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ポルシェ・カイエン S と、911 カブリオレ。  ヨメと家族とポルシェたちに囲まれ、仕事に精出すサラリーマンの ぬる湯 顛末記。
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Posted by - 2020.05.26,Tue
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Posted by フラン - 2008.04.10,Thu

イチロー選手は、日産自動車の CM にたびたび出演していることもあり、

愛車はてっきりスカイラインか インフィニティ、はたまた GT-R  かもと思っていました。


ところが意外や意外、質実剛健の車に乗っているのですね。

       

                      GT-R ではなく、GT でした。    参りましたです....。

上記動画は PowerLimousine さんの YouTube からお借りしたものです。

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Posted by フラン - 2008.04.04,Fri

3月 18日、最近ホワイト・カラーの新車販売が増えてきた ことを載せましたが、やはり車だけではなく、
ファッションにも白色が じわりと浸食を見せ始めたようです。

ポルシェ関連会社の一つである ポルシェ・デザイン・グループ は従来ブラック・カラーを基調に各種
ファッション商品を提供し、車のシルバー・カラーとともに黒色がコーポレート・カラーとして定着していたと
思います。 ところが今回それが がらりと変わり、なんと正反対のホワイトを基調とした商品を発表。 
各ファッション・グッズはサングラスにまでホワイト・カラーを使用するという徹底ぶり。

20080404_p_design.jpg


よく 「不況になると白色が流行る」といいますが、まさに今がそうなのでしょうか。
このビジネス・バッグを欲しいながらも、手入れが大変でしょうね。 私のようなズボラな性格ですと
ほったらかしにしてしまい、恐らく 2ヶ月ほどで取っ手部分にススが付いたかようになりそうな予感。
いゃー、やはり日常毎日使い続けるグッズは黒などの濃い色の方が私にとって適しているようです。


ところで本日の日経新聞にポルシェの広告が出ていました。 「 911をはじめ ボクスター、ケイマンの
モニター・キャンペーン 」 とのこと。 審査に通ると一定期間車の貸し出しと、5万円相当の旅行券が
プレゼントされるそうです。  
なぬっ と思い早速ポルシェ・ジャパンのホーム・ページを探索。 ありましたです → こちら
申し込もうかと考えながらその条件を読み始めてみると、借りようと気持ちが即後退。

「 自己の責による、事故、車両の毀損があった場合、補償能力がある方 」 の一文が記載されて
いるではありませんか。 高度なドライビング・テクニックを持つ私は、この一言で高まる気持ちが
直ぐに萎えてしまいました。 (笑)


しょうがないので 別のページを散策していると、またまたちょっと気になるところを 2つ発見。

1) その一つはオイル・キャンペーン → こちら
   4 月 1日 ~ 5月 31日までの間にオイル交換をすると、F1 ジャパンの観戦チケットが当たるようです。
   丁度交換時期にも来ているため、ダメ元で行ってみようかと思います。

2) もうひとつはオプション・パーツのところ → こちら
  987ボクスターのレッド・テールがオプション・パーツに加わったのですね。 ちょっと興味が沸く
  レッド・テール。 私の車に装着すると まさに国旗のような後ろ姿になってしまうかもしれませんが、
  考えてみましょうかねぇ。


色といえば今 桜が満開。 皆様方にはよい週末を !

Posted by フラン - 2008.03.07,Fri


ル・マン 24時間耐久レースを基に 2004年から開催されるようになった ル・マン・シリーズ(LMS) レース。
今年は 4月 6日スペインを皮切りに 5カ国で開催が決まっていますが、いずれもサーキットでの走行距離は
1,000Km 以上となる過酷なレース。 プロト・タイプは 2つのクラス分けがしてあり、 LMP1クラスは
最低重量 900kg / 750hp、 LMP2クラスが 800kg / 475 hpとなっています。

