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ポルシェ・カイエン S と、911 カブリオレ。  ヨメと家族とポルシェたちに囲まれ、仕事に精出すサラリーマンの ぬる湯 顛末記。
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Posted by - 2020.02.22,Sat
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Posted by フラン - 2008.07.29,Tue

 
サブ・タイトル: 初めてポルシェを買おうかと、悩んでいらっしゃる皆様へ !
 
 
最初に いまさらですが、ポルシェに関して講釈やうんちくを語るつもりは全くありません。
いえ、事実 語るだけのノウハウや知識も持ち合わせておらず、超軟弱ポルシェ乗りの
私であることは言うまでもないことです。
ただ本日ちょっと目に留まったポルシェに関する記事がありましたので、ご紹介させていただきます。
 
 
20080729_AERA.jpg
  
  今週発売の 「 週刊 AERA 」 ( 8月 4日号 390円 )
  おいて、
 「 議事堂の白いポルシェ 」  (クリック記事へ)
  という記事に、思わず感嘆符を打ってしまいました。
 
 
  その内容は河野洋平 衆院議長の政策秘書である
  麓 直樹 氏 (45) が、なぜ911 GT3 の
オーナーとなり、
  充実した日々を送っていらっしゃるのか、簡単ながらも
  克明に描かれています。


  我が家の生活にも、若干オーバーラップするところが
  あるような気もし、とりあえず当 Blogより先に、
  上記 「 AERA 」 の記事を読んでいただければ、
  と願います。
 
  記事が消える前に、 Yahooニュースに掲載の AERA の記事をお借りしました。 ↓  
 


議事堂の白いポルシェ

2008年7月28日 
国会議事堂にポルシェがあった。持ち主は何者かと思いきや――。
スキンヘッドの政策秘書は、意外な車への思いを語り始めた。
 国会議事堂の真ん前に鎮座していた。ドイツ製のポルシェ「911 GT3」。車体の後方には
シャチホコを思わせるような尾翼。前方に回ると、フロントガラスに駐車許可証があった。
 そこに書かれていたのは、河野洋平衆院議長の政策秘書、麓直樹氏(45)の名前だった。
「周囲の地味な車とは明らかに違うので、びっくりしました」

 

スキンヘッドの走り屋

 

 と、写真を撮った野党関係者(53)は振り返る。5月中旬、国会の駐車場でたまたま見かけた
ポルシェに驚き、すかさず写真に収めた。野党関係者は言う。
「リアウイングもレース用のもの。完全に走り屋の車だね」
 国会にポルシェで乗り付ける麓氏とはいったいどんな人物なんだろう。東京・永田町に
会いに行った。

 麓氏は、スキンヘッドのおやじだった。「PORSCHE(ポルシェ)」と書かれた黒いストラップを
首に下げていた。
「ポルシェに乗るのが、子どもの頃から夢だった。レースに出たこともあるし、毎月、富士スピード
ウェイのサーキットに通っている。いま、一番のストレス解消法だね」
今のポルシェに買い替えたのには、わけがあった。

 2006年10月のある夜、知り合いと居酒屋にいたら、突然左耳がキーンと鳴った。左半身に
ぞわぞわと妙な感触が走り、力が入らない。歯医者で麻酔をしたように顔面がしびれ、感覚が
なくなっていった。深夜4時、救急病院の集中治療室に担ぎ込まれた。脳梗塞だった。
「1回きりの人生、やりたいことやらなきゃ後悔するって気がついたんです。そのとき浮かんだのが
ポルシェGT3。ベッドの上で、『このまま乗らずに死ねるか』って思った。だから退院後もリハビリを
頑張れた」

 このポルシェは事故車の中古で800万円前後。新車だと1千万円以上はするという。部品も
すべてドイツからの輸入で、改造費用もバカにならないが、ポルシェ好きが集まるネットオークションで
買っているという。
「6年間のローン組んで、全財産を車につぎ込んでます。でもこの車があれば人との出会いがあるし、
向上心もわいてくる。本当にいい車ですよ」

 

爆音カーは「ポンコツ」

 

 乗せてもらい、一緒に首都高を走った。
 左ハンドルの2人乗り。バケットシートが体全体を包み込み、5点式シートベルトで肩や腰を
固定される。スピードメーターは時速320キロまである。横に棒グラフのメーター。アクセルや
ブレーキの踏み方を記録する「パフォーマンス・ボックス」だった。後部座席はロールゲージという
金属フレームで覆われ、座る場所はない。転倒時につぶされないためらしい。
 キーをひねると爆音が車内に響いた。信号で止まると重低音がリズムを刻み、アクセルを
踏むと同時に、あまりの加速で体ごと持っていかれた。

