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ポルシェ・カイエン S と、911 カブリオレ。  ヨメと家族とポルシェたちに囲まれ、仕事に精出すサラリーマンの ぬる湯 顛末記。
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Posted by - 2020.02.22,Sat
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Posted by フラン - 2006.12.19,Tue


ジェリーさんお好みのマーキュリー・マリナーを眺めてみると、コンパクトで大人しいデザインに
仕上がっているんですね。 さり気なく乗るにはちょうど良いかも。 


2年ほど前、千葉のらら・ぽーと先で、旧型でしたがグリーンぽいマウンテニアにばったりと遭遇したことが
あります。 第一印象は、「わっ、マウンテニアも日本に入ってきているんだ」 という印象と共に、
「よくぞ輸入したんだなぁ」 という驚きの気持ちが沸いてきたことを思い出します。

行きつけのディーラーで、たまに F-150 を見かけますが、このオーナーの方は転勤で米国で勤務
していた時に現地で乗り回していたものを、あえてわざわざ帰国と共に持ち帰り 乗っていらっしゃるとのこと。
偶然出会ったマウンテニアも、そういう経路で入ってきたものかもしれません。
ただマリナーはまだ一度も見たことなし。  宝くじに当たるよりも出会う確率が低いのかしらん。
そういや明日水曜日が年末ジャンボ発売最終日だったっけ....すこし買っておきますか  !

ということで 改めて 2008年型、マリナーと、

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2007年型マウンテニアおよび

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おまけで Fordで一番大型の F-650 です。
(運転できるとは思えないけど、、一度シートに座ってみた~い )

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Posted by フラン - 2006.12.17,Sun


日本では半年ほど先に発表になった新型エスケープ、見事にシェィプ・アップされた心地よいデザインに
変更されました。 試乗でも、結構きびきびきびきび走るなぁというのが第一インプレッション。

良い車に仕上がっていると思います。 ↓ 日本で発売されている 「 エスケープ 」

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またこれまで米国や日本などで発売されていたエスケープはほとんど同じフェイスを持っていました。
ところが半年遅れで発表された北米で発売される 2008年型エスケープは、関西タレントの 
「まな・かな」とは違い、全く別のフロント・フェイスを持つデザインとなるようです。

まるで新エクスペディションを縮小したような顔立ち。 これでフォード車 SUV の Eシリーズがまさに
「ブラザースだなぁ」と、遠くからでも判別できるようになったのかも知れません。


下記フォトは北米仕様 「 2008年型エスケープ 」 ↓  どちらをお好みでしょうか。

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Posted by フラン - 2006.12.10,Sun


ヨメのふと思い出しが、楽しい日曜日へと変身。


本日近くのスーパー・マーケットに買い物に行き、首都高をぶらぶらドライブしていると...
ヨメが、「今日 10日だよね。 お台場にエクスカージョンの集合している日だよ」 という。

私が 「そんな集まりが今日やっているんだ、ところで場所は何処?」 と尋ねると、
ヨメが、「えーと、お台場の....何処だったけかなぁ。...えーと、塩浜公園かな ?」

そのころ我が家は首都高ぐるぐる。 SAでナビに塩浜公園と入力しても、なんか違う。
まぁなんとか着くかも、と思いながら、カイエンのハンドルを握って、いざ東関東の木場出口へ。
なんと「塩浜公園」は辰巳にあり逆方向。  「えぃままよ」と思いながらハンドルはお台場へと直進。

暫く走行すると、標識が示していました。 それは「塩浜公園」でなく、「潮風公園」でした。
国道357号の分岐を気にせず直進すると、フジ・テレビを過ぎれば突き当たり。
T路地にさしかかり迷いながら、「えぃ ままよ」とハンドルを左に切れば、右肩越しに「潮風公園」の看板。
船の科学館でUターンをして左の駐車場入り口には、「駐車料金 一時間 300円」の告知。
「そんなんどうでもいいわい」と思い入り口をくぐれば

そこには....

