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ポルシェ・カイエン S と、911 カブリオレ。  ヨメと家族とポルシェたちに囲まれ、仕事に精出すサラリーマンの ぬる湯 顛末記。
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Posted by - 2017.10.24,Tue
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Posted by フラン - 2009.01.04,Sun

昨年 12月 21日、偶然発見し メチャ楽しんだ 成田空港 第一 滑走路すぐそばにある「 桜の山公園 」。
ここでジェット機を撮っていた時、ふと気がついたのが真正面にあるホテル ↓ 。

20090104_Narita_000.jpg



「 おっ ここなら午前中逆光にならずに、しかも真正面から機体を撮ることができるのでは
ないかと....。 飛行機撮影だけのために ちょっと宿泊してもお得感があるかなぁ 」 思い、
ネットで調べてみると、ありました、そのホテルは 「 マロウド・インターナショナル・ホテル 成田 」。

20090104_Narita_027.jpg



あまり聞いたことがない名前でしたが、都内でタクシーやバス事業を受け持つ 東都自動車
グループ
の関連事業ホテルでした。
その後ごそごそマウスを動かしていると、なんとホテル・イベントの中に 「 ランウェイ 16 プラン 」 と
いう企画があり、成田空港第一滑走路に一番近い部屋を用意してくれると表記してあります。
「 こりゃ面白い 」 と思い、当日早速予約。 昨日試しに、お正月ながらも宿泊してきました。


案内されたのは、本当にホテルの正面端の高層階。 成田空港と、第一滑走路がよく見えます。
この光景が眼下に広がる視界です。 窓の外では、離陸する機体。

20090104_Narita_001.jpg


          20090104_Narita_043.jpg



宿泊先ホテルの真下には、京成スカイライナーが、家族が 友達が、そして素敵な人が
待っている 東京へと急ぎます。

20090104_Narita_044.jpg


ただこれ以降の写真はホテルの窓ガラス越しに撮ったこともあり、画像がやや粗い
写真となったことをご容赦下さいね。



ホテルの窓から。 まずは着陸後、ターミナルに向かうジェット機。

20090104_Narita_003.jpg



おそらくこのユナイテッド航空の機体カラーを見て、「えっ、こんなデザインだった ? 」 と
思っていらっしゃる方も多いのでは....・

20090104_Narita_004.jpg



そして室内に入り、最初に目にした離陸第一号機、ノース・ウエスト空港です。

dd7fb76a.jpeg


ちょっと残念なことだったのは、 ランウェイ 16 が工事中ということもあり、

20090104_Narita_006.jpg


滑走路進入と離陸する機体が全くありません。 全て 34L からの離着陸で少し遠い景色に
なってしまいました。



ただホテルの建物が西向きのため、夕日は綺麗です。

20090104_Narita_005.jpg


なんと成田から富士山を拝むことができます。 すごい !

20090104_Narita_008.jpg



黄昏の空を離陸して行く、B-767。

20090104_Narita_007.jpg



夜になり、ちょっとしたお遊び。 シャッターを解放し、道路を走る車のテール・ランプを写すと
綺麗な光の帯になりますが、これ、離陸するジェットの形跡です。 所々でスポットに
なっている光は、フラッシュする 飛行機のポジション・ライトです。

20090104_Narita_009.jpg



こんな しょうもないことをしながら、お腹も空いたので 最上階のラウンジへ。

20090104_Narita_042.jpg


たった 2杯のカクテルで急に睡魔が襲い、部屋に帰っていつのまにか高いびき。



数時間が過ぎ、朝になりました。 またまた撮影修行の続行開始で有須川。
今日もピーカン、牛乳飲もう。 朝日に輝く機体は、美しい~ !  まずは日本航空 一番機。

20090104_Narita_010.jpg



続いてガルーダ・インドネシア航空。 ガムラン・ミュージックが聞こえてくるようです。

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出た~、シンガポール航空、お馴染みのエア・バス A-380。 空飛ぶ高級 2階建コンドミニアム。

20090104_Narita_012.jpg


しかしこうして見てみると、シンガポール航空とガルーダ・インドネシア航空の両社
鳥のシンボル・マークは、かなり似ています。 焼き鳥、現地用語のサテを連想し、思わずにっこり。