 乗り心地は最悪。まるで、軽トラの荷台のようだ。
「女房からはポンコツじゃないのかって言われてる。でもこのエンジン音がいいんだよねえ」
 国会議員の秘書には見えなかった。
 



老後や子供のために貯蓄に励むのが、一般的な生活パターンかも知れません。 現に我が家も
そうです、
いや そうでした。 少なくとも現カイエンと会う前までは...。

カイエン S が我が家に来て以来、人生感が大きく変わりました。 今では私の伴侶と共に自分が
歳をとった時、杖に頼りながら国内外の旅行に出かけたいとは思いませんし、子供達に少しでも
楽な
生活をさせるために、混んだ地下鉄に乗り 毎日の仕事をこなしているわけではないと、
ふと気が付いたのが
カイエンを衝動買いする直前のファミレス内。
 
その後 私のわがままでボクスターの追加購入に ヨメは即 OK を出してくれ、今度はそのヨメが
生涯一回だけでいいから 911カブリオレに乗りたいと言い始め、では早いうちにとボクスターから
乗り換えてしまいました。
将来訪れる退職後の余暇は本でも読んで暮らすとし、最低限 + αの生活資金があればいいと。 
後で後悔するよりも、今出来ることは”やっちまおう”と、遅まきながらも家庭内のささやかな
夢の実現の
軌道修正を決めたのが、昨年ボクスターが増車になった時。
 
 
価値観の変更というのは面白いもので、今度は自分の身体が自然とその方向に動いてくれます。
週末の過ごし方が待ち遠しく、仕事にも気合が入るようになり、あっという間に一週間が
過ぎていきます。
土・日曜日の遠出の際 セカンド・シートには必ずヨメが座っているため、車内が家族会議の場と
化して
しまい、逆にウィーク・デーは、静かにお互い自分の時間を楽しむ日々となってしまいました。
別の観点から考えてみれば、 ヨメと語り合う時が半端じゃないほど増えたことでしょうか。
 
 
上記 麓秘書のようにガンガンとサーキットを攻めていらっしゃる方がいらっしゃるかと思えば、
オープンのまま高速道に乗り たまには爆走をするものの、その大半がまったり走行。
各所の峠道に
恐る恐るながらも、毎週末乗り入れている ミーハーに近い私のようなポルシェ乗りも
存在している
ことも事実です。
 
 
麓秘書のコメントで特に共感した言葉に、
 
* 「 1回きりの人生、やりたいことやらにゃきゃ後悔するって気が付いたんです 」、
  『 このまま乗らずに死ねるか 』
 * 「 この車があれば人との出会いがあるし、向上心もわいてくる 」
 *  「このエンジン、音がいいんだよねぇ 」、などとというのが文中に出てきます。
 
もう一つ私のコメントを付け加えさせて頂けるのであれば、
「 このエンジン、惚れ惚れするほど音がいいんですよ 」、でしょうか。 
エンジンが一生懸命頑張っている時のサウンドって、本当に感性に響きますよね。
 
 
ご参考にならないかもしれませんが、現在初めてポルシェ車のいずれかモデルの購入を
検討
されている方々の、背中を少しだけ押させていただきました。
 
 
本当に良い車ですよ、ポルシェ...。

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Posted by フラン - 2008.07.04,Fri

 
6月 5日に JD パワー社 (JD Power) 社が行った 2008年モデルで最も不都合が少なかった
カーメーカーにポルシェが最高得点を挙げた記事をアップしましたが、再度似たような調査結果が
発表になっています。  少し前の記事にはなりますが、6月 30日に AutoPacific社、6月 26日に
JD パワー社が追加して、各自動車メーカーの総合評価を公表しています。
 
 
20080704_Auto_Pacific.JPG  まずカリフォルニアをベースとした
  自動車・マーケット調査・コンサルタント
  会社である
AutoPacific社が、2008年の
  「最高完成度ブランド部門」の一位に
  ポルシェを選んでいます。

  この AutoPacific社そのものについて、
  私もあまり知識がないのですが、同社は 
  3万 3,500人
以上の各種新車を購入した
  オーナに対し、聞き取り調査を実施。
  デザイン、エクステリア、インテリア、
  ドライブの快適性、安全性など 15項目の
  ポイントを加算。 その結果、ポルシェ各車
  およびその
ブランドが最も高い評価に
  