なんと 20台以上の「エクスカージョン」が鎮座されておりました。 圧巻、「こんなにも日本に EXC が
居るんだ。」が第一インプレッション。 
そして懐かしい方々がいらっしゃいました。 Kidd さんとFIREMAN さんのお二人。

Kiddさんは心なしか元気なし。 FIREMAN さんはまとめ役に奔走。

私がひげ面だったせいでしょうか、最初信じてもらえず。
静かな和気藹々とした EXC の集まりを横目に傍でぼっと見つめるだけでしたが、暖かい陽の光と共に、
まったりとした時間を送ることが出来ました。

ドライブの途中突然 思い出したようにお伺いしたため、カメラを持たず撮影もできなくて済みませんでした。
雑誌取材では私のワンコも写して頂いたようで、ひょっとして初の雑誌デビューでしょうか。(笑)

冬の光を浴びた、静かな良い集まりでしたね。 また静岡・浜松近郊に遊びに行く機会がありましたら、
お話しさせて下さいね。

Kid さん、良い方向に進むことを願ってます。
FIREMAN さんもまたお会いすることがありましたら、宜しくです。

Happy Year End & Good Luck to You !

Posted by フラン - 2006.08.18,Fri


ニッサン・ムラーノに良く似たエッジに続き、トヨタ bBにそっくりなフォード・ニュー・ブランドがまもなく
登場する可能性強し。 各著名欧州車のデザインを模倣したような日本車が昔から街中に氾濫して
いるが、ついに日本車のデザインが海外メーカに取り入れられ始めたのかもしれない。

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「 フォード・フェアレーン - Fairlane 」
、 2007年型モデルではなく、早ければ 2008年から製造が
開始される予定濃厚の新型デザインのミニバンになりそうだ。 
元来トラックやスポーツ・カーのデザインには抜群の威力を持っているフォード社であるが、 
1990年代半ばから爆発的な人気となり始めたミニバンの領域に関しては、さっぱりの状態。

特にそのデザインにスマートさがなく、前面からの姿には酷評のコメントが数多く寄せられているのが現状。 
2000年から売れ行きも大きく低迷し、マーキュリー・モンテレー (Mercury Monterey) ↓ 
今年5月に製造中止を余儀なくされ、兄弟車であるフォード・フリースター (Freestar) も来年には製造が
終了するという噂が絶えない。
実際写真で見るとダサいイメージが強く、関西弁だと 「臭っさ~」 といったところか。 

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ミニバン市場のシェア奪回のため、昨年 1月北米国際モーター・ショーにコンセプト・カーとして
出品されたこの「 フェアレーン – Fairlane 」 の新規製造計画が急浮上してきているのである。 

スペックはまだ明らかにされていないが、 3.0L デュラテック・エンジン V-6 を搭載、 6速 ATで 4輪駆動、
後部座席はフラット化が可能、リンカーン・ブランドも作る予定といった程度であるが、ドアは Bピラーを
中心に観音開きとなるところは、昇降がかなり便利になりそう。 

果たして米国に和式結婚が存在するかどうかは定かではないものの、文金高島田をかぶった白無垢
花嫁の送迎にはもってこいかも知れない。  ( ない ちゅうねん ! )
ただそのデザインはどうなのでしょう。

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ミニバンでないミニバン作りとの声が多くなっているようだが、どこかで見たようなそのかたち。
昨日ご紹介したエッジもニッサン・ムラーノを髣髴させるその容姿。  このフェアレーンも車体の
大きさの違いがあれど、前面からの見た目は 一世代前の トヨタ bB をどことなく連想させる。 
また全体のデザインはニッサン・キューブキュービックや、クライスラー・ダッチ・ナイトロまで
頭の中に浮かんできそう。 

いずれにせよミニバンらしくないその容姿に興味を持つユーザーも多いであろう。さらにフェアレーンという
車名はフォード社が 1955年から 1969年まで製造したスポーツタイプのフォード車の名前の
リバイバル。   ↓

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「 F 」 で始まる Freestar とFairlane。 フォードの乗用車カテゴリー・ブランドから去る車と新しく加わる
車の交代式が、まもなく始まろうとしている。
回顧録を紐解くような車名とドアの観音開きで起死回生となるか、楽しみな一台だ。 

