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ポルシェ・カイエン S と、911 カブリオレ。  ヨメと家族とポルシェたちに囲まれ、仕事に精出すサラリーマンの ぬる湯 顛末記。
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Posted by - 2019.09.22,Sun
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Posted by フラン - 2005.10.05,Wed


昨日 10月 3日、米国内 9月の自動車販売台数が発表になった。 
原油価格高騰の余波を受け、ビッグ・スリー各社の販売台数は、

10008505216.jpg


   

   G     M      社   前月比   ▲ 24 %
   

   フ ォ ー ド    社     同      ▲ 19 %

   

   D・クライスラー社     同     +    3.7%


   と、D・クライスラー社がかろうじて微増となったものの、
   GM社とフォード社は 20 % 前後の
販売減に陥るという
   惨憺たる結果に終わった。 この要因として 社内
   従業員割引価格適用
などで 7,8月に販売を伸ばした
   反動が来たこと。  2つの大きなハリケーン襲来で
   米国南部ディーラーが大きな被害に合い、 GM社
   160店、フォード 50店、クライスラー 40店が打撃。
   2,100台以上の新車が損壊となったことも要因。


ただ米国各社がこれ以上の
凋落を食い止めようと、収益無視でマーケット・シェア拡大に走った
反動が出たようで、
あまりに大きい最悪の状況とも言える。

先月末をもってこの割引価格の適用は終了したが、今後欧州や日本車の攻勢に
どのように対処
していくのか、問題山積みのビッグ・スリーである。


さて肝心のフォード社
、フォード・ブランド 3つ (フォード、リンカーン、マーキュリー)の
売り上げは
全体で 21万 1,9777台の販売台数であったが、結局前月比約 2割の大幅減
となった。
うち各 トラック・SUVの販売結果はどうであったのか。 従業員割引価格で
販売攻勢をかけていた
ため、さぞや好調な売り上げ結果と想像していたのであるが、
これがまた「悲惨」を通り越した
「絶句」の状況。 主要ブランドをいくつか上げてみると、

(カッコ内は 2004年 9月販売台数)
 エクスプローラー 12,879台 (30,448台)  ▲ 57.7 %
 エクスペディション    5,906台  (15,003台)   ▲  60.6 %
 エクスカージョン     1,740台   ( 1,498台)    +  16.2 %
 エスケープ       12,052台  (12,564台)   ▲    4.1 %
 F-シリーズ・トラック 69,643台   (99,720台)   ▲   30.2 %
 マスタング       10,976台  ( 6,333台)    +  73.3 %

 ナビゲーター      1,559台  ( 3,514台)    ▲   55.6 %
 アビゲーター      1,407台  ( 2,345台)    ▲  40.0 %
 マウンテニア      1,771台  ( 3,846台)   ▲  54.0 %

 ボルボ XC-90     2,560台  ( 3,217台)   ▲  20.4 %
 全レンジ・ローバー   3,425台   ( n.a. 台)   ▲  44.8 %
 ディスカバリー        4台   ( 1,060台)   ▲  99.6 %

 まあ良くぞここまで売れ行き不振に陥ったものだと思うほどの低迷。 9月はトラック部門
全体で、
前月比 51パーセント減と、半分以下の販売に留まってしまった。 毎日の通勤・
通学に車を
必要とする米国において、やはりガソリン価格の高止まりは、車種の選別が
かなりの要素を
占めてくることが如実に反映された数字といえよう。

因みに 9月 エクスプローラーの 12,879台は、1990年に同車が登場して以来、
最低の販売
台数
で、ニュー・モデル登場前という環境を差し引いても、「ここまで落ちるか」と
いったところ。
またエクスカージョンは販売台数が伸びているものの、生産終了前の駆け込み需要が出たためと
推測される。