20090104_Narita_013.jpg



続いて珍しい、キャセイのカーゴ便。

20090104_Narita_014.jpg



さらに双発ジェット・エンジン搭載機種。 キャセイ、エール・フランス、タイ航空の三連発。
まずはキャセイ航空 B-777 - 300ER から。

20090104_Narita_018.jpg


続いてエール・フランス エア・バス A330-200

20090104_Narita_019.jpg


もう一機、タイ航空  B-777 - 200

20090104_Narita_022.jpg



一回り大きい、フィリピン航空の B-747 400 の離陸。 前輪格納前です。 

20090104_Narita_020.jpg



続いて着陸機です。 バージン・レコード社から起業し、1984年に大西洋横断処女飛行を果たした
リチャード・ブランン氏がオーナーのバージン航空。 たった 2機の B-747 200 で航空会社を
興した、才覚ある方。 創業当時から機種ノーズに描かれた赤いお姉ぇ様。 今でも健在に
ユニオンジャックを振りながら飛んでいらっしゃいます。

20090104_Narita_023.jpg



ところがお尻に、奇妙な文字。 「 NO WAY BA / AA 」 と記載されています。
あえて関西弁で言うと、「なんやねん、英国航空とアメリカン航空。 負けへんで ! 」 と
表現してもいいのでしょうか。 これはワン・ワールドを組む両航空会社に反発し、
「 ええかげんにせぇよ 」 という気持ちをバージン航空が表現したものなのですが、
説明が長くなりますので、ご興味のある方は  こちらのウィキ・ペディア をご参照ください。

20090104_Narita_024.jpg



そしてチェック・アウトの時間がまいりました。 最後は日本航空の B-747 400 で締めくくりです。

20090104_Narita_025.jpg



玄関前の車寄せでお出迎えを待つ、シロクマ 2号君。 後ろからバスが、煽りイカ。

20090104_Narita_026.jpg



そのまま また東関東高速道をひた走り帰路につきましたが、ちんはらさん とりあえずの
キャッチ・アップで恐縮です。 高速上で 3日遅れアップの 「 8888 」 を達成です。 
ちょっと危ないシチュエーションでの写真になり、ピンボケご容赦。

20090104_Narita_028.jpg



帰りの道で遠回りし、TDR の周回道で出会った巡回バスは 25周年の折り紙付き。

20090104_Narita_029.jpg



これから 25年 仮にシロクマ 2号君と過ごすとすれば、一体何キロ走ることになるんでしょう。
なんか清々しい気持ちで、年末年始休暇の最終日を迎えたポカポカ陽気の日曜日。



さて 明日からまた、戦闘開始だ !

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Posted by フラン - 2009.01.01,Thu


            謹 賀 新 年


20090101_greeting_001.jpg


皆様方にとって良い年となりますように !

本年もどうぞよろしく お願い申し上げます。  m(__)m

Posted by フラン - 2008.12.31,Wed

100年に一度という最悪の経済環境の 2008年も、本日を残すのみとなりました。
皆様方にとって、どんな年だったのでしょうか ?

私は公私共に思い出満載の、一年となりました。
景気が悪化する中、確かに自分の仕事を取り巻くコンディションが大きく変わり来年はもっと
悪くなりそうな一年となりそうですが、それを跳ね返す勢いで向かって行きたいと思っています。

それ以上に今年もお付き合い頂いた皆様から、大変多くの思い出を頂戴しました。
昔からのお友達、今年初めてご挨拶させて頂いた方々、そして文章でお話しさせて頂いている皆様。
それぞれ接点や交流の違いこそありますが、多くの方々とのお話は 自分を一回りも二回りも
大きく成長させて頂きました。 本当にありがとうございます。
来年もまた良い日々を、一杯作ることが出来ればと思っています。


20081231_greeting_002.jpg



今年一年、内容が薄いにもかかわらず、私のブログにご訪問頂いた皆様、
大変ありがとうございました。 来年もそぞろアップをしたいと思いますので、
よろしければ引き続きお立ち寄り下さいませ。