なったと公表しています。
 

ポルシェは、「プレミアム・スポーツ・カー部門」に、911、ケイマン、ボクスターの 3モデルが
同時に入り、ポルシェ社がもつ 4つのカテゴリーのモデルのうち 3モデルが 1位にランキング。
カイエンは惜しくも、「プレミアム・ラグジュアリー・ X-SUV 部門」 の 2位を獲得。 このように
4モデルのうち 3モデルが 1位、カイエンが 2位にランクしたことで、2008年の「最も優れた
ブランド (メーカー) / 2008 Ideal Premium Brand」 に、ポルシェが見事に栄誉を獲得しています。
 
 
今回プレミアム・スポーツ・カー部門で同時に 1位となった 911、ケイマンおよびボクスターの
いずれのモデルも、他のスポーツ・カーを寄せ付けない高評価が寄せられ、さらにポルシェ社
自体が顧客の嗜好とニーズを十分に理解した車作りを実施。 結果 911、ケイマン、ボクスターが
同時に一位の栄冠を分け合ったとしています。 ケイマンおよびボクスターの 1位は昨年に続き
2年連続の受賞。 特にケイマンは安全性、カーゴ・スペース、エクステリアのデザインが卓越
しているとの、高い評価を与えました。
 
 
2008 Ideal Premium Brand: Porsche
* 2008 Ideal Mainstream Brand:
Ford
* 2008 Ideal Product Segment:
Large Crossover SUV

 
 
下記表は2008年および 2007年 (追加記載しています) の AutoPacific社による、
車の各カテゴリー別、トップ・モデルの調査結果です。
 
 
 
         Top rated 2008
        Top rated 2007
Passenger Cars
 
 
Premium Luxury Car
Mercedes-Benz S-Class
Mercedes-Benz S-Class
Aspirational Luxury Car
Cadillac CTS / Volvo C70
Infiniti G35
Large Luxury Car
Mercury Grand Marquis
Mercury Grand Marquis
Large Car
Mercury Sable
Mercury Montego
Luxury Mid-Size Car
Volvo S40
Lincoln MKZ
Premium Mid-Size Car
Buick LaCrosse /
Chevrolet Malibu
Hyundai Sonata
Mid-Size Car
Ford Fusion
Saturn Aura
Image Compact Car
Volvo C30
Audi A3
Compact Car
Volkswagen Rabbit
Hyundai Elantra
Economy Car
Nissan Versa
Toyota Yaris
Premium Sports Car
Porsche 911 / Porsche Cayman / Porsche Boxster
Porsche Cayman
Sports Car
Mazda MX-5 Miata
Porsche Boxster
Sporty Car
Ford Mustang
Ford Mustang /
Volkswagen Eos (tie)
 
 
 
Pickups, SUVs, and Minivans
 
 
Large Light-Duty Pickup
Ford F-150 / Chevrolet Silverado
Nissan Titan
Large Heavy-Duty Pickup
Ford Super Duty
GMC Sierra 2500
Compact Pickup
Ford Explorer Sport Trac
GMC Canyon
Minivan
 
Hyundai Entourage
Luxury Sport Utility
Lincoln Navigator
Land Rover Range Rover
Large Sport Utility
Ford Expedition EL
Ford Expedition /
Chevrolet Suburban (tie)
Premium Mid-Size Sport Utility
Chevrolet TrailBlazer /
Toyota 4Runner / GMC Envoy
 
Mid-Size Sport Utility
Kia Sorento / Jeep Liberty
Ford Explorer
Compact SUV/
Off-Road Vehicle
Suzuki Grand Vitara
Suzuki Grand Vitara
Premium Luxury Crossover SUV
Audi Q7
 
Luxury Crossover SUV
Buick Enclave
Lincoln MKX
Large Crossover SUV
Ford Taurus X
 
Premium Mid-Size
Crossover SUV
Ford Edge
Ford Edge
Mid-Size Crossover SUV
Ford Escape
Honda CR-V
Compact Crossover SUV
Subaru Forester
Hyundai Tucson
Minivan
Toyota Sienna /
Hyundai Entourage
Hyundai Entourage
 
 
 
 
 
 
一方 JD パワー社は、 6月 24日に更なる総合的な各自動車メーカーの分析結果を発表。
「ポルシェが 自動車に対するパフォーマンス、制動力、レイアウト、研究などが最も進んでおり、
4年連続総合的魅力度でナンバー・ワンとなった
」と述べ、最上級のステータスを与えています。
 

