようです。
水の力の偉大さ、ともすれば大怪我も覚悟しないといけないのでしょうかか ?


    



今後シラフで、コイン洗車場に行けそうもありません。
まずは体力つけ、気合いと共に車洗いに出かける覚悟を再認識。

ところで日曜日は 晴れますかねぇ ?


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Posted by フラン - 2009.01.21,Wed

ちよっと急なことが出来まして、暫くブログの更新が止まります。

ご容赦下さい。  また再開しましたら、宜しくお願いします !

Posted by フラン - 2009.01.19,Mon

日頃自分でハンドルを握り、気ままにドライブを一人で楽しんでいる時は
誰もが何も気にせず、走りに集中することになろうかと思います。
それでは自分の車の助手席に、家人が、良き人が、あるいは自分の子供や
仕事関係の方が乗ったとき、どういうドライビング・マナーが必要なのでしょうか。

たまにヨメから注意されることとして、「ドライバーは良いわね、ハンドルを握っていることで
次の行動が瞬時で把握出来、その考えの通りに自分をコントロールすればいいのだから....」
「でもね、突然思いもかけなかった方向から 強い G がかかると、本当に助手席って怖いのよ。
だってハンドルもないし 次の行動は絶対判別できず、シート・ベルトは急に締まってしまうもの 」


私自身そんなに荒いドライビングはしないと思うのですが、自分自身でほとんどセカンド・シートに
座ったことがないため、家人のこの感想に 「 少し配慮が足りなかったのかなぁ 」 との漠然とした面持ち。

ハンドルを握っていると、瞬時の行動を取っているつもり。 的確なドライビングをしているつもり。
そして私は、疑似 ジェンソン・バトンに成り下がっていたつもりの 時があったかも知れません。


自分の家族が安心して、良き人が楽しみながら、そして ひとときを過ごした知人が満足した顔で、
「楽しかったよ ! 」   と言ってくれる走りに 今年は徹したいと思っています。
踏めば速度の出る車です。 ハンドル切れば、車自身が自然と制御してくれる相棒です。
でも助手席にご一緒して頂いた方が、どきどきするような体験をするようなことを、
今年は無いようにしょうかなぁと、過去の反省。


去年ボクスターとお別れする前、初めて子供が助手席に座った首都高速のぐるり一回り。
私が少しタイトな運転をしたその瞬間、子供が発した一言。 
「楽しいでしょう、ハンドルを握っている人は....」


自分の車の助手席に座ったお気に入りのその方が、「また乗りたいな~」 と述べ、
満足顔で降りて頂けるような、そんな理想のハンドルさばきに徹しようかと。


下記のビデオ、初めて GT-3 の助手席に座った一般の方々です。
搭乗していらっしゃる方々の表情が、少しずつ変わっていくのがよく判ります。 
もちろんサーキット走行、 かつGT3 も素晴らしい車ですので、そこにはなんら問題はありません。 

が、じゃあ自分は時として、変な運転をしているのではないかと 振り返ってみると....、


      



最初 「 面白いビデオだなぁ 」 と思ってみていましたが、かって私の左隣に座った方が
多少なりとも、同じような表情を作っていた時があったかも知れません。


考えさせてくれる助手席に座った方々の、表情の数々です。

Posted by フラン - 2008.12.08,Mon

先週金曜日 出張帰りの当日に、業界内の親睦会を兼ねたちよっと早い忘年会がありました。
前日中州で深夜残業、本日もまた深夜残業近くまで やらなければならないかと思うと、
週末まぎわで体力が残り少ない我が身には、結構なハードル。
参加予定をすでに示しているものの、お疲れモードが漂う金曜日の夜。

羽田空港から会社に戻り 集まり場所を確認してみると、あまり地の利の良くない高輪プリンス・ホテル
近くのレストラン。 わっ、遠いなぁと思いながらもグーグル・マップで場所をチェック。
そしたらなんと、東京タワーの近くではありませんか。 開催時間はちょっと遅い午後 8時。
ならカメラを出張場所に持参していたこともあり、一丁参加の決意がメラメラ。
懇親会よりも、夜の被写体に絶好な、東京タワーの なめ回しを思い付きました。


会社を 6時過ぎに離れ、現場に直行。 飲み会まで、まだ一時間ほどの余裕があります。
三脚はなかったのですが、手振れに気をつけ被写体の試し撮りのスタートです。 ( 全て ニコン D700 です )


20081208_Tower_001.jpg



東京タワー、「何年前に登ったのだろう」 と、感慨にふかりつつ現場に接近。
なっなんなと、黒山の人だかりです。 意外なほどの、多くの観光客。
映画が出来たことも影響しているのか、観光バスも 続々駆け込んで来ます。


20081208_Tower_002.jpg



タワーの真下に行くと人だかりの中、聞こえてくる声の約 1/3 は、アジア諸国の言語です。
海外からも、多くの観光客を集めています。


修学旅行でも東京タワーを訪れ、その後 2,3回登ったのでしょうか。 未だ大人気の観光スポットです。
この光を見ると何故かわくわくし、憧れるのですよね。
新幹線で帰ってきた時、はたまた車を利用時、首都高速途中で真正面にに見える東京タワー。
「やっと東京だ」の思いが、必ず頭や心の中に湧いてきます。 
東京で生まれていないにもかかわらず、東京に住んでいる証の原点かもしれません。

♪ 最終電車で 君にさよなら    いつまた会えると 聞いた君の言葉が
  走馬燈のように めぐりながら  ボクの心に 灯を灯す....