例年になく寒い年末年始のようです。 どうぞ体調を壊さず、素敵な新年をお迎え下さいね。
一年間どうもありがとうございました。 また来年も、どうぞ宜しくお願いいたします。

Posted by フラン - 2008.12.29,Mon

私はすでに年末休暇に入ったものの、勤務先の会社では一人の課員が明日まで出社。
ちょっと気になることがあり会社に電話をしてみると、ちゃんと対応をしてくれています。

若い社員って良いですよね、毎日が元気はつらつ。 ギラギラをとっくに放棄した私は、
もっぱら最小公倍数の数字を狙いに行くスナイパーと化してしまい、クリスマス前から休暇モード。
ほかの課員も全員休暇取得で、今現場を守っているのは 25歳の女性課員一人のみ。

「 あの件、どぅ ? 」 って聞くと、「全部やっておきますから、ゆっくりお休み下さい。 結果は自宅に
メールをお送りしますから」 と答え、そそくさと私との会話を終了。


こういうバック・アップがあってこそ、適当に仕事をこなしている私はなんと幸せ者。
携帯を切り、スクリーンがフェード・アウトする時に、
「いつか自分で切り盛りできる日が来るよ。 頑張れ ! 」 と心の中で熱いエールを送ってしまいました。


20081229_Ricoh_001.jpg



所用の外出先で、「今年も終わったなぁ」 と思いながらも、早速 リコー GX 200 を試し撮り。
携帯カメラと同じくシャッター音が疑似音なので ここが少し不満でしたが、花壇に植えられた花をパチリ。
またまた取説を全く読まずの、一人撮影会。

20081229_Ricoh_002.jpg


レトロなボディ・デザインにもかかわらず、おっ なかなかイケるやん !

 
Posted by フラン - 2008.12.28,Sun

あ~ぁ、やってしまいました。 
人の物真似、趣味にのめりこむ前に道具だけ揃える、典型的な疑似オタクを見事に実践。 


改めて写真撮影の奥は深いと思いつつ、さてどうしょうかとの思いは募るばかり。
単細胞の頭しか持っていないのでしょうか、何処にでもいるような 素人の行動に出てしまいました。


まずは再スタートを切るのはコンデジだと思い、家電量販店に直行。 お目当ての品物はこれでした。
初対面のリコー GX 200 は、無骨な容姿。 
今時レンズ・キャップの付いたコンデジに出会うとは思いもせず、とりあえず 「 試してみるか 」 との
閃きだけで、その場でゲット。 しかし子供のおもちゃみたいなこのカメラ、果たして活躍してくれるんでしょうか。


20081228_Camera_001.jpg



「 明日は試し撮りだなぁ 」、と思いながら家に帰って触わっていると、 ありゃ メモリー買うのを忘れていました。
しかし安っぽい外観の リコー 製品です。 確かに手触りは良いのですが、今時ファインダーが
別パーツになっているカメラって、恐らくリコーしかないのでしょうね。
明日記憶媒体を買いに また同じお店に行かなければと、撮影修行を決意した二重手間の 初日。


レジに向かう途中 キャノン・ブースで ぼけーっと眺めていたら、レンズの陳列ケースに歩行が停止。
ちょっと気になるそのパーツに目が釘付けになり、ついでに ままよと ゲットしてしまいました。
いつの間にか手にしたのグッズは、レンズ 2本。

一つは Cannon  EF- 24-105mm の標準ズーム。
もう一つは Cannon EF 100 - 400 mm の望遠レンズ。


20081228_Camera_003.jpg


おっ、ニコン D700 はどうしょうかとの思いもありますが、暫くは現状に慣れることにしようかと。

ところが現在持っているキャノン 40D は、
広角の  EMS 10-22 mm と、
望遠の EF 70-300mm

という中途半端な組み合わせになっていたため、標準レンズと超望遠を揃えて見ようと思い、
この 2本もふらふらと 手元にお越しいただきました。


さてどんな写真を撮ることが出来るのでしょうか。 年末にちょっと試してみたいと思います。
それよりリコーのメモリー媒体を、明日また手に入れに再度量販店に行かなければならないかと....。

衝動買いの弊害です。

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