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ポルシェ・カイエン S と、911 カブリオレ。  ヨメと家族とポルシェたちに囲まれ、仕事に精出すサラリーマンの ぬる湯 顛末記。
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Posted by - 2020.02.22,Sat
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Posted by フラン - 2007.11.27,Tue

自宅でペットを飼っているとなかなか宿泊を伴う遠出が難しく、日帰りドライブが主体となってしまい
ます。  我が家もワンコのユーロ君がいるため、何とかしようとウエッブを
検索していたら、ペットと
お泊りできるホテルやペンションが結構見つかりました。
今回初めてそれを利用しようと予約したのが千葉県千倉にある 「 しぶごえ 千倉 」

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このペンション、千葉県内3ヶ所に施設があるのですが、かなりの人気があるようで、
土日は
ほとんど一杯。 実際 9月下旬に見つけ結局予約にありつけたのが 
11月 24日の日曜日でした。

 


宿泊した感想は夕・朝食もおいしく、至る所にワンコ専用の設備や備品が揃っており、
スタッフさんも
きびきび かつ笑顔で対応していただき、非常に満足感あるサービスを
得ることが出来ました。 
各室内にバス・トイレが備えてあるのも、お気に入りの一つ。

帰路にヨメと話したことの一つとして、ペット嫌いの人はまず泊まらない反面、ワンコと
共にちょっとした
旅行に行きたい人にとっては最高の宿泊場所。 これぞまさに
行楽産業におけるニッチ・ビジネス。
宿泊業界の IT革命かもしれません。 

 

 


最近著名行楽地のホテルや旅館に於いて、特徴のないところはかなり経営が難しいと
聞きます。
ペットと泊まれる宿をニッチ産業と書きましたが、侮ることはできないようです。
隙間ビジネスはコンスタントな成長が期待出来、それなりの利益を稼ぎ出すことが可能と確信します。 

なによりも週末 常にほぼ満室となっているのがその証拠。 
ワンコを伴うことを前提に設計された
ハードとソフトの豊富なアイデア、
またホスピタリティを提供していただいた「 しぶごえ 」 のスタッフの
皆様方、
お世話になり ありがとうございました。



さて先週末のお出かけは、上記どおり一泊を伴った房総半島ほぼ一周にトライ。 

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大寒気団
到来で木・金曜日とむちゃくちゃ寒かったため、カイエンにしょうかと思ったのですが、
朝起きてみると風もなく快晴の空模様。
「こりゃオープンに限るなぁ」とつぶやきながら、出発前から心は既に半露出狂状態。 高速道に
乗る前の一般道で試しに屋根を開けてみても、それほど寒さを感じず。 

早朝の東関東高速も、オープンのまま走行し、千葉東ジャンクションで京葉高速道に
進路変更。
その後木更津南 IC で降り、目指すは紅葉真っ盛りと思われる養老渓谷。
ところが養老渓谷一歩手前からクルマが集中し、動きがとれず。 30分経過で進んだ距離はわずか 
10m 前後。  待つことにしびれを切らし、そのまま Uターン。 
再び房総半島南下を選択しました。 

千葉県内の内陸部を走る道路は写真のように総じて狭く、かつ湾曲が続くところが
多いため、
車幅の広いカイエンで走ると冷や汗を書くときがたまにあるのですが、
ボクスターだと快適そのもの。 
小気味良く走り抜いてくれます。

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県道 81号線を下り、外房海岸沿いを走る国道 128号線をひたすら南へ。
千葉県内道路のメリットは、短時間で山道と海岸沿い道路の両方を味わえることです。
逆光ですが、冬の日差しを浴びてまぶしく光る太平洋も なかなか良いものです。 この頃オープンでも
陽気な気候に、ジャンパーを脱いでシャツ一枚での走行を
楽しむことが可能でした。 

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途中走行距離 8,000km を突破。  今年は夏から走りまくり。  " ようやるわぁ " です。

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その後千倉にある 「しぶごえ千倉館」 に到着。 

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建物の前は海、周りは畑に囲まれ ドッグ・ランを走り回る犬の声とたまに走るクルマのエンジン音
だけが聞こえるのどかな環境です。

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到着後、スタッフさんの
笑顔に迎えられ、一泊だけというのに壁に掛かった額には
本日のお泊りメンバーとともに我が家のワンコ「 ユーロ 」 クンの名前を発見。 ニクイ演出です。