かろうじて良いニュースとして、エスケープの販売台数約 12,052台のうち、1,808台が
ハイブリッド・
エンジン搭載車で、販売台数新記録を作っている。  また新しく発売になったレンジ・スポートも
好調な売れ行きでレンジ全体では 3,425台と
44.8% 増となっている。
結局フォード社によるトラック・ SUVの極度の販売不振を乗用車部門がその穴を埋めた
かたちに
なったものの それでも賄いきれず、全体で前月比 19パーセントもの大幅減となった。


その他メーカーの販売動向は、

会社名      販売台数   増減      その他状況
G M 社    349,202台 ▲ 24.0 %  (乗用車 ▲ 14.5 %、トラック ▲ 29.5 %)
                     タ ホ      ▲ 56.0 %、
                     サババーン   ▲ 56.6 %、 
                     エスカレード  ▲ 39.5 %
D・クライスラー 193,108台    +  3.0 %
トヨタUSA   178,417台    + 10.3 %   カローラ + 12 %
北米日産      93,540台  + 16.4 %
ホンダ・アメリカ 121,163台   + 11.7 %   シビック + 37 %
スバル・アメリカ  16,100台   +   2.0 %
B M W     25,079台     +   1.6 %
ポルシェ      2,144台    ▲  9.0 %
ヒュンダイ     38,214台    +   9.1 %   アクセント + 64 %

この自動車販売動向のみを懸念したわけではないが、格付け会社である S&P社は昨日、
フォード社の現格付け「BB+」と、GM社の「BBB-」を再度引き下げ方向で見直すと発表。 GM社は
実際もう一段の格付けが引き下がると、完全に投資不適格銘柄の領域に
入ってしまう。

毎年恒例になる秋口からの新車発表を前にし、販売台数が落ち込むというが、何故に
米国社は
落ち込み、日本車は増加しているのだろう? 今月から本格的に販売攻勢に出る、06型
エクスプローラーに注目したいものだ。 フォード社・グループ、各車種別の詳しい販売台数に
ご興味のあるかたは
こちら (PDFファイル) です。

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Posted by フラン - 2005.09.14,Wed


10008501974.jpg

9月 14日の Bloomberg社記事、意訳です。

自動車業界複数の関係者の話として 先月 8月に現日産自動車最高責任者(CEO) また
仏ルノー
自動車最高責任者であるカルロス・ゴーン氏(51歳)に、フォード社 への移籍を
懇願するも、固辞
されたようだ。  

実はフォード社はゴーン氏 に2002年にも最高責任者への就任を仕掛けたものの、今回
同様固辞
されており、恋愛はまたも実らず。 フォード社はわずか3年間で同じ好意を
寄せている彼女 ? に
2回フラれるという辛酸をなめることになった。

ルノー社 並びに日産自動車が、「ちょっと待った!」の声をかけた訳ではなく、ゴーン社長
自らの
決断によって移籍を辞退したという。 その理由としてフォード社は日産自動車と違い、フォード家
一族が議決権付き株式の
4割を保持しており、仮に CEOとして改革を目指してもその行動範囲に
限界があると
考えたそうだ。

ゴーン氏はミシュラン・タイヤ社に 18年間在籍したあと、同社北米およびブラジルの子会社
建て直しを
評価され ルノー社にスカウト。 その後 1999年 6月に瀕死の状態に陥っていた
日産自動車
社長として就任。 見事に立て直した功績が認められ、現在はルノー社の
最高経営責任者も
兼務しているのは有名なこと。

一方のフォード社、ゴーン氏招聘が実らなかったこともあり、欧州フォードの責任者で
あった
マーク・フィールズ氏 を本国に呼び戻し、執行副社長兼北米部門社長に任命。
10月 1日から経営てこ入れに乗り出す発表を先週行っている。 このフィールズ氏は 1999年
12月から2002年 6月まで、マツダ本社の社長としても活躍していた役員であり、
まだ
44歳という若さ。

