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ポルシェ・カイエン S と、911 カブリオレ。  ヨメと家族とポルシェたちに囲まれ、仕事に精出すサラリーマンの ぬる湯 顛末記。
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Posted by - 2020.02.20,Thu
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Posted by フラン - 2006.07.24,Mon

さて、更新しようと思いブログをひらいてみると、いきなり「午前 2時から 8時まで只今、
アメーバブログ・スクラップブックの定期メンテナンスを実施しております。」と来た。
なんかマラソンスタート直後に靴が脱げたような (そういう選手も過去いらした記憶が..) 
状況に思わずイナバウァー。 まっ焦ることなし。 適当が一番良いでしょう。
 

たわいもないことを一つ。 誰もが自車に乗っているとき、たまに「おお~っ」てつぶやく
時が
あると思いますが、7月 15日に浜松にお伺いした時にこれが起こりました。

浜松の皆さんと遠州豊田 SAでくつろいでいる時。 一通りの写真を撮り終え、あまりの暑さに
一端車のエアコンにあたろうとエンジンキーをオン。 涼みながらふとメーター・パネルに
目をやると、「おお~っ」っと一人で絶叫。


10008406137.jpg


10008406194.jpg


何が起こったか、 上記写真を見て下さい。 2006 Explorerの走行距離メーターがなんと
001111.1」を指しているではありませんか。 
「キロ数」どころか「メートル数値」まで「コンマ1」と
なっています。 何という偶然。 決して意識した
わけでもなし、上部下側の写真前方は
「遠州豊田 SA」です。

たまたま開いたどこかの BBSのカウンターが 10,000 丁度であったとか、買った乗車切符の
付帯番号が 5555 だったとか、フィーバーするしないより幸せを感じるときがあります。
こういう偶然って、何か一人ワクワクすね。


浜松で、またお仲間とお会いしている時での発見にまさにラッキーそのもの。 今年前半も
まずまずだったけど、後半もすごく良くなりそうな予感。
遠州のお仲間と再会し、たわいもない偶然も重なり、大きな幸せをかみしめながら帰路についた
東名高速上り線でした。
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Posted by フラン - 2006.07.22,Sat

2年ほど前から昨年まで 気ままにブログを立ち上げていましたが、仕事に相殺され いつのまにか
閉じてしまいました。 
ところが知人やお仲間がひとり またひとりと立ち上げていかれるのを見て、
「また始めようか」
いう気持ちが高鳴り、本日改装開設。 (一人でささやく 「祝」 の声 ! )

ワタシもごく普通のサラリーマン。 毎日書くほどの出来事がそうあるわけではないでしょうが、
唯一身近でトピックとなりそうな車の話を中心に、何かをアップできればと思っています。


心機一転も含め、ブロガーの名前は 「フラン」 とでも呼んで下さい。 
何から書いて良いのか混乱気味なので、まずは愛車の紹介から始めてみますか。 
実は似たような車を 2台所有しています。 後先を考えないで買ってしまいましたので、ちょっと
変なおぢかも知れません....。

まずは一台目。2006型 フォード・エクスプローラー Limited。 今年 6月 17日にやってきました。
走行メーターは まだ 1,000 km台。 
付属していたナビの使い方が、まだほとんどわからないままです。

10008318586.jpg


そしてもう一台は、ポルシェ・カイエン S。 こちらは 昨年 6月 18日に来るという、上記 EX と
ほとんど同じ日の一年兄車。 これもひょんなことがきっかけで買ってしまいました。

10008318306.jpg


これからまめにアップできるよう、自分にカツを入れたいと思います。 
ネットの隅でうごめいているだけかも知れませんが... (笑)


尚、過去揚げていた記事も順次アップする予定でいます。 リンク切れなどもありますので、
こうご期待しないで下さいネ !

Posted by フラン - 2005.11.29,Tue


映画などでよく見かけるニューヨークのマンハッタン街を走る黄色のタクシー、別名イエロー・
キャブ (おっと小池栄子を連想しているのは、私だけではないかもしれない)。  
いかにもアメ車という風貌の馬鹿でかいリンカーンなどを想像するが、最近はホンダ・
オデッセイなどのミニバンも多くなり、ありきたりの車種導入に少しずつ変化が見え始めたようだ。

