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ポルシェ・カイエン S と、911 カブリオレ。  ヨメと家族とポルシェたちに囲まれ、仕事に精出すサラリーマンの ぬる湯 顛末記。
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Posted by - 2020.05.26,Tue
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Posted by フラン - 2008.09.22,Mon

ホテルから会社までは 5分とかからないにもかかわらず、また道を間違え反対方向へ。
その行程に、45分も費やしてしまいました。  いつものことながら、何処へ行っても方向音痴の
本領発揮です。

会社に着いてからスケジュール表を見ると、本日は 8本の会議が組み込まれています。 
食傷気味の一日がスタート。 朝 8時半から会議が始まるも、10時半を過ぎてもまだ 2本が
終了したばかり。 ダイニングから外を見るときれいな光景が広ろがっているのですが、
今はコーヒー・ブレィクの 10分間で 外の景色は所詮 絵に描いた餅。

観光したいなぁ....。


60943c5b.jpeg


その後いろいろなミーティングを終え、夕食の開始はなんと 午後 10時前。 時間的な観念が
全く無い外人様に驚きを通り越して、早くの開放を願うばかり。  こんな雰囲気の粋なレストランに
招待されるも、睡魔はすでにピークを過ぎています。 


20080922_Sydney_002.JPG


眠た~い。


午後 11時を回り夕食が終わった後、もらった言葉は、「ねぇ、カラオケ・バーに行く ? 」....。
「 わしゃホテルに帰って寝ます。 明日また 」 で別れましたが、彼らは歌いに行ったみたいです。


月曜日からなんという一週間のスタートでしょう...。 外人様の体力は、計り知れないものを
持っているようです。 ここではオロナミン C も売っていないため、明日はお手和らかにお願いします。

疲労に乾杯、いや疲労コンパイの第一日目でした。

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Posted by フラン - 2008.09.21,Sun

ありゃ夕食は和食.... 何を食べたのかあまり覚えておらず、途中でそのまま爆睡。


20080921_Syd_000.JPG



目が覚めると現地着。  タクシー乗り場はめちゃ込みで、待つこと 30分以上。
おまけに市内は市民マラソンの開催で、途中から歩いてホテルまで。 トランクを引きずりながらの
移動で疲れが倍増。


e8d76aa9.jpeg



着いたところは、


20080921_Syd_002.JPG



オーストラリア シドニーでした。


20080921_Syd_003.JPG



かなり昔のように感じますが、今年 4月にシンガポール在住の上司から F-1シンガポールには
家族でいらっしゃいと誘われものの、実は条件付でした。 どうせ南半球に来るのであれば
シドニー店とシンガポール店の両場所で、研修と会議を持てとの業務命令。 

とりあえず月・火曜日とシドニー。 水曜日は移動で木・金はシンガポールに入り、そのあと
開放される予定なのですが、明日から暫くちょっとハードな毎日になりそうです。


と言いながらも今日は少し時間があるので、ちょっと市内観光。
シドニーは今春の季節。 さわやかな温度ながら、オゾン層が薄いせいか日差しがずいぶんきついです。


20080921_Syd_005.JPG



おっ、ボクスターも走っています。  車はみんな右ハンドル、左側通行なので日本と変わらず
違和感がほとんどありません。 半日ぶらぶらしホテルに戻り、気がつけば時差もないのに再び爆睡。


4f0e7ad6.jpeg



おっと明日からの会議の資料を作り上げなきゃ。 F-1 シンガポール観戦まで、
長い一週間になりそうです。


Posted by フラン - 2008.09.18,Thu


仮の名前を 「 H  」 さんと、しておきますね。 
本日は 誰もがご存じの、超大物政治家の方と、密度の濃い会議を開催させて頂きました。


この日本の中枢を司る、超 VIP です。 ご意見をお伺いしたのは、激動の世界の金融市場、自民党の
総裁選挙、汚染米問題などなど。

会議の最中、一方的に H さんのおっしゃることを聞くばかりとなり、議論の機会がありません。
ただその主張は、もっともなことばかり。 会議に出席していたのは 200人を超すというのに
誰も意見を述べず、静かに H さんの主張を聞いています。 ただ会議出席者の入れ替わりは早く、
落ち着きがなかったのが、ちよっとしたデメリットでしょうか。

私も一言言いたかったのですが、H さんまでの距離が少しあり、つっこみの声は通りそうもありません。
しかしながらその主張は入り込む余地もなく、心地良い会議が出席者の拍手と共に 終了。


それで私はどうしたらいいのかと思い、Hさんにありったけの思いをぶつけてみました。
本日の会議を共にしたのは、 ↓ この方、そう皆さんがよくご存じの民主党、「 鳩山 由起夫 」 幹事長でした。


20080918_Hatoyama_san.jpg



ここから時間は、少し過去に戻ります。


今日ある駅に降り立てば、広場が喧噪に包まれています。 「マイクの音を絞ってくれよぅ」 と
思いながら階段を下りてみると、そこには演説専用に改造されたマイクロ・バスが...。
あまり著名な駅でなかったため、「誰やねん」 が、最初の印象でした。