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My Boxsterも一休み。 上から取った写真は始めてのこと。

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夕日に照らされたボディも美しいなぁ。

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別注文になりますが、事前に頼んでおけば、ワンちゃん用ディナーも受け付けて
下さいます。
メニューはお肉を使わないハンバーグ。 わんこがメタボにならないよう、健康に配慮してあります。
思わず ガッっくユーロ君。 その気持ち 充分理解できます。 いつもは特定のドッグ・フードしか
あげていないので、今日は思う存分食べて頂戴。

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このユーロ君、最近一つだけあることを自分で習得しました。
ヨメがジュースなどを買いに短時間クルマを離れたとき、1 ~ 2分程度ですがヨメが戻って来るまで
立って待っているんです。 その衝撃写真は….ワン・ツー・スリー、
あはっ、ボク立っちゃいました !


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                                        - to be continued -

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Posted by フラン - 2007.11.27,Tue


さて翌日、時間もたっぷりあるので日の出前から起き出し、 My Boxster の入念にボディを拭き拭き。 
旅先まで来て馬鹿ですねー。

 


朝食をいただき帰路へと舵取り。 近郊をうろうろしつつも、なんとか館山道高速に到着。
( 方向音痴は未だ健在。 いや、もっと ひどくなっているかも 笑 )

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途中の SA で 「 しぶごえ千倉 」 で親しくして頂いた、柴犬 「じゅーん クン」 の
ご両親とばったり遭遇。 
この じゅーんクン、模範犬でした。 順応 無駄吠え無しで大人しい。 
みんな ( ワンコ様 ) を見守る
かのように、優しい目つきで落ち着きがあります。 
じゅーんクンのご主人も、どっぷり構えた素敵なご夫婦。

偶然再会することが出来、帰路ご一緒に走行すると 日本車の思いもかけない動作を再認識 。
毎年クルマを買い換えっていらっしゃるようで、つい最近 ラッシュ から ヴァンガード へ変更
なさった直後とのこと。

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びっくりしたのは SUVカテゴリーのクルマであるにもかかわらず、加速抜群。 
一瞬の驚きを
感じながら、改めて日本車の高性能を認識しつつの追尾走行。 
途中で 「お先に失礼します 」の
余韻を残し お別れしましたが、素敵なご夫婦でした。
木々は紅葉、快晴の青空。 メーター内の温度計は、外気温 21度です。


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ボクスターが我が家に来てから 4ヶ月強が過ぎようとしています。 その感想を
一言述べさせて頂き
ますと、帰路の紅葉一歩手前の高速道を走行中に、ヨメが
突然何かに取りつかれたようにつぶやきました。

  「 Boxsterにハマっちゃったみたい ! 」 とのこと。

「 ボクスター、本当に良いクルマです 」 が、我が家のインプレです。  
さて、今週末はボクと一緒に
何処へ行きましょうか !

ミシュラン・レストラン・ガイド・ブックにクルマの評価部門があるとすれば、
Boxster は間違いなく
 「 ☆☆☆ 」 と思います。 
週末に楽しみを与えてくれるクルマであることを、ますます深めさせて
くれた
3連休でした。


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追記:  昨日帰宅したら、ヨメが一つの葉書を持ってきました。 
見ると「 しぶごえ千倉 」 からのお礼状。

     帰宅してからもまだ感激させてくれるの ? 翌日まで続く完結編まで見せて頂いたその
     きめ細やかな
ホスピタリティに、もう完敗です。 
Posted by フラン - 2007.11.05,Mon

お勧め !    紅葉を楽しみながら 1350 m をぐるり一周コース  お勧め度: ★★★★ ]
[ 山梨県 八ヶ岳高原ライン


東京  八ヶ岳SA  小淵沢 IC  11号北上   県道 4号線 
「道の駅 こぶちざわ」 ⇒  県道 4号線から 「八ヶ岳高原ライン」へ突入  「まきば公園」
 国道 141号線  「道の駅 南きよさと」 ⇒  141号線をさらに南下国道 清里  
中央高速道 須玉 IC   圏央道  関越高速道  東京へ

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さて紅葉も本格的になってきたということで、ヨメと 2人で遠出を計画。 当日ハンドルを
握る直前まで
行き先が決まらず、ボクスターのシートに腰をかけてから、
「さて、どこへ行こうか ? 」。