20080704_JDP_01.JPG その地位確立の基礎となったのは、ケイマンがコンパクト・
 スポーツ・カー部門でトップとなったこと。
 また 911モデルがプレミアム・スポーティ・モデルとして、
 カイエンがミッドサイズ・プレミアム・マルチ・
アクティビティの
 カテゴリーにおいて、今年も注目に値する地位を確立したこと
 などが評価されています。
 
 
 この調査ポイントとなったのは、エンジン・パフォーマンスや
 操作性などの技術的能力だけではなく、
感性に訴えかける
 デザイン、インテリア、ミュージック装備などの多岐にわたる
 項目を細かく分析・調査。

 車そのものへの満足度はもちろん、ブランドとしての信頼性も
 考慮に入れた結果であり、今年 2月から
5月にかけて、
 2008年モデル新車購入者 9万 1,000人以上へ新車購入した 
 90日後のインプレッションをなどを
まとめた結果、ポルシェが
 総合評価の 1位となったと結論付けています。
 
 

これから年末にかけて、2008年~2009年モデルの各種インプレッション評価ランキングが続々発表に
なります。 マイナー・チェンジされた 911は、エクステリアよりもエンジンとミッションそのものが完全に
新しくなったことで、一層の高評価を得ることになるのは間違いないでしょう。


まもなく発表されるケイマンおよびボクスターのマイナーチェンジ、また根強い人気があるカイエンの
高評価と共に、各カー・メーカーの中におけるポルシェ・ブランドの地位は、当面揺るぎないものに
なるのではないでしょうか。



自分自身のことで恐縮ですが、明日は  911カブの納車日。 PDKを搭載した 2009年モデルの詳細を
確認したあと、あえてTip を選択し、購入を決めたマイノリティーの一人かも知れません。
ただ、「乗りたい時に、常に高い評価のポルシェを選択する」。 この由緒あるフレーズを、明日から
少しずつ体験したいと思ってます。 私にとって、「カブリオレだと高速道路上で飛ばさなくても良い」 という
安心感が、今回の選択へと導いてくれたようです。 


カブの導入と平行し、飛び石ながら2週間ほど休暇を取りました。 週明けから時々ここの更新が
止まるかも知れませんが、ご容赦下さい。

明日からヨメとゆっくり、つかの間の休日を楽しみたいと思っています。


Posted by フラン - 2008.06.20,Fri


いろいろと楽しいことが あちこちで催されているようですが、こんなオフ会もあるのですね。
あまりの参加台数の多さに、驚きよりも少々食傷気味になってくるかも知れません。


壮行会になった場合、果たしてついて行くことが出来るのか ちょっと心配。 すごいオフ会です。



        



イチロー選手も混ざっているのでしょうか.......




Posted by フラン - 2008.06.09,Mon
 
 
各種パーツ、バッグ、キーホルダー、スポーツ用品、衣料、そして化粧品など、ポルシェ・
ブランドの
商品は純正・社外品を含め多種多様ありますが、一つ面白いグッズを発見しました。


20080609_Name_00.JPG




20080609_Name_04.JPG

 

オランダ国籍で、会社名前が 「 nameyourporsche 」 。  何を販売しているかと言うと、
ポルシェ車の
後部に付いている各モデルを表すエンブレム。 これをオーナーのお気に入りロゴに
作り変えてくれます。 
例えば Cayenne S ではなく、 Pepper S であるとか、Boxster ではなく 
Roxster などなど。
( 上記会社名をクリックすると、nameyourporsche.com の web に 飛びます )
 

20080609_Name_03.JPG


 
この会社の商品説明によりますと、製作費用は 5文字まで 375 もしくは 600ユーロ。 1文字
増すごとに
50 もしくは 80ユーロ加算。 例えば Boxster そのものを製作依頼すると、
375 + (50X2) = 475 ユーロ
(約 7万 9,000円 ) + 送料が最低料金となります。  
ちよっとお高いですね。  


20080609_Name_02.JPG
 


品質は硬質アルミの一枚板を削り出し、それぞれの各文字は続き文字状態のプレートとなります。
(各一文字の個別分離は無し) 。 アルミをカットしたあと手作業でカーブを磨き、その後 3重塗装で
仕上げ完了。  
ボディとの接着は、著名車に使われている 3M 社製の両面テープを用いて
いるため、どんな環境下で
あっても離脱はせず、品質はトップ・クラスと述べています。