よく見てみると、鳩山 由起夫 民主党幹事長が、某区から選出予定の次期候補の応援演説をして
いらっしゃるでは あ~りませんか。 テレビで見る鳩山議員はどこかお坊ちゃま ぽくて、
次の言葉が出て来るまで、若干の余韻が挟み込まれます。

ところが街頭演説は、お腹から声を出して説得力がある !
「うんだ、うんだ」 と相づちを打っていたら、かなりの時間 そこに立ちすくんでいる自分に気が付きました。
「演説、上手い」 の一言です。


ひとときが過ぎ マイクロ・バスから降りていらっしゃった鳩山議員は、今度は広場の聴衆者の方々
一人一人と、固い握手の敢行。 かなり絵になった光景です。


それでもって私は何をしたかというと、一通りの聴衆者が去った後、鳩山議員と議論がしたく、
近寄って行きました。  おもむろに彼の前に立ち、負けじとディベートの開始ゴング。

「 チ~ィん ! 」
のっけから、カマしまくりの、大議論に発展です。 会話の内容は、コレだっ !


フラン   :  「初めまして、お疲れ様です。 頑張ってくださいね 」 。
鳩山議員 : 「応援ありがとうございます。 是非民主党とその候補を宜しくお願いします」 との返答。

以上で会議は終了....。


こうして私の発した一言で、明日から日本が大きく変わるようです。
大物を交えての大会議、今日はめっちゃ疲れました。


追加 :

鳩山幹事長が街宣車を降り、聴衆の方と一人一人と握手しながら私の方に向かって いらっしゃいました。
残念ながらカメラを持っていなかったため写真は撮って いませんが、
私も是非にと、固い絆の握手をして頂きました。 ( わしゃ 長渕 剛か? ) 。

さらに上写真の名刺まで頂き、一人大感激。
(注: この名刺、該当宣伝用に作られたもので、聴衆の皆さんが希望すれば 誰でも頂けます)


ミーハーですよね !

Posted by フラン - 2008.09.15,Mon


今使っているカメラのバッテリーが上がりやすくなり、かつメモリー不足を感じたためこれら部品の
パワー・アップをしようといそいそと近くの量販店へおでかけ。
ところがカメラ用品売り場は運動会のシーズンのせいか、激混み。 まるで朝の通勤電車のような人混みと、
おこちゃまの叫び声で殺伐な光景がそこに...。


ヨメに 「 凄いね 」 っと言いつつ、ちょっとデジイチでもみてみようと思い、陳列棚に無意識に足が向きました。
各カメラ・メーカーの商品をじっくり眺めていると、今使っているキャノンのブースで足が止まりました。
50D が新たに発売されたせいか、40D がかなり安い価格になっています !

「こりゃお買い得価格」になったと思い店員さんに声をかけると、もう一段値引くとのお声がけ。
「 じゃあ 40D 本体と 70 - 300 mm レンズを選択した場合、どれくらいになるの ? 」と尋ねると、
リーズナブルな価格が帰ってきました。  思わず 「 Done ! 」 との返答を返し、衝動買いしてしまいました。
キャノン 40D に 70 - 300 mm を付け、 8GB のメモリーを入れ 200K 割れのお値段に大満足。


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初試し撮りしたところは、成田空港の側にある、さくらの丘公園。 (どこかで聞いたような...)


20080915_CannonF40_003.jpg




まずは空飛ぶ被写体。


20080915_CannonF40_004.jpg



次に続く 空飛ぶ被写体を撮りながらよく見てみると、なんとそれは総 2階建ての最新鋭機、
シンガポール航空に導入された エアバス製の A-380 が目の前に.... 超ラッキー です。


20080915_CannonF40_005.jpg



さらに 山口百恵の 「秋桜」、いや本物のコスモスです。


20080915_CannonF40_006.jpg



ついでにシロクマ 2号。 車から離れて写真を撮ったのですが、近距離として撮ることが出来ます。


20080915_CannonF40_007.jpg



これまでの機種 ( デジイチは Kiss、コンパクトはカシオ ) と比べ、なんか変化した画像が撮れそうな予感。


ただ腕と撮影技術がないですから、「 猫に小判 」 というフレーズが見事にマッチ。
仕様説明書をじっくり読んでから、撮影に励みたいと思います。


最後に一言、このカメラとレンズ、めちゃ重~い。

Posted by フラン - 2008.08.13,Wed

自分のBlog を管理していらっしゃる方は お分かりいただけると思いますが、「投稿」ボタンを押す時って
ある種の緊張感もありますし、さりとてこれで良いのかという 多少の後悔の念が常に生じます。
今日はその思いを無視して、徒然な文章になることをお許し下さい。
 
 
こと書籍に関して言えば、人それぞれ思考が違うため それを誰かにお勧めしようという気持ちは
あまり持たないのですが、一つだけ本をご紹介させていただければと思っています。
特に今ペットを飼っていらっしゃる方へお薦めしたい本なのですが、おそらく車に関する本以外の
ご紹介は、今日をもって最初で最後になるのではないかと....。
 