10052259253.jpg


その RMS に今年からポルシェ RS スパイダー がデビュー。 LMP 2クラスで参戦することに
なりました。 また GT1、GT2 のスポーツ・カー・タイプ・クラスには、997 GT3 RSR が 6台参加し
4クラス混合のレース運びとなりますが、ポイントはカテゴリー別で集計されます。 

ポルシェ RS スパイダーの参加予定は 3台で、チーム名とドライバーは

  * Swiss       HORAG RACING   Fredy Lienhand   Didier Theys    Jan Lammers 
             (ホラグ・レーシング)     (スイス)       (スイス)        (オランダ)
  * Denmark    TEAM ESSEX     John Nielsen    Casper Elgaard
            (チーム・エセックス)   (デンマーク)     (デンマーク)
  * Holland      VAN MERKSTEIJN Peter Merksteijn Jos Verstappen Jeroen Bleekemolen
               MOTORSPORT     (オランダ)      (オランダ)       (オランダ)
         (バン・マークステン・モータースポーツ)


下記は南フランスでテスト走行中のオランダ、バン・マークスティン・モータースポーツ・チームの 
RS スパイダー。

10052259251.jpg


2008年のLMSレース日程は、合計 5レース。

   04月 06日  スペイン   カタルニア・サーキット
   04月 27日  イタリア   モンツァ
   05月 18日  ベルギー  スパ・フランコルシャン
   08月 17日  ド イ ツ    ニュルブルリンク
   09月 14日  英  国   シルバー・ストーン
   (11月 02日  中  国    上 海) 

10052259264.jpg


尚、ハイライトとなるフランス・ル・マン 24時間は 6月 14日 ~ 15日の 2日間開催され、
上記 3つの RS スパイダーのチームのうち、エセックスが参加する予定、さらにフォルクスワーゲン・
モーター・スポーツ・チームがコンテストに望むとのこと。

いずれにせよ RSスパイダーは、今年から初のLMS ル・マン・シリーズへデビュー。 
期待したいものです。

Posted by フラン - 2008.02.15,Fri


 おととい、ポルシェ・ロゴが入っているドイツの電気機関車をアップしたあと、通勤の地下鉄内で
 「 この地下鉄車両にもあのロゴを描いたら、仕事にもう一段の気合いが入るかも 」 なんていう妄想に
 ふけりながら新聞を読んでいたら、「 あっ、確か日本にも目立ったものがあったなぁ... 」 と思い、
 写真をストックしているハードディスクを昨日ごそごそチェック。

 ありましたです。 一昨年の晩夏の時だったでしょうか、偶然出会ったこの一台。 
 実際目の前にすると、結構感動を覚えるポルシェのモデルです。
 写真アップの画像制約があり、大きく揚げることが出来ないため判りづらいですが、日本で一番おっきい
 ポルシェがそこに停まっていました。

10048861606.jpg


 まだ暑さが残る 9月初旬、冷たいお茶が飲みたいと思い急きょ飛び込んだ某高速道にある とある 
 SA での出来事。 自販機でお茶を買い、自分のクルマに戻ろうとしたら、911が空を飛んでいます。
 「 なに、これ ? 」 と思いながら凝視してみると、トラックの荷台ボディに 911 のイラストが、見事に
 描かれていました。

10048861752.jpg


 狭い PA だったため標識などが入り 見づらい写真です。 もちろんトラック・メーカーもポルシェが
 製造したものではありませんが、何故かこの時は むちゃくちゃ感動しました。

10048861846.jpg


 恐らくワタシのクルマもこのトラックで、到着港からディーラーに搬送されてきたのでしょう。
 間違っているかも知れませんが、一台一台密閉されたカーゴ荷台に積み込まれ、日本の各地に
 輸送されてオーナーに届けられていると想像すると、細部にわたりケアを施したメーカーではないかと、
 改めてポルシェの企業マインドを感じた時間でした。