東関東高速道下り線はモーター・ショーとディズニーに行くクルマで、朝の 7時半というのにすでに
のろのろの大渋滞。 「北西を目指せ」という天の声に、レィンボー・ブリッジが
輝きながら出発を
祝ってくれます。

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首都高速に入って関越にするか中央高速道にするか迷った挙句、いつの間にか
中央高速道を
走行していました。 
観光ガイドブックを持ったヨメが、「八ヶ岳に行ってみようか」と言うので、
「はいや ! 」 と
短く答え、一路北上。 山谷を沿うように伸びる中央高速の左右の山並はすでに
黄色く
色付き、今が旬。また標高の高い山々の頂上は白く雪が積もり、晴天の下 絶景が続きます。


途中八ヶ岳 SA手前で走行距離がジャスト 7,000kmを記録。 わずか 3ヶ月でこの
距離数は、
一ヶ月あたり 2,000km強を走破していることになり、私の車歴において
脅威の記録。 
「 良いものを買え 」ということを、この距離数が代弁しているようです。 
また燃費もリッターあたり 
8.9km まで伸び、3.4Lのエンジンにしては優等生の数値。 
走行するごとに、燃料消費がまだ
改善されつつあるようです。

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途中八ヶ岳 SAで小休止。

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中央高速道を小淵沢 IC で降り、県道 4号線をしばらく走ると、「道の駅 こぶちざわ」に到着。
設備・建物は新しく、また足湯が完備されていることもあり、お昼前にもかかわらず、駐車場は
ほぼ満杯。 奥まで進むと、丁度一つの駐車スペースを発見。 車を停めたところで最高の
お話を聞くことができました。 

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歳の頃は 60歳前後でしょうか。 初老というのには失礼なご夫婦。 ミシュランのスカーフを巻き、
完全防備のいでたち。  乗っていらっしゃるクルマは光岡自動車の「ゼロワン」。 これで各地を
走り抜き、たまにサーキット走行もされているとか。

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いろいろと持っていらっしゃったセダンはすべて処分し、今はこの一台のみとのこと。 
どんなに暑くても寒くても、雨が降っていようが隙間風が入ろうと、常にゼロワンで楽しんで
いらっしゃるそうです。
奥様の一言に完全納得。 「一度オープンに乗ると、もう元には戻りたくないんです」。

ご夫婦に、「何時までも楽しんでくださいね」とご挨拶をし、道の駅を出発。 走りながらヨメと二人
どちらからともなく、「 ああいうお洒落な夫婦になりたいね」 という言葉が自然と
口を突いて
出てきました。


いよいよ八ヶ岳高原ラインへ。 大きなワインディングは少ないですが、いたるところに隆起が
あり、
周辺は紅葉だらけ。 走りながら景色をゆっくり見ることが出来る、本当に楽しい道路です。

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左右を行き来するクルマの数もそれほど多くなく、前が詰まればほんの少し
退避場所で
停車するだけで、また小気味良いハンドルを楽しむことが出来ます。


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途中 「まきば公園」 で一休み。 広大な緑の芝生の中に転々と草をむしばむ執事ではなく
羊が点在。 丘を見下ろすと羊、後ろは八ヶ岳。 山から軽く吹いて来る風はひんやりとし、
既に冬の準備を整えたよう。

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山道をひたすら走り抜いた My Boxster も一呼吸。

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その後再び八ヶ岳高原ラインを楽しんだあと、清里の街を経由したあと、途中
 「道の駅 南きよさと」 にも立ち寄りましたが、とにかく広い。 20万坪の敷地内にはドッグ・ランや
ケーブル・カーなどもあり、全部の施設を楽しむには 半日ほどかかるかもしれません。

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帰路は 須玉 IC から中央高速道に乗り、圏央道 → 関越道 → 首都高速と変則利用。
まだ出来たばかりの圏央道は通る車も少なく、俺の道状態。  アスファルトの状態も完璧で、
走行する車体が全く揺れません。

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ワンコのユーロも満足感でぐっすりです。

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首都高速に入ると、あと少しで沈む太陽が迎えてくれます。 
「 おっ、東京でも綺麗な景色と出会えるやん ! 」。

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ボクスターを手に入れてから毎週の遠出。 今回出会った壮年ご夫婦の言葉と同じように、
現実逃避するが如くリフレッシュの機会を与えてくれるボクスター。 