10008515864.jpg


そのニューヨークを流すイエロー・キャブに、新車種が登場。2週間前の木曜日(11月 10日)
から、
あのフォード・エスケープ・ハイブリッド車が走り始めた。 
現在ニューヨーク州のキャブ登録は 1万 2,000台強であり、今回導入されたエスケープ・
ハイブリッド車 (以下 Hy と略) はわずか 6台と取るに足りず、おいそれと見ることが出来ない
台数ではあるが、エスケープHyを導入したタクシー会社は11月 24日の米国祝日、
感謝祭
(Thanksgiving Day)までに 18台に増車を計画しているとのこと。

また、ニューヨーク市当局は、アイドリング・ノイズの軽減とフォード・クラウン・ビクトリアの
通常タクシーと比べ燃費が半分になる一挙両得を狙い、今後 5年以内に同州を走る全ての
タクシーをハイブリッド仕様に変更するとしている。 

ただ問題点も挙がっており、一般車両と比べエスケープHyは足元のスペースが狭く、
かつ後部座席の面積が小さいため、居住性に欠けること。 さらに前席と後部座席が近いため、
ドライバーの犯罪からの安全性配慮が欠如すること
などが今後の課題となるとしている。
しかしながらこのような問題点は、年間数千ドルのコスト削減が出来るセーブ・エナジーの
観点からすると、ほとんど無視できるとの声のほうが多いようだ。

    10008516075.jpg


ニューヨーク市のタクシーは 1907年から操業を開始。全てガソリン車が用いられていたが、
相次ぐ石油ショックを経験した 1990年代に 燃費の安い天然ガス仕様タクシーを導入した。
ただ 天然ガス・スタンドの普及が伸びず不便さが先に立ち、180台をピークに 2000年までに
全て廃止となっている。 

現在のニューヨーク・タクシーは総数 12,760台。 その大半がフォード・クラウン・ビクトリア
であるが、異色車種としてトヨタ・シェナ ( 865台 )、ホンダ・オデッセイ ( 127台 )、いすゞ・
オアシス ( 85台 )が異色車種ベスト 3となっている。 

また面白いところでは、 1990年後半には 2ndのフォード・エクスプローラー 16台が
チェッカー・イエロー・キャブとして導入された経緯があるが、コスト面から成り立たず 
1999年を最後にこれも全て姿を消してしまった。

      10008516116.jpg

こんなNYタクシーもありました。 ↑


なお各メーカーの 2006年モデルでニューヨーク・タクシー協会から正式公認を受け使用
可能と
なったのは、下記 9ブランドである。

 2006 フォード・クラウン・ビクトリア – ストレッチ
 2006 フォード・エスケープ – ハイブリッド
 2006 マーキュリー・マリナー – ハイブリッド
 2006 トヨタ・シェナ CE
 2006 トヨタ・プリウス – ハイブリッド
 2006 トヨタ・ハイランダー – ハイブリッド
 2006 レクサス・RX400H
 2006 ホンダ・アコード – ハイブリッド
 2006 ホンダ・シビック – ハイブリッド


因みにニューヨーク・タクシーとして使用するには下記のような厳格な規定があり、どんな
車でも
おいそれと使うことが出来ないようになっている。 (我々にとってはどうでもよいことではあるが...)

1) 車両の座席は皮革もしくはピニル製であること。ただし前席エア・バッグが装置して
ある場合、
   メーカーの推薦素材とする。
2) 床はビニルかゴム製であること。
3) 車体カラーは全てイエローであること。 (デュポン社 M6284カラー・ペンキ色か同色のもの)
4) 全てのプライバシー・ガラス (前席と後部座席を遮るガラス)は、淡色か 70%以上の
透光率を
   持ったものを使用。
5) 後部座席エアコンと・ヒーターは、顧客がコントロールできるようにすること。
6) 車両にルーフ・ラック、センター・スライドが付いている場合、取り去ること。
7) その他アクセサリー設置などは NYタクシー協会規則 (TLC規則) の第 3章に従うこと。
8) パワー・シート、パワー・ドアおよび 4輪駆動装置は認められない。
   ハイブリッド車に限り、一部除外項目の適用が可能。
                                        などなど。

最近都内でもプリウスのタクシーを見かけるようになったと同様、NYでも小型日本車
ブームが
ジワジワと忍び寄っているようだ。JFK空港からマンハッタンまで均一料金に
なってずいぶん
経つが、ハイブリッド・キャブを使ったとしても、当然のことながら割引料金は
適用されないだろう。


マンハッタン、42丁目のグランド・セントラル駅から北へ歩きながらの 59丁目近辺まで行くと、
シャビーながらもスーパー・マーケット 「 片桐 」 があり、少し左へ移動すると紀伊国屋書店が
あった。 ただ良い本は全てビニール・包装がしてあったために立ち読みできずに地団駄。

ホテル北野は今でこそ凄いホテルとなったが、当時はビジネス・ホテル仕様。
ブルーミングデールのデパート入り口は、浮浪者がたむろする、異様な建物で、NY高島屋は
何故か2階から始まり、骨董品が目立つ博物館のような作りだった。


良き青春時代の思い出しか表現できない今の私...生きるシーラカンスか?