 こういうトラックが存在するだけで、かなりの安堵感が生まれます。


 最後にこのトラックを、後ろから撮った写真を是非ご覧下さい。
 なんと粋な配慮でしょう。

10048861961.jpg


 写真が小さくて見づらいですが、そのナンバーは....「 911 」 。 
 白色ナンバーで 911 はそこそこ見受けられますが、事業用 緑色ナンバーでの 911 は
 恐らくこの一台だけなのでは....。

 さりげない装いで ドライビングの楽しさを膨らませてくれる、ポルシェ社 およびポルシェ・ジャパンの
 演出に、言葉を失った一時でした。

 本当に良いクルマ、良い自動車メーカーだと思います。

Posted by フラン - 2008.02.14,Thu


 毎月会社に送られてくるニュース・メディアの一つである Bloomberg社 の今月号の雑誌を読んでいました。  
 「 カナダ・アルバータ州のタール・サンドから採掘することが出来る原油が、これからの世界の石油需要を
 賄う 」 などの記事にフムフム。  
 なるほど、一昨日 「 チャベス・ベネズエラ大統領が、米国への原油輸出を停止したニュースが流れても、
 原油価格がほとんど無反応なのは、こういう代替エネルギーが豊富に あるためか 」 、などと思いながら
 パラパラとページをめくっていくと、次にある記事 ( 広告記事 ) に目が点。
 まず飛び込んできたのは、Porsche という単語でした。 
 ( このような固有名詞に身体が直ぐに反応するのは、もはや病気の世界かも知れません )


 その記事とは、「おっさんに この価値が判ります ? 」 と、問いかけてくるような言葉を失うもの。
 これです !

10048694536.jpg

 渋い光を放った立方体。 実はこれ、ポルシェ・デザイン・センターが作り上げたワイン・セラーだったのです。
 ところが続く記事を読んでいくと、もうついて行けません。 写真のワイン・セラー、高さ約 2m、12の個別
 ドアを持ち、貯蔵庫の温度は 12度にキープ。 なおかつ個別保存カ所には、それぞれライトが備えてあり、
 自分好きな時に気に入ったボトルを取り出せるという優れもの。
 磨き上げられたワイン・セラーは、ポルシェがデザインし、ハンド・メイドで丹念に作られたステンレス製とのこと。
10048694662.jpg  




  ただここからがもっと凄い 。
  シャンペンのディストリビューターで有名な ヴェルヴェ・クリコット社が、 4世代のソムリエにより
  選りすぐった、例えばルイ・ビトン社傘下のシャンパン、モェット・シャンドンなど、とびきり上等の超高級
  シャンパン 12本のマグナムをセットにして販売するというもの。
  主に米国の富裕顧客向けということですが、わずか 15組のみの販売。

  そのお値段はなんと 7万米ドル。 欧州での価格は 5万ユーロ。 バブル期のような価格です。
  本日 1ユーロ = 158 円 15銭。  158.15 円 X 5万ユーロ = 小売価格は約 790万円 !
  通の方から言わせると、ワイン・セラーに納められている 12本のシャンペンだけで、販売価格の半分
  以上の価値があるいうことですが、私の感覚からすると、キャッチ・アップはもはや不可能。

  世界限定 15組の発売ですが、何方がお買いになるのでしょう。
  全体の概要は こちら で見ることが出来ます。


  標準小売価格 790万円のワイン・セラー、日本での ボクスター S の販売価格を軽く上回ります。
  小売価格 1,000円台のスパークリング・ワインと、これらビンテージ・シャンペンを飲み比べたとしても、
  その違いの判別は難しいかも知れません。 ワタシの味覚は少しはあるとしても、焼酎 「吉四六」 か、
  日本酒 「久保田 」 の味が判るくらいで、それ以上は無理でしょうね (笑)

  仮にこのワイン・セラーとボクスター S の新車のどちらかを差し上げると問われた場合、20,000 % の
  確率で間違いなくクルマを選びます !

  わしゃ、眼鏡をかけなくなった大阪府知事か.....?


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