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ポルシェ・カイエン S と、911 カブリオレ。  ヨメと家族とポルシェたちに囲まれ、仕事に精出すサラリーマンの ぬる湯 顛末記。
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Posted by - 2020.05.26,Tue
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Posted by フラン - 2008.09.27,Sat


F1 シンガポール GP、予選第二日目です。 
こちらも時間の制約があり、写真のみを先にアップし、後ほどコメントを付けたいと思います。

ナイト・レースということもあり、ピンボケが多くて申し訳ないです。  
雰囲気だけでも、味わっていただければと思っています。


e14a8ef3.jpeg



とアップしてから 48時間が過ぎました。 おいおい映画の 「 24 」 ちゃうぞ。
本日 29日、無事帰国しました。  本当に、めちゃ楽しむことが出来た 3日間でした。


いまだ耳をつんざくサウンド。 ガソリンの臭い。 そしてわずか 1m そば をぶちかましてくれる
マシンの数々。 家族と汗まみれのシンガポールの夕刻を過ごし、今 自宅に帰り
ホッと一息ついています。


db8ebad9.jpeg



どうしてこんなに色々な場所の撮影シーンがあるのかと、疑問に思っていらっしゃる方も
多いと思います。  

はい 私もド素人、ピンボケ写真アップの観客の一人ですが、F1 シンガポール GP 開催市街地
サーキットでぶらぶらと移動した後に出会った、思いもかけない場所でのご説明をしたいと思います。 


それでは とりあえず、ファインダーで見た F1 マシン 数々のお披露目です。


99beb0a4.jpeg



これでも流し撮り。 焦点が甘いです....


8db48c41.jpeg



c790ffec.jpeg



おいおい 首都高速じゃないんだから、突っつくなよ。  なっ、突っつかないでよ~ !

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こすっているよ~、 こすっているって !


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お~ぃ、火を吹いているって言ってんのに...、 シャーシ ガリガリだ~っ !


be9b84dd.jpeg



富士では頑張って下さいね !


46567005.jpeg



トンネルを抜けると、そこは雪国でした。 いや、まだトンネルの入り口か..。  (解説者:  川端 康成)


65d3d1d0.jpeg



 ナンバー 「 16 」、ヨメの好きな バト~ン。
人の流れに重なり、ボディの全体像はうまく撮れませんでした。
            
ただ私の直ぐ横で、マサイ族のジャンプ・ダンスのように狂喜乱舞しているヨメを発見。
よく見ると、ヨメの目はイッちゃっています。  帰国後どうすればいいのか...。

それにしてもホンダ・サウンドは、鼓膜破れそう......。


35cb0331.jpeg



ダーク・カラー系統のボディ・カラーは、夜ということもあり焦点が掴みづらく、残像のようになります。

3c6d93d2.jpeg



レッド・カラーの色が言いようもない、まぶしくて闘牛場に映えるようなフェラーリ。
観戦の中、耳栓が一番必要なマシンです。


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ワォ~ンというサウンドが聞こえた途端、遙か彼方。 やっぱり早いです。 
でも今度は火を吹いていません。


54c16d4e.jpeg



頼む、いくつ写真を撮ってもピンぼけするので、ここだけ 80 km / h 走行でお願い !


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ゆっくり走ってよ。 お願いってば~ !  もう ぐちゃぐちゃぐちゃの写真ばかり。


ae12de0c.jpeg



ということで明日は決勝戦ですが、翌日早朝の出発便のため、決勝戦の写真は来週にアップ
させていただきます。


と言いながら、帰国したのでコメントを追加です。

最初に書きましたように、下手な写真のアップで あることを陳謝です。
F1 シンガポール GP はナイト・レースでの公道走行となっており、マシン走行をピントぱっちし、
なおかつ綺麗に撮影するのが、めっちゃ難しいです。 
ところがそれを超える、数多くのメリットが F1シンガポール GP には存在していました。


公道レースのインサイド、すなわち全周回コースの内側は、指定観覧席の他に 自由立ち見
観覧場所が数多く儲けられています。 移動自由、観戦自由の場所が至る所に存在していました。
我々家族も予選第一日目と二日目の半日、チケットを買った観覧席で観戦していたのですが、
スロープが なだらか過ぎて 前に座っている背の高い外人様のアタマが目の前に塞がり、
よく見ることが出来ません。 
このため移動を決意。 立ち見自由席へ、転々と散策を試みてみました。


その結果が上記写真の数々です。 幸運にも、いくつかの角度で撮影が出来ました。
観客席からの眺め。 後ろ姿ではありますが、右カーブ直前のバトル。 またポルシェ・カップ・
アジアを撮り納めたような、前面写真。 このようにバラエティに富んだシーンを、数多くメモライズ。

当然ながらコスト・セーブで、パドック観覧席での数々のアクシデント写真を撮ることは
出来なかったのですが、まぁ 良しとしますか !  ( 一人納得です )



F1 シンガポールのメリットを、少しお披露目しておきますね。

1) まず日本の梅雨時の湿った気候のため、ちょっとしたサウナ風呂で観戦しているような
   雰囲気で もう汗だく。 その代わり 3日間通いましたが、トイレに行きたい気分は全くなし。
   体力的な苦痛は、ほとんどありませんでした。

2) シンガポール市街地での開催のため、コース直ぐそばに 2つの地下鉄駅が存在します。
   帰路少し混む場所がありますが、F1開催場所から数駅離れたところにホテルを確保しても、
   確実に一時間以内に帰ることが出来ます。

3) なにより気ままな場所で、レース観戦が可能です。 チケットはセレブな ウン十万円の
   場所から、私が買った場所のように大衆迎合的なところまで、いくつもの選択が出来ます。
   ただ一番安い自由席チケットが、意外にかなりの価値があるかも知れません。

   目先 1m 先に、アロンソが、トラブルに見舞われたライコネンが、ヨメが愛して止まない
   バトンが、そして中嶋 JR が走る カーブ手前のストレース・コース場所で、
   観戦することが出来ました。



 それを明日アップできればと思っています。
 来年も行きたいため、その場所はどこか、本当に申し訳ございませんが 今回はご勘弁下さいね !



最後に一つだけ、F1 シンガポールのデメリットを。 

F1 シンガポールGPは、今後 5年間開催の契約を結んでいます。 ということは、2012年までは
必ず開催されることになります。 

ところが予選~決勝戦までの 3日間、シンガポール市内、特にサーキット場の内側にあるホテル
宿泊代金は、通常シーズンの 3倍以上に跳ね上がってしまいます。 あるホテルに宿泊料金を
問い合わせたところ、一泊一部屋 平均 6ケタ以上の邦貨換算でした。 ただ少し離れた場所ですと、
TDR 宿泊より 安いかも知れません。

また F1開催期間中、マリーナ地区から特定地区までのタクシー料金も 一律 30 Sドルに
なりますが、空港から市街までのタクシー料金とほぼ同じですので、それほど高いと言えないのでは
ないでしょうか。


こんなに色々な場所で観戦、および写真を撮ることが出来る F1シンガポールGP。
パドックの混乱した写真はございませんが、明日は偶然見つけた観戦場所からの写真アップで
終わりたいと思います。


またまたピンぼけ写真の数々ですので、期待しないでお待ち下さいね !


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