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ポルシェ・カイエン S と、911 カブリオレ。  ヨメと家族とポルシェたちに囲まれ、仕事に精出すサラリーマンの ぬる湯 顛末記。
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Posted by - 2017.11.25,Sat
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Posted by フラン - 2008.10.30,Thu

 
オランダのカーウェブ・サイト 「 Auto Week 」 が、ポルシェ Web のカー・コンフィグレーション の
ページに、次期ボクスターと ケイマンの公式フォトが掲載されており、ある閲覧者がそれらを
入手することが出来たと報じています。   記事原文は こちら


20081029_Box_001.JPG


20081029_Box_002.JPG




 
一方他社の著名 ウェブ・サイトでは、ポルシェ社の Web の何処を探しても探し出すことが
出来ないため、これら写真は本物かどうか定かでないと述べるなど、ちょっとした話題に
なっているようです。


20081029_Cay_001.JPG


20081029_Cay_002.JPG
  
 
各メディアの推測を総合してみると、次期ボクスター / ケイマンは、今年 11月 21日~ 30日に
開催予定の、ロサンゼルス・オート・ショーでデビューすると見られており、およそ来年 3月頃から
市販されるようです。 ( 2009年と呼んでいいのか、2010年モデルとなるのか現在不明です )
 
モデルは従来途どうりベーシックと S の 2種類。 ただ今回のモデル・チェンジでは、どうやら
エンジンに差別化が計られる一方、キセセノン・ヘッドライトは標準装備、となりそうとのこと。
前後バンパーとテール・ライトは新デザインに変更予定。
おおまかなスペックは、下記のとおり。
 
* ボクスター / ケイマン  2.9 L、エンジン
  265hp (197kW)、 300Nm
  ランニング・ディ・ライト (LED)
  PDK システム
 
* ボクスター S / ケイマン S   3.4 L 新直噴 (DFI) - 10 % 出力増加  15 % CO2削減
  320hp (231kW)、 370Nm
  ランニング・ディ・ライト (LED)
  PDK システム
 
 
++++++++++++++++++++
 
 
 
ところで話は大きく変わりますが、来年 1月から 911 ターボ・モデルに新ホィールが採用される
ことになりました。 19インチですが これまでのような 5点ボルト装着ではなく、シャフト直結の
レース仕様ホィールです。


20081030_PWheel_004.jpg



             20081030_PWheel_002.jpg




20081030_PWheel_001.jpg


 
遠い将来各モデルに、オプションとして順次採用されることになるかもしれませんネ。 
 欲しくなりそうな、イケてるデザインのホィールです。 
( と言いながらも、結構なお値段。 おひとつ Euro 2,950 X 4 = 計算機が手元にありません )

週末は 3連休。 このホィールをボクシング、拳闘  いや検討しながら 洗車でもしようかと.....。

 
  
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Posted by フラン - 2008.10.08,Wed

 
これまで部分的なパーツで隠され、いまいち全体的なボディ・デザインを伺うことが
出来なかった次期ケイマン。  ようやくAutobildWeb をはじめとする複数のメディアが、
素肌の全体像を掲載してくれました。


20081008_Cayman_000.jpg

 
 
さてこれが、2009年モデルか2010年モデルなのかは まだはっきりしていないようですが、
今年末までには発表になる公算が高いようです。 (ということは 2010年モデルでしょうか) 
なかなかスマートなデザインに仕上がっており、良いじゃないですか !
 
ポジション・ランプは完全にフロント・グリル内に埋め込まれ、デー・タイム・ランニング・ライトも
新たに採用。 また 997後期モデルと同じようにサイド・ミラーも一回り大きくなりそうです。


20081008_Cayman_01.JPG

 
 
リア・ビューも精悍になるようです。


20081008_Cayman_002.JPG



997でおなじみのLED仕上げ。 真ん中にバック・ライトを埋め込んだテール・ライトが、全体の
デザインを引き締めているのでしょう。 エグゾースト・パイプの形状も、円筒形に
変更
されるのでしょうか。 またナンバー・プレートを囲むボディの枠形状が、逆台形から
正台形に変更。
さらに後部ワイパーは、やはりオプション仕様でしょうね。 フロントと
同じく、エンブレムは
まだ付いていません。
 
総合的に ややシェイプ・アップされたような、デザインに変更されたとの印象が残ります。
 
 
 
さて、中身に PDK と直噴 (DFI) は、搭載されるのでしょうか。 メディアなどでは当初、ケイマン
およびボクスターのマイナー・チェンジの発表は、今年の夏頃と報じていました。 
ところが いつまでたっても発表がありません。 その後ボクスター・ポルシェ・デザイン II や
ケイマン・スポーツなどの限定仕様車の発表が続き、MCの発表が先延びとなったような
気がします。
 
その延長期間に、どんな理由があったのか。 ずばり PDK と DFI 搭載の準備をしていたと
考えるのには、無理がありますでしょうか。  もう一つ、半年ほど前から ボクスターと
ケイマンの売れ行きに、鈍化傾向が見られます。  997後期モデルに PDK と DFI が採用
された今、ケイマンがこれまでと同じ Tip なのであれば、当然売り上げは期待できないと
思われます。  さらにエンジンは、15HP程度パワー・アップとの推測もあります。
 
間違っていたらごめんなさい。 「次期ケイマンは、ずばり PDK と DFI 搭載モデルになる」と
期待しても良いのではないでしょうか。
 
 
どう推測されます ?