10008502029.jpg


フォード社は今年 7月まで 28ヶ月連続北米でのマーケット・シェアを落としており、今年
8月までの
累計で 19.1 %の含有率となっている。 相次ぐ販売減で関連部品会社で
あるビステオン社の
救済、 2,750人の人員削減。先月は追加 400人の削減も発表。
らに一昨日は関連レンタル・カー会社であるハーツ社を米国投資会社に 1兆 6,500億円で
売却することに合意するなど、早急なる会社建て直しに着手し始めた。
ビル・フォード会長は、第 4四半期に新経営戦略を公表すると明言しており、通常の
コスト・カットを
超えた実行力のあるものにし、誰もが驚く内容になろうと述べている。


カルロス・ゴーン日産自動車最高責任者 およびフォード社とも、今回の人事に関わる
問題に関して、
読売グループからジャイアンツの監督就任要請がすっぱ抜かれた当初の
星野前阪神タイガース
監督のように、肯定も否定もしないコメントを述べるに留まっている。
そのうち記者会見でもするのかしらん....。
 

仮にカルロス・ゴーン氏が、フォード社に入社していたらどうなっていたでしょうね。
2,3年後に発売される 「Explorer」は、「Explorateur」とフランス語のエンブレムを付けている
かもしれませんね。 そんなことねーわなぁ~。



と言いながらも、ゴーン氏は過去、素晴らしい言葉を披露しています。
「難しいことだからこそ、最も高い潜在性が秘められている。 顧客は品質やコストを
求めるが、
生産性は気にしない。生産性はコスト競争の厳選だが、それだけが良くても
仕方がない。
顧客の視点とトータルコストを見なければならない。 実行こそ全て。 
アイデアは課題克服の
5 % にすぎない。アイデアの良し悪しは、どのように実行する
かによって決まると言っても
過言ではない。」 

自分の仕事のヒントになりそうですね....。

Posted by フラン - 2005.09.08,Thu


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   昨日 (9月 7日)、米国フォード社はクルーズ・コントロール
   制御装置の過熱から発火を招く
恐れがあるとして、 
   380万台の車に対しての
リコール を当局に届けた。
   (クルーズ・コントロール装置の発火要因に関しては
   ここのブログ、2月 23日、3月 3日、
3月 25日および
   5月 01日に詳しい記事を載せていますので、気になる
   EXオーナーの方は
それをご参照頂ければ幸いです。
   何らかのヒントになるかもしれません。)











今回リコールの対象となった車種は、

  1) 1994-2002年モデル フォード・ピックアップ・トラック F-150
  2) 1994-1996年モデル フォード・ブロンコ
  3) 1997-2002年モデル フォード・エクスペディション
  4) 1998-2002年モデル リンカーン・ナビゲーター

    の 4モデルに装着されているクルーズ・コントロール制御装置の回収・修理をする。
また総額 380万台のリコールというのはフォード社が北米で販売する年間販売台数に
相当し、
同社が創立以来第 3番目の規模、米国リコール市場第 5番目の規模でもある。
ちなみに米国で最も大きかったリコールは 1996年に同じくフォード社が実施した
790万台で、
イグニッション・スィッチの不都合から来るものであった。 

しかしながら同日、タイム・ワーナー社ケーブル・ネットワーク・テレビは 「380万台では
なく、
1,600万台に類似品のクルーズ・コントロールが装着されている疑いがあるため、
その 4倍の台数が
リコールの対象者となるのではないか」と報じた。 また消費者保護団体のリーダーでかの有名な
ラルフ・ネーダー氏は、「自動車会社と
しての責任を持つフォード社が重い腰を上げるように、しかも
ばらばらの対応している
ようでは、運転者の安全を裏切ることになる。1,600万台全ての車を
リコールの対象と
すべきである」とコメントしている。

一方フォード社広報は、「今回のリコールでクルーズ・コントロールからの出火はなくなると
確信
している」とインタビューに答え、「今回の 380万台以上の追加リコールの必要はない」と
語っている。

CNN、ニューヨーク・タイムス、およびデトロイト・ニュースによると、クルーズ・コントロール・
スイッチ
からの出火で少なくとも 3名が死亡していると述べているが、フォード社は、
「アイオワ州での事故は、
スイッチの不都合からによるものではない」と反論。 「アーカンサス州及びジョージア州で起こった
2件の事故も、スイッチからの失火が
起因となる証拠が見当たらない」と述べている。