Posted by フラン - 2005.11.22,Tue


おいおい、日本で発売前にいきなり リーコールかよ!

という三村の声が出てきそうだが、日本での発売を前にして、
11月 17日、06新型
エクスプローラーのリコール届け出が
本国で発生した。

10008515225.gif

  



このリコールはエクスプローラーだけではなく、
フォード・グループ 14車種、2006年型ブランド
 
19万 9,942台 に達する。

Make / Models : Model/Build Years: 
FORD / E-150 2006
FORD / E-250 2006
FORD / E-350 2006
FORD / E-450 2006
FORD / ESCAPE 2006
FORD / EXPEDITION 2006
FORD / EXPLORER 2006
FORD / F-150 2006
FORD / RANGER 2006
FORD / TAURUS 2006
LINCOLN / MARK LT 2006
LINCOLN / NAVIGATOR2006
MERCURY / MARINER 2006
MERCURY / MOUNTAINEER 2006

Manufacturer : FORD MOTOR COMPANY 

事由はフロント・ガラス ワイパーの動力モーターにグリースを射し忘れ、ワイパーの不規則
動作を
誘発。 並びに豪雨時に使用すると最悪停止状態に陥るという。 尚この部品供給
会社は
明らかにされていないが、この納入業者がグリースを注入し忘れたとしている。

この影響で日本で 06型エクスプローラーの内覧会予定であった 12月 03~04日は部品
交換に
強いられ、12月中旬に順延されたと言われている。
このグリース挿し忘れモーターが装着されているのは、今年 10月18日以前に作られた
エクスプローラーが対象になるとのこと。


スーパーで豆腐の製造年月日を凝視しながら一番新しい製品を買うように、新車も
鮮度保たれた
製品を選別しなければならない時期に来ているのか...。
このところ多発している火が出なくて何よりかもしれない。

クリア・サイド・マーカー標準装備で盛り上がっていたのに、フォード社さん、マジ頼むわ ! 

Posted by フラン - 2005.11.03,Thu


昨日発表になった 10月 米国自動車販売台数、フォード、GM社とも 9月に続き 2ヶ月
連続の
大幅減となり、フォード社は前年同月比 ▲ 26 % (9月 ▲ 20 %)、GM社も同様に
▲ 26 %の
大幅落ち込みとなった。  その他メーカー別では

10008505797.jpg

    G     M   社  25万  3,547台  ▲ 25.9 %
    フ  ォ  ー  ド      社  19万9,847台 ▲ 25.6 % 
    D・クライスラー社  18万  3,163台  ▲   2.8 %
    米 国 ト ヨ タ   17万  3,086台  +   1.3 %
    米 国 ホ ン ダ  11万  0,895台  +   0.4 %
    米 国 ニッサン     7万  2,279台 ▲  17.3 %

    10月 米国内乗用車・トラック総販売台数 115万台
    ▲ 13.0 % 

    と、米国内 10月の乗用車およびトラックの総販売
    台数は前年同月比 14 %の下落。  年率換算で
    1,475万台となり、1998年以来の最低販売台数を
    記録した。 
    特に米国ビック・スリーの凋落は悲惨で、 3社
    合わせた 10月の販売台数は ▲ 52.4 %もの減少で
    有史以来最低。 一方日本車 + アジアのメーカー
    合計は 40 %増と、逆に最高の数字の計上となった。

  
販売台数が大きく落ち込んだ主な理由として、ガソリン価格が急騰したことを筆頭に、大型
ハリケーンが 2つ襲来し、南部にディーラーの多いGMとフォード社が大打撃を受けたこと。
さらに両社は 従業員割引適用ディスカウント・セールスを 10月上旬に終了したことで、その反動が
大きく出たことが販売下落を助長したと思われる。

では、10月のビッグ・スリー各社、車種別販売台数であるが、 SUVを中心に主要ブランドを
あげてみると、9月より悲惨な数値となり、 (カッコ内は前年 10月)