 
プレートのカラーは、オリジナルでグレーとブラックの 2色 (5文字 375 ユーロ + 追加 1文字50ドル)。
特別カラーとしてクロームとゴールドの 2色が ( 600ユーロ + 1文字 80ユーロ ) 選択可能とのこと。


20080609_Name_01.JPG

 
 
使用する単語によって、素晴らしく個性溢れる車に仕上がるのではないでしょうか。 
まさに “MY CAR” となりそうです。
ただ発想に乏しい私は、良いフレーズが浮かんできません。 ヨメや子供の名前を入れると
叱られる
ことは間違いなく、ワンコの名前も いまいち ですし…。
 

もしこのプレートを買うと仮定した場合、使うことの少ないグッズを訳もなく買い集め、常にヨメの
ひんしゅくを買っている私に自戒の念を込め、こんな文言でも入れてみましょうか。
 
Low_he_good_to_say 」 ⇒ ( ロー・ヒー・グッ・ツー・セイ)  ⇒ 「ろう・ひ・ぐせ」 ⇒
浪費癖 」……。   


文法を無視した典型的な おやぢギャグ で、単なる空耳アワーになってしまいました。
 

お後が よろしいようで……
 

Posted by フラン - 2008.06.05,Thu

 
とのリサーチ結果が出ています。 


企業や製品の品質満足度に対して、その個別調査結果を発表している米国で最も権威のある
J.D. パワー社 (J.D. Power & Associates)「2008年の最も不都合が少ないカー・メーカー 」 として、
ポルシェ・モデル全体を 3年連続第 1位 とする調査結果を昨日 (6月 4日) 公表しています。
(グラフの文字が小さく読みづらい時、上記オレンジ文字をクリックして下さい。 原文に飛びます )


20080605_JDP.jpg


J.D.パワー社は今年 2月~ 4月の期間において 8万 1,500人以上の 2008年モデル新車購入
ユーザーにアンケートを送付。 乗用車およびライト・トラックのオーナーになったその日から
90日経過したあと、どのような問題点があるのかをメーカーおよびブランド毎に調査。
その質問は、ブレーキ、バッテリー、乗り心地、ペイントなど、228項目を新車購入ユーザーに問いかけ、
その意見を集計。 結果 上のチャートに示されたように、「ポルシェが最も不都合の少ない車」と
認められたとしています。 
 
さらにポルシェ全ブランドが最高シートを獲得した中において、特に 911シリーズは文句なく最高得点を
付与したとの評価。 名実ともに故障も少なく、誰もが楽しむことが出来、さらに極限を追求することにも
耐えられる車を作っているメーカーとしての認知がまた証明されたようです。
 
上記グラフは、アンケート結果を表したものです。 数値が小さいほど、不都合に対してのクレームが
少ないカー・メーカーとなっており、黒色の棒線がカー・メーカーの平均分岐点となっています。
 
3年連続して不都合が一番少ないブランドとなったポルシェ。 今回 J.D.パワー社の公表結果を鵜呑みに
することは出来ないかもしれませんが、実際自分で所有してみて 本当にその通りだと思います。
 
 
「ポルシェは故障が多いからなぁ~ 」 という伝説のフレーズがありますよね。 果たして本当でしょうか。
ここ数年ポルシェに乗り続いていますが、なんの故障もありません。 塗装もかなりの高品質です。
ただ、「ポルシェは不都合のない、ちょっとだけ面白味に欠ける車かな ? 」 っと言うのが、
個人的なインプレッションかも知れません。
 
 
ボクスター、911、カイエンなど、車種をあれこれ言うことは出来ませんが、ポルシェに乗ってみませんか ?
車の製造年に関係なく、一度ハンドルを握れば きっと満足されると思います。

 
ポルシェと一緒の週末の時間の浪費、人それぞれでしょうが 自車と対話することが出来る、
めっちゃ 楽しい一時を送ることが出来ます。  
車庫に戻り ワイアレス・キーのドア・ロックボタンを押した時、ポジション・ランプの 2回ウインクの点灯で
返してくれる相棒からの 「 お疲れ様 」 サイン。
「 来週また よろしくな 」 との気持ちを込め、ボディを軽く触ったところで 一週間が終わります。



こうして今年もまもなく 半分を過ぎようとしている あっという間の毎週末、これはこれで また ええもんです。


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