来週も良い週になりそうな予感。 また日常に舞い戻り、より良い毎日が維持できるよう、
首都高速道出口一歩手前で、頭のスイッチの切り替えです。

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一度オープンに乗ると、もう止まらない夫婦がまた一組誕生したようです。
週末のお留守番が増えたカイエンにも、たまには遠出させてあげよっと。

Posted by フラン - 2007.10.25,Thu

   
[ お勧め ! 急勾配の山道を使い、一気に 1,500m 上昇コース   お勧め度: ★★★★
 
最近 ヨメと共に 山道や峠道を駆け抜ける週末が続いているのですが、その中で一番記憶と感動が
残っているのが群馬県にある赤城山登頂コースです。 この山道は

① 県道16号を使い、赤木神社手前から入る大胡赤城線と、 
②  県道 4号線 - 通称赤城県道を利用する方法が主な走り路になっているようですが、今回は

16号線を登頂に、
4号線を下山に利用する右回りコースを選択。 
日時は 10月 07日 (日曜日)、ルートは下記のとおり。


東京  関越高速道  群馬県 ⇒ 渋川伊香保 IC  353号を東へ ⇒ 県道 16号 
赤城神社手前を右折 ⇒ ひたすら細い山道を登る  1828mの赤城山へ (実際は標高
1579mの長七郎山) 
赤城山頂上 ⇒ 県道 4号 赤城道路を下る ⇒  県道 353号 
「道の駅  ぐりーんふらわー牧場・大胡」  353号引き返し  赤城 IC  関越自動車道 ⇒ 東京


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朝焼けが綺麗な週末。 ハンドル持つ手にも、気合いが入ります。

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上記地図どおり関越高速道・渋川伊香保 IC をおりたあと、県道16号を使い 赤木神社手前から入る
大胡赤城線
の右回りルートにして、結果大正解。  

下山に利用した県道 4号線は、対面通行ながらも道幅が広く、舗装も完璧。  定期大型バスも楽々
運行しているほど整備されていることもあり、長時間の左右曲がりカーブを楽しむことが出来ます。 
そう この下り坂では、Tip を積極活用。 意外と頼もしい、かつギアと引っかかりの良いエンジン・ブレーキ、
および眼下の絶景に あっという間に下り切りを体験。


しか~し、登頂で使用した県道 16号線 (大胡赤城線) は...絶句に近い体験が.....。

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大胡赤城線の入り口を見失い、一旦赤城神社に到着し再度引き返し。 ゆっくり走りながら探して
みると、「 これが本当に登頂道路の入り口 ? 」 と思うようなような細い道路が見つかり とりあえず
進入。 舗装はしてあるものの、車 1.5台ほどの幅しかなく、ところどころにある
退避場所で対向車を
待たなければならない山道。 上へ上へと道が延びているため、この道で
間違いなしと確認。

赤城山登頂は初めての体験であり、個人的には 「 数百メートルくらい
登るのかなあ 」 と考えながら
狭い道を右左に急角度ハンドルを切っていたのですが、
行けども行けども頂上の気配が見えず。

助手席に座っているヨメ兼ナビゲーターに、「この上り下りコースはどれくらい掛かるの ? 」と質問
したら、ガイドブックを手にしたヨメが一言。 「ゆっくり走ったら 3時間前後と書いてある」との
返答。

ここでふと疑問に思った私は、「赤城山って何メートル ? 」 と再び聞き返すと、ヨメから
返ってきたのは 「 1,500 ~ 1,700 メートルの標高みたい」 と とぼけた答え。

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が~ん、急角度のハンドル操作の繰り返しで、すでに両腕に けだるいだるさを覚え始めたというのに、
ヨメの言葉から想像するとまだ 1/3 も登っていないことになる。  その後道路の傾斜角度はだんだん
急勾配になり、なおかつ U ターン・カーブの連続射撃。 おまけにカーブが一番大きい場所に限って
対向車とのすれ違い。お互いの幅は 10 cm あるかないかの 超刺激ックス。

徐々に不安感と緊張感が増幅する中、ふと気が付けば山全体にボクスターの大爆音が響き渡って
いるではありませんか。


ばぅおお~~ん、 ぐわぁ~ん、 ばごばご
 ぎゅい~ん。


鳴くわ、吼えるわ、雄叫ぶわの もの凄いエンジン音の連続。 無理もありません、傾斜の大きい
ヘアピン・カーブの連続で、車体はほとんど停車状態から一気に駆け上がる必要に駆られ、
タコ・
メーターの針は 1,000rpm ~ 5,6000rpm 超えまでの頻繁な繰り返し。