このクルーズ・コントロール制御装置不都合 (発火)を解決するために、フォード社は
制御装置と
クルーズ・コントロール・スィッチの間にワイヤード・ハーネスを咬まして対応を
取る予定。 ただその
ハーネス部品供給が間に合わないため、車のオーナーはディーラーへ
自社を持ち込み、一時的に
このスイッチ系統を遮断し対応願いたいとしている。
全米ハイウェイ交通安全局 (NHTSA) が実施し、今年3月 22日に発表した報告書によると、
「クルーズ・コントロールからの発火は 214件確認されている」と述べている。

同様に昨日米国トヨタ社も約 100万台のライト・トラックのリコールを公表。 同社によると
対象
車種は 1989-1996年モデルの 

  1) SUV 4-ランナー               375,000台
  2) 小型T-100ピックアップ・トラック     535,000台
  3) T-100トラック                    68,000台
          の計 97万 8,000台で、ステアリング部分の破損から、最悪運転時に制御が
効かなくなると述べている。


うっ、車を使用した後に加熱から来る発火だそうで...ということは、寝てる間に
「ボッ」っつう
ことですか...。
駐車後に起きているようで、どう対応すればいいんでしょうね?

Posted by フラン - 2005.09.03,Sat


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8月の米国フォード社、新車販売台数が昨日発表になった。 全ブランドの総販売台数は 
28万 8,429台、前月比 + 6.3 % と増えたものの、当初予測を下回る結果となった。

8月フォード社の販売台数に大きく寄与したのが、マスタングが 10,921台と前月比
+ 67 %もの大幅
アップ。 クラウン・ビクトリアの 5,056台 + 56.9 %、フォーカスの
20,476台 + 39.4 % と乗用車
販売が大きく寄与し、全体で 90,126台と7月比 + 22.2 % もの
大幅伸びとなった。

一方トラック・SUV部門は、急騰を続けるガソリン価格と 2006年モデル発売開始前で
2005年
モデルの在庫一掃という悪材料を背景に、従業員割引価格販売など大幅値引きを
催したにも
かかわらず、その落ち込みを止めることが出来ず。 全体で 19万 8,303台と前月比わずか
0.3 %の伸びにとどまった。

SUV ブランド別で特に落ち込みが激しいのが、

* エクスプローラー  17,151台 – 44.0 %
* エクスペディション  8,488台 – 40.2 %
* エスケープ     15,023台 –  0.1 %

    と、エクスプローラーとエクスペディションが 7月比軒並み 4割販売減という惨憺たる結果。
小型かつハイブリッド・モデルを有するエスケープでさえも、かろうじて前月の販売台数を確保
するのに精一杯の状態であった。

 
ブランド別のより詳しい販売台数 (出所: 米国フォード社)

この止まらない販売減を受け、同社は 9月 6日に終了する予定であった従業員向け割引販売
価格セール (ファミリー・プラン) を 9月一杯まで延長することを発表。 
ただ 2006年モデルのエクスプローラーには割引率縮小を検討しているものの、大型 SUVで販売
懸念の残る 2006年エクスペディションについては、引き続きこの制度を
適用すると述べている。


さていよいよ新型モデルが投入になるエクスプローラー、どれだけ販売を伸ばすか
興味ある
ところです。  こうご期待か !