光文社文庫、「犬にどこまで日本語が理解できるか」  著者: 日本ペンクラブ編  495円
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書き始めると きっと長くなりますので、簡潔にご紹介出来ればと思っています。
ワンコをお飼いでいらっしゃらない方には押しつけがましくなりますが、この文庫本 通勤地下鉄の中で
読んでいても 涙が止めどなく溢れ、先に進めなくなるような短編集の連続です。 
 

話は少し変わり、我が家のお盆に関することです。 
この Blog の管理人の名前は 「フラン」 。 どこかカブれたようなHNかもしれませんが、
軽く受け流してやって下さい。 このフランというニック・ネーム、自分の過去を振り返ってみれば、
これまで一緒に過ごしたワンコの名前を世襲しています。
 
 
私の Blog に訪れて頂いている方は、ある節目で必ずワンコの写真をアップしていることに
すでにお気付きかと思います。 
このトイ・プードル、名前は「ユーロ」と言い、我が家で一緒に生活する
ワンコ第二世です。
 
「二世と言うことは、その前に誰か居たの ? 」との事になりますが、おっしゃるとおりです。
我々家族のそばに 7年半、しっかりと居てくれました。 ただ儚くもある病気で、昨年 6月 24日に
星になってしまいました。 その相棒の名前は、今私の HN である 「 フラン 」 でした。
 

ちょうど欧州の通貨統合が実現する1999年、ひょんなきっかけでトイ・プードルと出会いました。 
フランス、もしくはドイツが起源のワンコということでしたので、フランスの通貨であるフレンチ・フランを
拝借し、フランと名付けました。 それが偶然かどうかは分かりませんが、実体験をするときがありました。

2001年 12月 10日 出張でパリに行ったとき、支払いは全てフレンチ・フランでした。 ところが
帰国する 12月 20日、通貨表示が全てユーロに変わっていました。 翌年から新しいユーロ通貨
が流通するどさくさの 11日前です。 ホテルからシャルル・ドゴール空港までタクシーを利用したとき、
メーターはすでにユーロ表示にもかかわらず、タクシー・
ドライバーは逆換算表を用い フレンチ・フランでの
料金請求です。 私もドライバーも通貨換算で頭が混乱しているとき、我が家の前犬 フランが意識の遠くに
現れ、「落ち着け」と囁いてくれた記憶が鮮明に残っています。 まさかこんな場面でワンコを思い出すとは、
「歴史の流れの中にしっかりと登場してくれるのだなぁ」と、意外な関心を持ったものです。
 
 
翌年欧州主要諸国の通貨が統合され、欧州各国の通貨呼称は、全て「ユーロ」に変わってしまいました。
そして月日は流れ、昨年 6月我が家の中心で頑張っていたフランが安らかに目を閉じたとき、
走馬燈のように彼の残像が追っかけてきました。 
結構きつい日々の連続で、今でも鮮明に思い出すことばかりです。

 
気持ちも萎え悶々と週末を送っていたとき 気遣ってくれたのでしょうか、ヨメが「お台場の
ペット・ショップに行ってみようか」との囁きに、あまり気乗りしないものの渋々同意。
かなりの時間そこで時間を費やしたにもかかわらず、気持ちは落ち込んだままでした。 
帰る間際にもう一回だけ見て回ろうと思いケージを覗き込んでいると、こんもりとそびえた
ペーパー・ダストの後ろに、なにやらごそごそ動く物体を発見。
 
グレー・カラー毛並みのトイ・プードルがヨタヨタとしながらも、こちらを睨み付けています。
もうお解りですよね。 今アップしている Blog の写真に時々顔を出す、毛の色がフランと同じ
グレーの「ユーロ」でした。 

時は去り、フレンチ・フランは通貨統合で消滅し、今はユーロになってしまいました。
その時間の流れと平行し、家族と一緒に過ごした フラン は星になり、今はやんちゃな ユーロ  が
大活躍してくれています。 小さな通貨統合が、昨年我が家にも訪れたようです。
でも扉の向こうから、ひょこっとフランが現れてくるような、そんな気持ちが未だ抜け切れて
いないのも事実です。
 
 
ワンコに限らずペットを飼っていらっしゃる方は、おそらく同じ答えをされると思います。
「 犬にどこまで日本語を理解できるか 」 との質問に対し、皆さんがこう答えられると思います。
「 犬は日本語を完全に理解することができる動物」 だと....。
 
 
彼を忘れることが出来ないため、長い間家族として共にした、かってのフラン を HN にしました。 
時々フランのことを思い出し、ヨメ共々感傷に浸ることもありますが、これはこれでええもんです。
本屋でふと手に取った 、「犬にどこまで日本語が理解できるか」、覚悟しないと次のページに
進むことが出来ないほどの良い短編が詰まった本です。
 
 
お盆の最中、ヨメと二人で振り返った一年前の思い出です。

 
Profile
HN:
フラン
性別:
非公開
自己紹介:
よう来てくれはりました !
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