Posted by フラン - 2008.10.05,Sun

本当は 起こってはいけない、アクシデント。
ただ万が一のことを考えておかなければなりません。


下記、ボクスターのクラッシュ・テストのビデオです。 

ボクスターのシャーシが如何にフレキシブルに出来ているか、またエア・バックの瞬時の膨らみ。
少しご参考になるかも知れません。  それにしても搭乗員レスキューを優先してあるものですね。
( YouTube からお借りしました )


    




安全運転が一番ですが、まさかの時に頼れる車ではないでしょうか。


Posted by フラン - 2008.09.10,Wed

8月 20日の Blog に載せました 「 ボクスター RS 」に続き、「ケイマン RS」 の登場にも現実味が
出てきたかも知れません。 前回ブラック・カラーで目立たないようにテスト走行していた ボクスター S 、
今度はケイマンが、ど派手な RSカラーで現れてくれました。

20080910_CayS_004.jpg


ボディに記されたデカールには、「 Cayman S 」 と表示されていますが、フロント・バンパーには
エアロ仕様のスポイラーを装着。 そして後部ビューには、固定されたような GT タイプのリア・スポイラーと、
新デザインのマフラーが取り付けてあります。 ただよく見ると、リア・スポイラーは格納可能のようにも
見えます。 しかもボクスター RS 仕様と思われる車両と同じく、 PCCB セラミック・ブレーキです。


20080910_CayS_001.jpg


ここまでカモフラージュしてのテスト光景には、明らかに市販を意識した何かがあるのでしょうか。
サイド・デカールの 「 Cayman S 」 の自己主張に、結構な違和感を覚えてしまいます。


20080910_CayS_005.jpg


現在ケイマン S は、295 hp、これを 330 hp 前後まで出力を上げ、インテリアの内装各部分どの余分な
脂肪を削ぎ落とした車重は、現行モデルより約 100kg 軽量との予測。 ちなみに後部ハッチ・ガラスは
プラスチック製に変更されると見られています。

仮に発売されるとして、その時期は来年 3月に開催されるジュネーブ・モーター・ショーになる予定とのこと。
また、楽しみが増えたかも知れません。



もう一つ 興味深い、テスト走行のケイマンが出ています。


20080910_Cay2011_004.JPG


ぱっと見、現行のケイマンと区別が付きにくいのですが、ホィール・アーチが一回り大きくなったように
見えるケイマンです。 タイヤはアーチすれすれ。 しかも前後ホイル・アーチには、オーバー・フェンダーが
取り付けてあり、この分車幅が広がるのではとの観測も...。

さらに さらに、室内にはロール・バーを装着。 これ上記 ケイマン RS と思われるテスト車両と
明らかに違いますよね。



20080910_Cay2011_002.jpg



20080910_Cay2011_001.jpg


複数のメディアによれば、今後ボクスター / ケイマンの製造はフィンランドのバルメット社から、
オーストリアのマグナ・シュタィア社に変更になります。 この過渡期を繋ぐケイマンとして、
2011年モデルのケイマンが、一周り大きくなって登場するのではないかと推測しています。


20080910_Cay2011_006.JPG


ただこのケイマンのテスト・モデルがなにを意味しているのか、はっきりと判っていません。
ブラック・カラーのこのケイマン、ぱっと見 見過ごして良い車体でしょうが、ロール・バーを装着
しているところを考えると、めちゃ意味深モデルかも。


次々と進化の息吹を感じさせるケイマン・テスト・モデル。 次に現れるのはフル・モデル・チェンジを
はっきりと意識させるような、がらりと印象が違う ボクスター / ケイマン かも知れません。

Posted by フラン - 2008.08.20,Wed

なんかちょっと ややこしいことに、なってきたのかもしれません。

 
昨日複数のメディアが伝えていることとして、2009年モデルのボクスターに新しく上位クラスの
「 RS ( レン・シュポルト ) モデル 」 が出るのではないか、あるいは限定モデルで発売
されるのでは
ないかとの観測が急浮上しています。
 
というのはニューブルグリング・サーキットで下記のような写真が目撃されており、誰が見ても
ボクスターなのですが、ちょっと何かが違っているような…..、


c754febe.jpeg


20080820_Boxster_07.JPG


 
屋根はハードトップ (これはテンタティブな設置かもしれませんが)。 しかもリア・ガラスは
車重軽減の
ためか、プラスチック製のようです。
 

20080820_Boxster_08.JPG

 
またリアには、現ボクスターよりかなり大きな固定リア・ウイングが取り付けられています。
さらに足回りは、新デザインのホィール、そしてなんと PCCB ポルシェ・セラミック・ブレーキを装着。


20080820_Boxster_02.JPG

 
関係者の予測では直噴エンジンを積み、PDKはオプション。 現ボクスター S の 295 hp を
パワー・アップし、320 ~ 330 hpに強化されると見られているようです。


20080820_Boxster_04.JPG
 

エクステリアは、2009年モデルのボクスターと同じ、新たにデザインされたバイ・キセノン・ヘッドライト、
LEDテール・ランプ、新バンパー、サイド・ミラーとテール・パイプなどに手が加えられるとのこと。
 


下写真は今年 5月に目撃された、2009年モデルになると言われているボクスターのテスト走行です。
上記 RS モデルと思われるデザインは、やはり精悍というか いかついスタイルに見受けられます。

20080820_Boxster_15.jpg

 
20080820_Boxster_11.jpg 
 

2009年モデル・ボクスターのデビューは大まかに、今年 10月 02日 ~ 10月19日にかけて
開催されるパリ・モーター・ショーでお披露目。 来年 2月から販売されるとする向きが強いようです。

20080820_Boxster_12.jpg
 
 
買ったあと、手を加える必要がなさそうな RSモデル、本当に出てくるのでしょうか。
楽しみがまた一つ増えたのかも知れません。 

 
ただ仮にハード・トップでデビューした場合、 「 屋根開いてこそ、ボクスター 」 だと、個人的に
思うのですが…。

如何でしょうか ?

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