マイ・ペースが歌っていた 「 東京 」 が、知らずと口をついて出てきます。


20081208_Tower_003.jpg



もう設立 50年だそうですが、威風堂々の姿を改めて拝見させていただきました。
東京タワーは、1958年、10月 14日に営業を開始したそうですね。

ちよっと興味を持ったこともあり、50年前の日本、 1958年 (昭和 33年) 当時の日本を知りたく、
ネットでサーフィン。  ちょっと羨ましくなるような時間の流れが、そこに現れていました。


20081208_Tower_007.jpg


みんな明日を信じ、燃え盛っていた時代なのでしょう。 1958年、当時の日本です。

* 日本の GDP  + 11.5 %。  デフレーター + 1.6 %。 名目 GDP は、 + 18.8 %。
  ( インフレ無き、超高度成長。 あり得ない姿なのではないでしょうか )

* 1958年の大卒初任給 : 1万 3,467円。   平均所帯主収入 :  3万 4,663円。

* 1958年、新発売となったグッズと価格。
  チキン・ラーメン  35円。  スバル 360  36万 5,000円。 ホンダ・スーパー・カブ。
   ( 現在の初任給から引き直すと、インスタント・ラーメンって結構高いようです)

* 主な物価 : 喫茶店のコーヒー  50 ~ 60円。 現在は約 10倍の 600円。
         ガソリン 1L : 38円。  
         国内乗用車保有台数 : 22万 5,357台 ( カローラ・サニーの登場前でした )

* 日経平均株価 : 955円。 (1958年から岩戸景気が始まり、42か月続いたそうです)

* この年設立された著名会社 : イトー・ヨーカ堂、全日空 (合併により)


さすがに日経平均株価 955円には、隔世の感を覚えます。 ただ GDP + 11.5 % に関しては、
明日を計算、また期待出来る年代だったのでしょうね。 
苦しくもあり、反面楽しみが見える一番良い時期だったかも知れません。


近くの銀杏の樹 ( ISO 3200、ストロボなしです )


20081208_Tower_005.jpg



東京タワー 真正面にあるレストランのウィンドウ。 綺麗です。


20081208_Tower_004.jpg



その後定時に飲み会に出席してみたら、みんな暗~い。 出てくる話は、不況感漂う言葉ばかり。


             20081208_Tower_008.jpg


常に勇ましい姿を見せてくれる東京タワー、全体像を見ると美しくもあり、また なんか寂しくもありでした。

Posted by フラン - 2008.11.26,Wed

 
昨日勤務先の会社で、冬のボーナスの提示が個別にありました。
このご時世、「出るだけましかなぁ」 と思いながら、ほいほいサインをしてしまいましたが、
予想どおりの大幅減額提示。 
反面まだ職があることに 妙に納得したこともあり、上席との会議は3分で終了です。
 
思えば今年も、色々なことがありました。
年齢を重ねていくのは毎年仕事や健康面など、色々なリスクが大きくなって行きますが、
最近はそれを逆手に取り、一週間を楽しむように頭を切り換えるよう心がけています。
ここ一年自分の仕事を効率の良いやり方に変更し、守備範囲を小さくしてみました。
 
社会人となってから数年前まで、連日の残業が多々あったものの 今では深追いせず。
毎日午前 7時に出社し、午後 6時頃から遅くても 7時台には会社を出る毎日の繰り返し。
上席からはちょっと煙たがられているかも知れませんが、疲れが残らずかえって仕事に
集中できるため、今の仕事環境が最も私に適しているのかも知れません。 
週末が楽しくて待ち遠しい、ウィーク・デーの繰り返しに徹しています。
 
そして週末の土・日は、ヨメとワンコとで走りまくり。 あっという間に一週間が終わり、
また一年が過ぎて行こうとしています。


20081115_Time_001.jpg
 
 

今週月曜日、軽井沢のオフ会で撮った写真を整理しハード・ディスクに収めようと作業していたとき、
今年皆さんとご一緒させて頂いた 4月の房総半島、9月の箱根路オフ会などの写真が現れ、
新しいのに懐かしく一枚一枚眺めていました。
 
今年も 4回ほど車を通じ、色々な方々とお話をする機会に恵まれました。異業種で活躍されている
方々との交流は、想像以上の刺激を自分の生活に、また仕事に与えて頂きます。 
「これからも 頑張らなきゃなぁ」 としみじみ思い、帰路の高速でハンドルを握っている自分に
ふと気がついてしまう週末を、色々な方々から沢山頂きました。
 
 
平行し 一人というか、ヨメと二人でぶらぶら走るのも、また毎週末の楽しみの一つになったことも
事実です。 ヨメと知り合って何年が経つのでしょうか。今では必ず助手席に鎮座しています。
 
仕事が長引き、帰って来ないかも知れない私を想像しながらも、常に食卓に料理を並べていて
くれたヨメに対して、その時間を返済するかのようなささやかなる週末の過ごし方。 
夕焼けが眩しい週末の帰路の高速道、二人で語り合う車内会議が、我が家の一週間の
終わりであり、始まりの儀式となってしまいました。
 
 
私のブログに訪れて頂いていらっしゃる皆様に、ただひたすら感謝です。

ともすれば自分の仕事でリスク・テークをしなければならない時があるかも知れませんが、
これからも週末を楽しみたいと思っています。 

 
かまって頂だいた皆様、引き続きよろしくお願い申し上げます。

 
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