登坂途中、道路補修で約 20人くらいの作業員の方が 横一列に並んで休憩中。 ただ
すべての方の
視線がこちらに注がれています。 恐らくかなり前からボクスターの派手な
爆音が聞こえていたの
でしょう。 やっと正体捉えたり という目付きの方ばかり。 数名の
若い方は立ち上がり、拍手で
お見送りをしていただきました。


さらに急斜面カーブが続き、ボクスターのエンジン音はついに むせび泣き状態に突入。
フラット 6 のエンジンは数千回転以上から かん高いオクターブ上のサウンドとなりますが、
この音が一層 山全体にこだまし さらに響き渡る状況に、もはや私の五感はトランス状態。

ぎゅ~――ん  というボクスターの泣き声と共に、「えぇ音や~」 のつぶやきが、
何回頭の中を駆け巡ったでしょうか。


その後も延々と走行が続き、ようやく頂上へ。 大沼の前でお疲れ様の記念写真をぱちり。

いゃ~ぁ、景色が上下左右に回るものだから、本当に疲れたよ~。

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下りもこんな状況が続くのかと考えると憂鬱になりましたが、すばらしく整備された県道 4号線に
ある意味拍子抜け。 ただ下りは下りでスピードを抑えずにカーブを楽しむことが出来たため、
大満足の一日でした。

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紅葉に出会うのがちょっと早い 10月初旬、天気晴朗の日曜日。

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赤城山帰路で、「 5555 」 をゲット !  得した気分がもう一段高揚。

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その後近くにあった道の駅 「ぐりーんふらわー牧場・大胡」 で一休みし、帰路につきましたが、
高速道路上とは違ったエンジン・サウンドが、未だ頭の中に残響音として残っています。

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やっぱボクスターは、派手なエンジン音ですねぇ。  再認識させていただきました。


これから赤く色づき山々が一段と鮮やかになる季節。  
長時間の登坂と目の保養に、スロットル全開、お勧めヒル・クライム・コースの一つです。


右手に榛名山を拝みながら、一路東京へ。  

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さあ、明日からまた日常にどっぷりだ !

Posted by フラン - 2007.09.24,Mon


この 3連休、また走りまくりの休日。

今回の主目的は、ひょんなことから知り合った、浜松在住の Gerry さんが属する 「 Violet blass 」 の
浜松駅前のライブ公演 鑑賞。

朝 5時過ぎに家を出て 首都高を走っていると、レィンボー・ブリッジ手前から黒ボクが右車線を
華麗に流してくれます。
「 おっ、フル・オープンだ 」 と思い負けじと追随するも、東名高速に入る分岐点でお別れ...。

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それから西へ西への気ままなハンドル操作です。

しばしの東名高速めちゃ走り、たどり着いたところはところは豊川インター。 
なんとまだ路面電車が大活躍の粋な都市です。

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そのまま愛知県 ( でいいのですよね ) の渥美半島一周が急きょ決まりました。

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やはり半島一週は走りごたえがあります。 フラットな道路をひたすら行くも、かなりの距離。
ようやく半島突端にある 「 伊良湖岬 」 の道の駅に到着しましたが、ここはクルマ、クルマ、クルマで大混雑。航空地図が語っているように、関西・中部方面に行くフェリー拠点としての道の駅になっていました。

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渥美半島向かって左から南下し、今度は浜松に向かって右手を北上です。
向かうは浜松。  こんなライブを楽しみました。

浜松駅前ライブ・コンサート。 トリを司ったのは、「 Violet Brass 」、下写真、お友達の
Gerry さん属するジャズ・バンド鑑賞です。

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下写真のの彼はリーダーのアグレッシブな方。 総勢 30名以上の凄い演奏をしばし堪能。

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( お~い、4曲では足りないよー。 あと5時間くらいやってくれ~。 皆様の熱演お疲れ様でした)
演奏時間が少なく、もの足りない余韻と共に、一日が終了。 
このバンド、凄いですよ。 本当に熱演です。
個人的には  「 必殺 仕置き人 」 がお気に入りのワタシ。

またゆっくりアップしたいと思いますが、いつもにない素敵な 3連休を過ごさせて頂きました。

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HN:
フラン
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非公開
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よう来てくれはりました !
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