Posted by フラン - 2006.08.16,Wed



「 エッチ 」 あっ そうなんです。今日はエッチな私のことを少し書こうかなんて思い..いやそうではなく、

フォードに新モデル登場。 その名も 「 エッジ – Edge 」

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 SUVと乗用車の中間に立つ 新CUV ( Crossover-Utility Vehicle ) で、乗用車のコンセプトから
派生したトヨタ・ハリアーと同種の今流行のタイプだ。 

ただこの「エッジ」の名前から想像するに、フォードの車名で乗用車に使われる 「 F 」 ではなく、 
SUVに使用される 「 E 」で始まっているところから考えてみると、フォード社は SUV のカテゴリーに
入れているのかもしれない。 しかしフォード社はこの新モデルに対して、思い切った 「 エッジ 」 という
名前をつけたものだ。 


「 Edge 」を英文辞書で調べてみると、「縁」、「端」や「鋭さ」、「活力」などという意味を持つが、
一方で定冠詞の 「 The 」をつけると 「限界」や「瀬戸際」という意味になる。
さらに 「on the Edge」 とすると 「崖っぷち」となり、まさに原油高からくる大型 SUVの販売に
苦慮しているフォード社そのものを表しているような気がしないでもなし。 

ということを考えず、「エッジ」 は 「活力、鋭利」 と受け止め、いい方向に考えましょう。 

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さてこの新 CUV 2007年型 エッジ、昨年末あたりから徐々に話題になり、フォード社も今年 7月から
本格的生産を開始した。  これがいよいよ 8月 17日 (木)、明日から現地 デトロイトに登場する。 
と言っても販売がスタートするのではなく、一般消費者を招いてテスト・ドライブでのお披露目であり、
正式販売は今年 11月の予定。  ただ一般にお目見えするのは明日が初めてということになる。 

デトロイトにある フォード・レーシング・ドライブ・ゾーンで開催されるテスト・ドライブ には 、 
このエッジだけでなく 2007年型エクスペディションなども試乗可能であり、その他シェルビー・ 
GT 500なども展示されという。


話がそれてしまったが、2007年型エッジは、基本設計から始まったフォード初の CUVという こともあり、
数々の革新技術、安全対策、居住性、燃費などへの配慮がなされている。 また石油高騰の余波を受け、
今年を境に CUVタイプの車が SUVの販売を抜くという 逆転現象が見られるようだ。 ↓ 

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* 独自のアメリカンなデザイン。  リンカーンでは MKXのブランド名で発売となるが、
  マツダ CX-7 もこの流れを汲む。 

* 新開発されたデュラテック 35型エンジンは、DOHC, V-6, 3.5L, 24バルブ, 265馬力。
  また燃費向上のために 電子制御アクセルと、6速 ATが組み込まれる。   
  FWD および AWD 駆動の 2種類。 

* MP-3ジャック、コンソール・ボックスにはラップトップ PCが縦に収納可能。 天井はサン・ルーフの 
  2倍強の開封面積のある、パノラマミック・ルーフ ( ビスタ・ルーフ ) 装備。 

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* ホィール: P235 / 65R 17 および P245 / 60R 18 

* 安全面では両席フロント・エアバックは元より、シート格納サイド・エアバック。
  さらにエクスプローラーでおなじみとなった 横転、スリップ防止であるAdvance trac、
  Roll Stability Control (RSC)機能をオプションで装備。

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* 全長: 4.73m 前幅: 1.92m 全高: 1.74m ホィール・ベース: 2.82m 重量 1.85トン
  乗員 5名。  グレード: SE と SEL の2種類。   

* ボディ・カラー: カーボン、パールなど 9カラー。  インテリア: 3カラー 

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トヨタ・ハリアーの大きさが 長: 4.73m、 幅: 1.84m  高: 1.68m  重量: 2.0トン なので、 これより
一回り大きい車両体系となっているが、重量は軽い。 新エンジン 6速で米国低燃費 車両基準値 II にも
適合しているため、燃費は良いようだ。 


予想されている販売価格はハイ・グレードで約 38,000ドル (約 440万円)。仮に日本に入ってくれば 
500万円は軽く突破し、600万円近くになるのだろうか……。 
結構高い気がしないでもなし。 


エッジ 360度 全体画像フラッシュは フォード・カナダ の ページへどうぞ。 

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