Posted by フラン - 2005.06.02,Thu

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    昨日発表になった米国内メーカー各社の乗用車および
    トラックの販売実績、フォード社は
5ヶ月連続のマイナス
    となり、5月はなんと 前年同月比11 %減の 28万
    3994台にとどまりました。 

    同様に GM社も 39万 3197万台と前年同月比 12 %の
    減少。 ダイムラー・クライスラー社も
2.5 %減と販売
    減の凋落が止まらず、底なし沼のような状態に陥って
    います。


    一方日本メーカーはホンダが 7.6 %減と予想外の販売
    結果となったものの、トヨタが 7.8 %増。 
ニッサンは
    2桁伸ばし、16 %増と依然好調な実績を残しています。


    

トヨタは GS新シリーズと日本でも話題となっている RX400h SUVの販売が好調。 
ニッサンは
デザインと性能が好まれ、アルティマ、ムラーノ、チタン・ピックアップが販売を
牽引しているとのこと。


一方フォード社は在庫がたまる一方のエクスプローラーとエクスペディションを含む 4車種に
対し、
最大 1000ドルの割増金上積みをし、挽回を図ったものの、悲惨な結果となり、

エクスプローラー   19,539台 – 35.2 % (以下 4月比較)
エスケープ       14,038台 – 39.5 %
エクスペディション  13,243台 – 10.5 %
エスカージョン      1,233台 – 35.1 %

と、深刻を通り越すほどの売れ行き不振に陥っています。  ただ新型モデルとなったマスタングは 
(19721台) 46.9 %増と、順調な売れ行きを示しています。 
中間所得者にとってはやはり毎月の
維持費の高い車の購入は、諦めざるを
得ないのでしょうか。

また上記大幅マイナスの数値にはちょっとした理由があり、4月に EXとエスケープは
レンタル・カー
会社に大量に販売した反動で、5月の大幅販売減となって現れたと思われ
ます。 実質は 2割強の
減少かな~。

これら大幅スランプの販売減を受け、フォード社は第 3四半期の北米自動車生産を
2.3 %引き下げを
発表。 GM社は 7月 5日まで自社従業員に適用している販売割引を
一般店頭販売にも適用する
ことを取り決め、中型トラックを除くGMモデルとポンティアック、
キャデラック、ビュイック、シェビー、
ハマーに一般ディーラー価格から 2~3%価格が低い、
社内割引制度を用いるとの事。
もちろんこの割引価格に大幅返金制度もつけての対応ですので、3割を超える値引きと
なるので
しょうか。

このGM社の販売方式に対し、フォード社はすかさず対抗策を発表しました。 「目には目を、歯には
歯を」のハムラビ法典のような割引販売合戦。 手法は違えど、この争いはどこかで見たような....
なんとインセンティブを 1,000ドル追加。「総額 5千ドルの割引でペディを買ってくれぃ」、
との
大バーゲン・セール。 4ドアおよびエスケープとレンジャーには 500ドルのキャッシュ・
バックを
追加し、エクスプローラー購入者には 3,500ドル。エスケープとレンジャー購入者
には 2,000ドルの
返金策を取るそうです。 さらにオプションとして Exとペディの購入者には、60ヶ月のゼロ・金利
オート・ローンも進呈。 GM社モデルで最高割引率を計算すると、9,000ドルに達する金額。
ほぼ 100万円近くの
割引率になるとのこと。 至れり尽くせりのこの販売実態に、大丈夫なの?って
問いかけて
みたくなります。 


夏場の行楽需要を前に、ここに来て原油価格が再び上昇を見せ始めています。 昨日の
引け値も
1バレル 54.60ドルと 2ドル 60セント高。これに猛暑が加わるのであればガソリン
価格は 1ガロン
2ドルを割り込むどころか年末3ドルという声も増えてくることになるため、
SUVのうち販売増と
なるのはハリアーだけになるかもしれません。
秋口新型フェイスで巻き返しを図る 2006年型エクスプローラー。さてその時にガソリン
価格は
どうなっているのか気になるところです。

下記ドメインは、フォード社と GM社の 5月車種別販売実績です。所有されているご自分の
車が
どうなっているの?、と思われる方はすかさずクリック。 そんなのどうでもいいや、
とご心配の方は
ショックがありますので、見ない方が良いかもです。ご参考まで。


* 
5月、Ford社 販売実績

* 5月、G M社 販売実績    (トレ・ブレ良い線行ってますね)


日本車は当然販売台数が多いため、割愛させて頂きました。 梅雨入り前の 6月です。
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