* フォード社およびグループ
エクスプローラー   12,122台  (29,842台) ▲ 59.4 %
エクスペディション       6,047台    (12,229台)   ▲ 50.6 %
エクスカージョン        1,165台     ( 1,435台)   ▲ 18.8 %
F-シリーズトラック    54,404台    (79,704台)   ▲ 31.7 %
エ ス ケ ー プ        9,974台    (15,589台)   ▲ 36.0 %

マ ウ ン テ ニ ア      1,740台     ( 3,209台)   ▲ 45.8 %
ナ ビ ゲ ー タ ー      1,431台     ( 3,060台)   ▲ 53.2 %
ア ビ エ ー タ ー         800台      ( 2,054台)   ▲ 61.1 %

マ ス タ ン グ      11,234台      ( 9,232台)   + 21.7 %
G         T         165台     (   22台)   + 650.0 %
ファイブ・ハンドレッド    7,915台      ( 3,102台)   + 155.2 %

ボルボ XC90      2,587台     ( 3,716台)    ▲ 30.4 %
レンジ・ローバー     968台     ( 1,288台)    ▲ 24.8 %
レンジ・ローバーSport 1,439台     (今年から) 
 
フォードトラック総計 117,310台    (173,171台)    ▲ 32.3 %

* GM社およびグループ
エスカレード       1,504台      ( 2,947台)    ▲ 47.0 %
タ  ホ           6,347台     (12,966台)    ▲ 49.2 %
トレイル・ブレーザー 13,910台     (26,489台)    ▲ 45.5 %
ユーコン          2,612台     ( 5,928台)    ▲ 54.2 %
ハマー H1           21台        (  25台)    ▲ 12.8 %
ハマー H2      1,158台       ( 2,529台)    ▲ 52.5 %
ハマー H3      4,461台       (今年から) 


* ダイムラー・クライスラー社グループ
ラングラー       4,475台      ( 5,437台)     ▲ 15 %
グランド・チェロキー 14,298台     (13,968台)    +   6 %
マグナム        2,966台     ( 4,749台)    ▲  35 %
ダコタ          4,601台      ( 6,884台)    ▲  31 %
キャラバン      15,101台     (16,536台)    ▲    5 %
デュランゴ       7,089台     (10,508台)     ▲  30 %

クライスラー C300 12,835台     (10,818台)     +  23 %

なんとガソリン大食い SUVおよびトラックは各社平等に前年同月比ほぼ半減という惨憺たる結果。
フル・モデル・チェンジに近い変更を加えたエクスプローラーもその効果を全く発揮できず、
60パーセント近い売り上げ減に見舞われている。  2005年型には 60ヶ月ゼロ金利ローンを
適用し、2006年型には 2,000ドルのキャッシュ・バックを付けて販売促進措置をとったものの、
さすがに 60 %もの落ち込みとなった結果には筆舌に尽くしがたいものがあるかもしれない。

フォード社経営陣もこの売上高発表前に、「車社会を取り巻く環境は、すでにSUVやトラックという
既成概念を通り越し、コスト重視の省エネ実用車へと潮流は変化している」と述べている。

現在フォード・エクスプローラーは、ケンタッキー州ルイスビル工場と、ミズリー州セントルイス市
ハーゼルウッド工場の2カ所で作られている。  かって輸出用の右ハンドルの EXを作っていた
ハーゼルウッド工場は、老朽化により2002年に閉鎖予定であったものの、セントルイス市が税金
免除によって延命措置となった。 しかしながら今年に入りエクスプローラーやアビエーターの
極度の売り上げ不振から延べ 8回に渡る一時操業停止を実施。先週一週間、また来週
11月 7日からの一週間も操業を停止し、売れ残りの在庫調整をする予定という。

またフォード社リストラ計画がまもなく発表になるが、製造工場を一元化し、ルイスビル工場に集約。
ハーゼルウッド工場は 2007年までに閉鎖されることがほぼ決定になったという。


フロント・ガラス左下に明記してある車体格を表す VINコード。たとえば
1FM DU75 W54 “Z” C000001」 と現在右ハンドルの 3RDの EXをお持ちの全ての方のコード
数字には「Z」が入っていますが、今後はこのセントルイスの工場で作られたことを表す「Z」の
数字が消滅し、ケンタッキー・ルイスビル工場製造を示す「U」に一元化されることになる可能性大。
「Z」の刻印の入った希少価値があるEXを、大切にしてあげて下さい..。

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